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2019 / 2020 TREK(トレック)のロードバイクEmonda(エモンダ) ALR/SL/SLR とDiscモデルの特徴・評判

emonda-2020

 

 

「Emonda」(アルミ/カーボン)の評判、新モデルのスペック・価格を一挙掲載!

この記事では「TREK(トレック)」のロードバイク「Emonda(ALR4 / ALR5 / ALR5women's / SL5 / SL6 / SLR)」およびDisc(ディスクブレーキ)モデルの2018年・2019年モデル情報を掲載いたします。変更点・価格・重量・スペック・カラー・フレームセット・インプレッション・Project one(プロジェクトワン / オーダーメイド)・展示&試乗車情報を公開!さらには2020年モデル情報を最速更新!

新製品フルモデルチェンジしたALRシリーズはアルミフレームとは思えない完成度の高さを誇り一見の価値あり!アップデートは情報が公開されしだい更新をおこないますので、エモンダシリーズのご購入をお考えの方はページのブックマークをお願いします!

 

 2018/12/11更新:Emonda SLR&展示・試乗車情報を追記しました

■目次

・フルモデルチェンジした「Emonda ALR」2019年モデル(2019年1月23日動画更新)

・2019年のエモンダSL5 / SL5women's  /  SL6  /  SL6Disc / SL6Pro(2019年1月23日動画更新)

・2019年のエモンダSLRシリーズ

・店頭試乗車情報

Emonda 2018年モデル情報

Emonda 2020 年モデル情報(2019年2月7日更新)

 

 

フルモデルチェンジした2019年のEmondaALR(エモンダALR)

Trek_Emonda_ALR_30

 

Emonda ALRシリーズがフルモデルチェンジしました!(2018年7月21日)全く新しいフレーム設計、しかもディスク仕様まで登場!!
この章では2019年モデルEmonda(エモンダ)ALR4 / ALR5 / ALR5 Disc / ALR Disc Women'sを紹介いたします。

 

 

2019年モデルEmondaALRの特徴

1. ディスクブレーキ仕様が登場!

 ディスクブレーキは、ロードバイクの分野でも本流となっていきそうです。新型Emonda ALRにおいてもそれは例外ではありません。ディスクブレーキオプションの追加により、雨天など悪条件下でも制動力を落とすことがないし、(かるいタッチで確実にブレーキがきくので)長い下り坂やロングライドでも腕への疲労がかなり軽減されます。リムブレーキでホイール外周がこすれることがないので、ホイール全体をブラックで統一!かなりかっこいいです。

 

2. まるでカーボンバイク

 溶接を美しく仕上げるインビジブルウェルドテクノロジー&ハイドロフォーミング技術により、カーボンバイクと見分けることが困難なほど美しいシェイプになりました。ケーブルも内装化されました。 

Trek_Emonda_ALR_33

 

3. ライドクオリティーもカーボンバイク並み!

 最高峰のアルファ300アルミニウムシリーズは、必要な強度を保ちながら最高の軽量性と乗り心地を提供してくれるトレック史上最高のアルミ素材。フォークはカーボン製ですので路面の振動をしっかり吸収してくれます。 

Trek_Emonda_ALR_15

 

4. シマノ新型105コンポーネント

 EmondaALR5シリーズは、2019年モデルよりすべて最新のシマノR7000系105コンポーネントで統一.。ブレーキもダイレクトマウントです。

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※新型105情報ページはこちらをクリック

 

 

補足:新型EmondaALRシリーズはすべてH2フィット仕様、タイヤ幅は25C(装着できる最大推奨サイズも25C)です。

 

 

エモンダALR5 / エモンダALR5Discの紹介動画

 

 

 

2019年モデル Emonda(エモンダ)ALR4 (税込み145,800円)

フレームサイズ展開: 47, 50, 52, 54, 56, 58 重量:9.09kg(56cm)

 

EmondaALR4_19_23656_B_Primary EmondaALR4_19_23656_A_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)ALR5(税込185,760円)

フレームサイズ展開: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60  重量:計測前

EmondaALR5_19_24164_A_Primary EmondaALR5_19_24164_B_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)ALR5 Disc(税込214,920円)

フレームサイズ展開: 47, 50, 52, 54, 56, 58 重量:計測前

EmondaALR5Disc_19_24166_A_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)ALR5 Disc Women's(税込214,920円)

フレームサイズ展開: 47, 50, 52, 54 重量:計測前

EmondaALR5DiscWSD_19_24226_A_Primary

 

 

2019年のEmondaSL(エモンダSL)シリーズ

トップグレードにも匹敵する高い技術を用いた完成車が20万円前半から手に入る

Emonda SLは、本格的なレーサーからサイクリストまでをカバーする高い性能を扱いやすさを両立する車体です。フレームの形状は最上位モデル「Emonda SLR」と同じものになっており、車体性能を支えるメーカー独自の技術もふんだんに採用されています。

更に2019モデルではディスクブレーキ仕様が登場しました!(Emonda SL6 Disc他) ヒルクライムを楽しんだあとの下り坂も安心して走行できます。

■TREK独自の各種テクノロジー(おもだったもの)

BB