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TREK(トレック)2022/2023年モデルの最新情報(ロードバイク・クロスバイク・MTB/マウンテンバイク・Project One/プロジェクトワン)を最速公開!

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Emonda(エモンダ) / Madone(マドン) / Domane(ドマーネ) / FX / MTB / Eバイク / Project One(プロジェクトワン・オーダーメイド) / 子供車など、TREK(トレック)2022/2023年モデルのロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク・Eバイク・キッズバイク情報をみなさまにお届けするページです。


最新情報はもちろんですが、

価格
・スペック情報(カラー/重量/コンポーネント/ホイール)
・試乗に関する情報
・車体レビュー/インプレッション
・Project One(プロジェクトワン/オーダーメイド/フレームセット)
・旧モデルのお得情報(セール等)

などを初心者のかたにもわかりやすくまとめています。

情報を先取りしたいかた、こまめに訪問してください!!

 


 

■目次(文字クリックで該当箇所にとびます)

トレックの2023年フルモデルチェンジ’&新モデル情報!(2022年11月11日更新)

 

・2023年ロードバイク/クロスバイク/マウンテンバイク最新情報
 1.ロードバイク
  ・Emonda (エモンダ/軽量オールラウンドロード)(2022年10月28日更新)
      ・Madone (マドン/エアロロード)
  ・Domane (ドマーネ/エンデュランスロード)
  ・Checkpoint (チェックポイント/グラベルロード/未舗装走破可能モデル)
  セミオーダーシステム「Project One(プロジェクトワン)」

 2.クロスバイク
      ・FX1 Disc / FX2 Disc / FX3 Disc / FX4 Disc (ディスクブレーキ搭載)
  FX Sport (高性能フラットバーロード)
  DS (MTBスタイル)(2022年11月11日更新)

 3.マウンテンバイク
 
 Marlin (マーリン/エントリーモデル)(2022年10月28日更新)
  X-Caliber (エクスカリバー/ミドルモデル)(2022年10月28日更新)
  ・Roscoe7 (ロスコー7/ミドルモデル)(2022年10月28日更新)

 4.E-BIKE(電動アシスト)
      ・FX+(エフエックスプラス / 万能クロスバイク)
      Verve+ 2 (バーブプラス 2/シティ向けクロスバイク)
  ALLANT+8 , ALLANT+ 8 Stagger ( 最新アシストユニット搭載シティ向けクロスバイク)
  PowerFly 5 (パワーフライ 5 / スポーツ走行可能アルミニウムハードテイルeMTB)
  ・Rail 5 (レイル 5 / TREK初アルミフレームフルサスeMTB)
  ・Rail 9.7 (レイル 9.7 / 日本初カーボンフルサスeMTB)

 5.キッズバイク(子ども用自転車) 

■主要車種別の最新情報 (詳細な変更点などはこちら)

2022-2023_Emonda最新情報 2022-2023_FX最新情報

2022-2023_Domane最新情報 2022-2023_Checkpoint最新情報

2022-2023_Madone最新情報_new 2022-2023_MTB最新情報

 2022-2023_KIDSBIKE最新情報

上記バナーをクリックいただくと、該当リンク先ページに進みます。

トレックの2023年フルモデルチェンジ&新モデル情報

TREK(トレック)2023年モデルのクロスバイク・ロードバイク・マウンテンバイク情報、そろそろ欲しい!というかたに向けた最新の動向を順次掲載!

アップデート形式ですので情報を先取りしたいかた、こまめに訪問してくださいね!!

なお、この章では、2022年1月以降に発表となったモデルを掲載しています。

 

 

(2022/11/11更新) Eバイクのロードバイクが発表されました!

ドマーネ+AL 5   549,890円(税込)

詳しくは以下のリンクをクリック

 

リンク:Eバイクのロードバイク発表!

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(2022/11/11更新) デュアルスポーツフルモデルチェンジ

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デュアルスポーツの章にて詳しく記載があります。ぜひご覧ください。

 

(2022/10/28更新)2023モデル「Emonda SL / SLR 新色&パーツ変更」発表

エモンダ2023年モデルは「カラー」および「スペック」の変更のみで、フレーム設計変更等の大きなモデルチェンジはありません。

そんななか、「アルテグラ機械式11速」仕様がなくなり、「105Di2(電動シフト)12速」がラインナップに加わったことが注目です!

詳しくは以下のバナーをクリックして、エモンダ専用ページでご確認ください。

2022-2023_Emonda最新情報 

(2022/10/28更新)2023モデル「Dual Sport」フルモデルチェンジ

サスペンションが排除され、「より軽く」なりました。ホイールサイズは700Cではありませんので気を付けましょう。
詳しくは下記画像下のリンクをクリック!

DualSport3_23_36826_A_Primary

 

関連リンク:DS (MTBスタイル)2023モデル

 

 

 

(2022/10/28更新)2023モデル「Marlin」フルモデルチェンジ

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フルモデルチェンジした「Marlin(マーリン)」が大注目!他モデルにもカラーチェンジあり。詳しくは以下のバナーをクリック!

 2022-2023_MTB最新情報

 

(2022/9/30更新)2023モデル「Madone SL6」発表

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最速のエアロロードと称されることも多い「Madoneシリーズ」のミドルグレードも2023モデルが発表されました。話題の「SHIMANO 105 Di2」を搭載するようです。フレームデザインは先日発表されたばかりの「新型Madone SLR」ではなく、1世代前のISO SPEEDを搭載したものとなるよう。長距離を走ることの多い、トライアスリートには衝撃吸収性も相まって乗りやすい一台となるのでは?と期待できる車体です。

(2022/9/30更新)「Domane AL Disc」シリーズ2023モデル公開

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エントリーモデルに位置するDomane AL Discシリーズの2023モデルが発表されました!新色

「Domane SL / SLR / RSL」フルモデルチェンジ(2022/9/9更新)

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エンデュランスロードバイクであるドマーネもフルモデルチェンジを発表しました!

特集記事はこちら

「FX+(エフエックスプラス)」発売(2022年8月11日更新)

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超未来型Eバイク!バッテリー部分が内装され、アシストバイクだということを感じさせないオシャレなデザインですね!

特集記事はこちら

「Madone SLR」発売(2022年7月1日更新)

最速ロードバイクがフルモデルチェンジ!

まずはこちらをチェックしよう!!

MadoneSLR_2023

リンク:マドン紹介ページ

 

「FX Sport 6 Carbon」発売

FXのカーボンフレーム最高グレード。アイオロスエリートホイールを搭載したマジ本気のフラットバーバイク。

FX Sport 6 Carbon   価格:350,900円(税込)

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「FX Sport 4 Carbon / Sport 5 Carbon」発売

この価格でフルカーボンフレーム!タイヤは42C(42ミリ幅)まで搭載可能。

クロスバイクの域を超えて、フラットバーのグラベルバイク、ツーリングバイクなど幅広い用途に使えるマルチパーパスクロスバイクです。

FX Sport 4 Carbon  2カラー 価格:202,400円(税込)

fx401fx402

FX Sport 5 Carbon  1カラー 価格:243,100円(税込)

fx5

■主要車種別の最新情報 (詳細な変更点などはこちら)

2022-2023_Emonda最新情報 2022-2023_FX最新情報

2022-2023_Domane最新情報 2022-2023_Checkpoint最新情報

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 2022-2023_KIDSBIKE最新情報

上記バナーをクリックいただくと、該当リンク先ページに進みます。

 

  

ロードバイク「Emonda(エモンダ) / Domane(ドマーネ) / Madone(マドン)」他の2023年モデル最新&展示・試乗情報

The 2018 Trek Madonepic by ©kramon

トレックの2022 /2023年モデルロードバイクの最新情報(ラインナップ/価格/特徴/カラー/スペック/重量etc…)を掲載しています!
フルモデルチェンジされた「Emonda(エモンダ)」はもちろん、「Madone(マドン)」「Domane(ドマーネ)」「Checkpoint(チェックポイント)」などの最新情報も随時更新しておりますので、チェックをお願いします!


 

1.Emonda(エモンダ/軽量オールラウンドロード)

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2021モデルで軽量特化のEmondaがついにエアロ形状へと進化し、活躍の場がさらに広がりました。
若干の重量増となりましたが、そのデメリットを上回る空力性能を発揮します。
トップモデルはもちろん、30万円台から手に入る「Emonda SLシリーズ」は初心者~上級者まで満足できるようなハイコストパフォーマンスに仕上がっています。

 
↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

Emonda SLR

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世界最高峰クラスの軽量セミエアロロードバイク。同価格帯のモデルの中で、最軽量クラスの車体として仕上がります。
また究極のオールラウンダーとしての特性も備えているため、平地・登り・ロングライド全てをまんべんなく楽しみたい!とお考えで、他のモデルと迷うならエモンダをお勧めします!

「新型デュラエースDi2」「新型アルテグラDi2」「105Di2」がともに12速仕様で発売されたため、プロジェクトワンオーダーおよびそれに準ずる新パーツ搭載モデルは「パーツモデルチェンジ」ということになります。(2022年10月28日更新)



■トピックス

 ・エアロ形状を獲得 → 空力性能を上げることで、登坂・平地問わずスピードを出しての走行が可能になりました。ケーブル類もほとんどがフレーム内部に収まり、すっきりとした見た目も獲得しています。
 ・800シリーズOCLVカーボン → 低空隙率を実現したOCLVカーボンがより気密性を高めて進化しました。要所要所に使用することで、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な乗り心地を実現しました。

 

 

Emonda SL(継続)

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フレーム・フロントフォークがカーボンでできている「フルカーボン」のエントリー&ミドルモデルとして人気が最も高い「Emonda SL」シリーズもディスクロード化が強くすすめられています。中でも「Emonda SL5(エモンダ SL5)」は105搭載車として高い人気を誇っています。

2023年モデルはカラーチェンジおよび新型105Di2(電動シフト)搭載車が追加ラインナップとなりました。

 

 

Emonda ALR

TREK エモンダ ALR 5 Disc / Purple Abyss

2022年10月28日現在、2023年ニューモデル情報はありません。
ただし、前回モデルチェンジから(2023年で)丸4年が経過しますので、近いうちにフルモデルチェンジする可能性もございます。


 

2.Madone(マドン / エアロロード) ※SLRグレードは2023新モデル発表有り

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マドンシリーズは「究極の空力抵抗軽減」を狙った、ハイスピードで走ることのできるエアロロードバイクとして仕上がっています。2023モデルでSLRグレードがフルモデルチェンジとなりました!SLグレードについては公式発表待ちとなります。

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↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

Madone SLR Disc(2022モデル一部発表済)

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世界最高峰クラスのエアロロードバイク。コンセプトバイクのようなシルエットで洗練された印象と実力を兼ね備えている世界最高峰のロードバイク。



■トピックス

 ・フレームフルモデルチェンジ

 ・各種最新コンポーネントを選択可能  

Madone SL Disc 2023モデル発表済

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今期のMadone SLは前作のMadone SLRの形状を引継ぎ、ISO SPEEDを搭載したモデルとなる模様です。注目すべきはコンポーネントに「新型SHIMANO 105 Di2」を搭載した点。これまでDi2の搭載を切望されているかたも多かったので、このアップデートは期待に沿ったものになりそうです。カーボンホイールも標準装備でホビーライダーにとってはハイエンド相当の仕上がりではないでしょうか。 


 

3.Domane(ドマーネ/エンデュランスロード)2023モデル発表済

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世代としては最も新しい「エンデュランスロード」と呼ばれるカテゴリの車体で、快適性を追求したモデル。2023モデルではフレームデザインが完全に新しくなった「第4世代」モデルを発表。走行性能が格段にUPし、ますます使いやすい仕上がりとなっています。

↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

 ■Domane SLR(2023モデル発表済)

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2023モデルでフレームのフルモデルチェンジをはたしました。TREKの現行フラグシップモデルに使用される「OCLV800シリーズ」カーボンをドマーネシリーズとしては初めて採用。ISO Speed機構の刷新もあり、前作に比べて300グラムの軽量化を実現。昨年から人気を博している12速コンポーネントにも対応。



■トピックス

 ・進化したフレーム形状 → 新設計フレームはエアロロードに迫る空力性能の追求。新設計ステムによりケーブルマネジメントも進化。
 ・ISO Speedの刷新 → ユーザーフィードバックにより非調整式でも性能を発揮するISO Speedシステムへ。300グラムの軽量化
 ・オンロード~グラベルまで対応できる万能性 → 700x38cタイヤでも余裕のあるクリアランスとなっており、ピュアなロードバイクとしても、グラベルロードとしても対応できるオールラウンドな車体となりました。
 ・小物がフレームの中に収納可能 → 自転車内に補修部品やチューブなどを収納でき、スタイリッシュさと低重心化を実現。

Domane SL(2023モデル発表済)

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ピュアなロードバイクのイメージは崩さず、700x38cのボリュームタイヤも装着可能で、遊びの幅が広がったドマーネSLシリーズは、新型フレームを採用したフルモデルチェンジを実施。

中級グレードの中でもプレミアム感が強くなっており、話題の「Shimano 105 Di2」を搭載したモデルや、「Sram Rival eTap」搭載モデルも発表されました

2022モデルからの注目すべき点としてSLグレード全車種において「チューブレスタイヤ」を標準装備しました柔軟な空気圧管理が出来たり、乗り心地に変化を与えられる部分に注力しています。

 

Domane AL Disc / Domane AL(2023モデル発表済)

  
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Domane AL2


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Domane AL3

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Domane AL4 

エントリーライダー向けの製品としてDomaneの扱いやすさを継承したアルミフレームロードバイク。2021年モデルではCheckpointの仕様を継承したディスクブレーキモデルが登場しました。
Domane AL2は従来のリムブレーキ仕様があり、価格も10万円以下でTREKのロードバイクの良さを実感できる仕上がりとなっています。実用的な用途にロードバイクを使用したいかたには特にオススメの車体です。

ドマーネALシリーズは2022モデルから、スペック継続となった一方、カラーリングは変更となりました(2022/9/30追記)となっております。これは現在の調達難から少しでも解消しようとする動きの一環だと思われます。

安定供給できるのはまだ先になりそうなので、2023も継続ならオーダーしようかな!と思ったかたはお早めにご予約下さいませ。

 


 

4.Checkpoint(チェックポイント/グラベルロード)

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2019年モデルが先行導入された後わずか1週間で完売、2020年モデルでも注目度が高く発売から間もなく完売が相次ぎ例年よりも早い春ごろに2021年モデルが先行導入されるなど今年も目が離せない新世代のロードバイク。従来の舗装路だけではなく、オフロードも走破可能となっているのですが、これまで似たカテゴリの「シクロクロス」車体とも違う車体特性が、サイクリングの場所を選ばず気になった場所を走ってみたい!と考えるライダーには最適な一台となっています。さらにキャリア等の装着にも対応するので最先端の「ツーリングバイク」としても転用できる対応力の広さが魅力の車体です。

アメリカ市場でのニュースです。

 
↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

■トピックス

 ・バイクパッキングの対応力UP → Bontragerのフレームバッグやトップチューブバッグをボルトオンが可能なマウントを各所に装備
 ・オフロード特化のプログレッシブジオメトリー → BBハイトを下げ重心を低く、ヘッドチューブを寝かせてホイールベースを拡大したことでより安定感が高まっているため、オフロードをより楽しめる仕様に
 ・待望の「SLR」グレードが登場 → 最高級カーボンを使用し、フレーム単体で1000グラムを切る仕上がりとなり、グラベル系バイクでは随一の軽量バイクに

Checkpoint SLR

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700シリーズOCLVカーボンを採用。最上位グレードとしての走行性能を支える剛性・重量バランスに優れた一台。重量によるアドバンテージは、登り坂で大きな力を発揮します。林道巡りが好きなかたはSLRグレードが力強いパートナーになるはず!

Checkpoint SL

チェックポイントシリーズの旗艦モデル。フルカーボン仕様で衝撃吸収性をたかめており、グラベルではもちろん、オンロードのコースもまるで従来のロードバイクのように軽快な走りを実現。これまで入ったことのない道にチャレンジできる頼もしい一台です。

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Checkpoint SLのフレーム材をアルミに変更したモデル。フロントフォークにカーボンを使用し、振動吸収性を高められています。

 

番外編:セミオーダーシステム「Project One(プロジェクトワン)」について

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トレックのロードバイク・マウンテンバイク・TTバイクには「プロジェクトワン」というセミオーダーシステムを利用可能です。
※一部の車体にのみ適用されます。

これはフレームカラー(パターン&配色)、ホイール、コンポーネント、ハンドル、サドルetc.をライダーがチョイスし、世界に自分だけの一台を製作できるシステムとなっております。

上の写真にあるのは「Project One ICON」という特別なカラーパターンを適用したイメージ。ここまで強烈な個性のある車体はめったにお目にかかれません!

 プロジェクトワン特集ページへ 

 

 

 

クロスバイク「FX/ Dual Sport(デュアルスポーツ)」の2023年モデル最新&展示・試乗情報

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トレックの2021年モデルクロスバイク「FX」の最新情報(ラインナップ/価格/特徴/カラー/スペック/重量)などを公開!詳しくは以下の「最新情報」リンクからご覧ください!


 ↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

 

1.FX1 Disc / FX2 Disc / FX3 Disc / FX4 Disc 2023モデル発表有り!

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トレックのクロスバイクといえばこのモデル! 全モデルで「ディスクブレーキ」を採用し、高性能な車体に仕上がっています。2022モデルでは、FX4がラインナップ外となりましたが、FX3 Discがその役割を担うかのように、ドライブトレインの変更が施されています。

また、FX2/FX1もそれにつれた流れで変速系を一新していますよ!

FX1 Disc

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トレック=高価格のイメージを完全に崩したエントリーモデル。この価格帯から「ディスクブレーキ」を搭載しています!上位モデルとは異なり、ワイヤー駆動のメカニカルタイプですが制動力はお墨付き!さらに、上位モデルと同じフレームデザインとなっているため、価格以上に高級感のある仕上がりです。通勤・通学など実用用途メインにクロスバイクをお求めのかたにピッタリです。

FX2 Disc

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高級感のある「ケーブル内装(ワイヤーがフレームの中に入っている)化」に、油圧ディスクブレーキを採用しながらもリーズナブルな価格帯が魅力のFX2。クロスバイクのベーシックスペックをきっちり押さえているので、通勤・通学はもちろん、サイクリングにも幅広く対応できます!

FX3 Disc

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トレックが主力とする代表モデルのFX3 Discは「快適性と軽快な走行感」を両立したハイパフォーマンスモデルです。毎年乗り比べをしていただくと「FX3のほうが乗りやすい」「FX3のほうがしっくりくる」といったコメントを多くいただきます!秘訣は衝撃吸収性の高い「カーボンファイバー製フロントフォーク」や「FXに最適化されたハンドルバー&グリップ」、「シマノ製ブレーキ&変速システム」など品質にこだわった結果が体感されていると思います。週末のサイクリングをもっと楽しくしたい!体力がついてきたらもっと遠くへ行ってみたい!…そんな思いを叶える一台です。

2022モデルでは、FX4で好感触を得た「後10速、前1速」のドライブトレインを採用シンプルな操作系にすることで走りに集中しやすく、チェーントラブルも起きにくいという利点があります。
さらに、前年同様、パワー伝達力のある規格を採用したことにより、スポーツ走行を快適に行える車体へと進化しています。

 

2.FX Sport

クロスバイクのスタイルが好きなんだけど、ロードバイクのようにサイクリングを楽しみたい!そんな欲張りな皆さま(笑)に向けたモデルがこの「FX Sports」です。2021年モデルからはフレーム素材がすべてのグレードでカーボンへと統一されました!本シリーズには以下の2モデルが登場しています。

FX 4 Sport / FX 5 Sport / FX 6 Sport

本格派ロードバイクのように「フルカーボンフレーム」を採用し、車体重量の軽さとパワー伝達性を高めた一台。ハイエンドモデルらしい完璧な仕上がりとなっており、峠道へのチャレンジや100㎞を超えるようなロングライドにも利用可能。さらにロードバイクが欲しくなったときはカスタムで、トレックの主力モデル「Domane」のような車体へ仕上げることも可能です!!
ラインナップもコスパに優れたFX 4 Sportから、グラベル(未舗装路)向けの変速機・GRXを搭載したFX Sport 5、カーボンホイール・Aeolus Elite 35を装着したFX Sport 6と、用途や目的に合わせて車体を選ぶことが可能です。

FX Sportシリーズについてまとめた特集記事がございます。こちらからご覧ください!

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▲FX 4 Sport Carbon

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▲FX 5 Sport Carbon

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▲FX Sport 6

 

3.Dual Sport(デュアルスポーツ / MTBスタイル) 2023モデルチェンジ

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「新型デュアルスポーツ」は、フロントサスペンションを排除したFXシリーズのような軽快さ重視の車体ではありますが、未舗装路走行を可能にさせた、と言う部分で一線を画すクロスバイクです。

 

Dual Sport2

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Dual Sport3

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現フレームは、前モデルと比べて何が違う?
Dual Sport 2/3は、サスペンションフォークではなくリジッドフォークになり、軽量化され、ホイールが700cから27.5になり、ローライダーフロントラックとトップチューブ下バッグ用のマウントが加えられています。

このバイクに使われるアルミのグレードは?
Alpha Gold アルミです。

フェンダー付きとフェンダーなしでの最大タイヤサイズは?
新しいDual Sportは、フェンダーの有無を問わず27.5 x 2.2を付けられます。

ボトムブラケットの仕様は?
BB(ボトムブラケット)はネジ式、68mm幅です。

最大チェーンリング歯数は? 最小は?
1Xの場合、最大チェーンリングは42Tです。最小の推奨値はありませんが、小さすぎるフロントチェーンリングはチェーンステーに干渉することがあります。

ハブの幅は? アクスルサイズは?
リアは135mmx5mm、フロントは100mmx5mmです。

リアブレーキのマウントと最大ローターサイズは?
このモデルは、フロントとリア共に160mmローターのフラットマウントディスクブレーキを使います。

Dual Sportはオフロードでも乗れますか?
Dual Sportはライトトレイルでの使用を想定し設計されています。舗装路、グラベル、滑らかなトレイル、6インチ(15cm)未満のドロップオフがその定義です。これら状況を超えるもののためには設計されていません。

 
 
 

マウンテンバイク「Marlin(マーリン) / X-Caliber(エクスカリバー) / Roscoe(ロスコー)」の2023年モデル最新情報

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近年は「街でも、山でも」という両立できるモデルが人気!

トレックのマウンテンバイクのうち、「Marlin(マーリン)」や、「X-Caliber(エクスカリバー)」など、マウンテンバイクの中でも市街地とオフロード、どちらも使いやすいモデルを中心にご紹介します!



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↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

1.Marlin(マーリン)
2023モデルはフルモデルチェンジして登場しました!

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マーリンはビギナー向けマウンテンバイクとして定評のあるモデルです。がっしりとしたフレームに太いタイヤを備えていてクロスバイクやロードバイクにない力強さが魅力です。ベーシックな性能は街中でも力を発揮するため、クロスバイクのような乗りかたもできるため幅広い用途で利用したいなら検討必須のバイクです!

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2.X-Caliber(エクスカリバー)
2023年は一部モデルにカラーチェンジがありました。

マーリンの上位モデルにあたる本格的なハードテイルMTBの入門モデル!10万円台~20万円台のマウンテンバイクとしてはフレーム設計&パーツ構成が非常に良く、思わずどこかオフロードに走りたくなってしまうかも!?

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3.Roscoe (ロスコー) 2023モデル発表済み

セミファットと呼ばれる、太いタイヤ(幅2.6インチ)を装着したバイクで、安定感とタイヤクッション性を高めています。2022モデルではフレームを含めたフルモデルチェンジを発表。2023モデルは2022モデルを継続扱いとするようです。

従来は27.5インチだったホイールサイズが29インチへと大径化し、加速性や悪路走破性をUPさせました。

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■ROSCOE 7

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eバイク・eMTBの2023年モデル最新情報

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年々ユーザーが増える新世代の「電動アシスト」スポーツサイクル

日本では2018年頃から登場し、年々ユーザーが増えている「Eバイク(スポーツサイクル版電動アシスト車)」は、ヨーロッパで新しいカテゴリとして定着しました。160㎞というこれまでにない長距離をアシストできるだけの高効率なアシストシステムを搭載していたりするので、ご夫婦での利用、満員電車から解放される移動手段、加齢で行けなくなってしまったサイクリングスポットへいくための新車体…などなど使いかた次第で楽しめる車体です!






↑詳細な最新情報(車体カラー・価格・スペック等)はこちら

 

1.FX+(エフエックスプラス)(新モデル)

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トレックのクロスバイクでも人気の「FX」シリーズがついにEバイク化!

これまで登場してきた「Verve+」や「Allant+」に比べて、よりスポーツ用途に使えるという点が最大のポイントで、HYENA製ドライブトレインを採用することで車体の軽量化(21kg→17kg)を達成。

それでいながら、荷台(キャリア) / フェンダー / 前後ライト / キックスタンドを標準装備しているので街中用のクルーザーとして使いながら、週末はフィットネス用バイクとしての一台で2役をこなせる万能Eバイクに仕上がっています。

2.Rail 9.7(レイル9.7)(継続モデル)

トレック初のカーボンフレームフルサスeMTB。2020年モデルでは約1か月ほどで完売になるなど、非常に注目度が高いモデルです!ジオメトリーを工具一つで変更可能なMinoLink、ブレーキ動作時のサスペンション動作を妨げないようにする機構・ABPなど、TREKがMTBの分野で培ったテクノロジーがすべて詰め込まれています。

メインコンポーネントはXT&SLXとなっている模様。パワーユニットは他モデル同様キャリーオーバーとなって変更なしです。

関連リンクスポーツ走行(オフロード対応)の本格派Eバイクの最新情報

3.Rail 5(レイル5)(継続モデル)

フルサスeMTBが欲しいけど、レイル9.7は厳しい…そんな痒い所に手が届くバイクです。フレームは軽量アルミを使用し、TREKのMTB・Slash(スラッシュ)やRemedy(レメディ)を踏襲した仕様となっています。

 

4.Verve + 2(バーブプラス2)(在庫限り完売)

Verve+2 Verve+2_Low Step

気軽な街中移動に最適なモデルとして登場したEバイクです!前後油圧ディスクブレーキを搭載し、ストレスのない操作感やスポーティすぎない乗車ポジションなど、これまでスポーツ自転車にのったことのないかたにも安心して乗れる仕上がりとなっています。小柄な方も乗りやすい、トップチューブをなくしたLowStepモデルもあります(※Sサイズのみ)!通勤・通学のような実用用途がしやすく、電動ママチャリにはない軽快な走行感が魅力の一台です!

関連リンク実用アイテムフル装備のカジュアルタイプEバイクの最新情報

5.Allant+ 8(アラントプラス8)(在庫限り完売)

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Allant+は都市部の通勤から、サイクリングに最適なeバイク2019年モデルまで欧米で販売していたSupper Commuterの後継機種に当たります。他のクロスバイク系eバイクと比べて太めのタイヤが特徴で、その太さはなんと約6cm(2.4インチ)マウンテンバイク並みの太さ!これにより舗装路・悪路どちらも難なく走行でき、さらには振動も吸収してくれるため乗り心地も抜群です!トップチューブを低めにすることで小柄な方も乗車しやすいStaggerモデルもご用意しています。

6.PowerFly 5(パワーフライ5)(在庫限り完売)


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Boschの新型ユニット搭載をしたアルミフレームのハードテールMTBです。トレンドの1×12ギアに、アシスト量を地形に適したモードへと自動で制御するPurionコントローラー、RockShox製120mmトラベルのサスペンションを搭載!「今までトレイルライドを楽しんでいたけど体力が…」という玄人の方から、これから本格的に始める方まで、トレイルライドをより楽しめる機能が詰まっています!

ドライブトレインがシマノコンポーネントを採用カラーリングがブラック&レッドと街中でも使いやすい変更が施されるようです。パワーユニットは変更なしです。

 

 

キッズバイク(子供向け自転車)「Kickster(キックスター) / Precaliber(プレカリバー)」の2023年モデル最新情報

Kids_Bike

予約殺到!ポップなデザイン&乗り降りしやすい設計が魅力♪

トレックのキッズバイクは本国アメリカを中心に人気のアイテムでしたが、近年は日本でも注目を集めています。3歳からスタートできるストライダータイプの「キックスター」や、豊富なサイズ展開の「プレカリバー」各モデルを下記ページにてご紹介しています!

2023モデルは全面的に継続モデルとなり、在庫がかなり安定してきました。ぜひお子様への購入を検討されているかたは、店頭までお問い合わせくださいませ!




2022-2023_KIDSBIKE最新情報

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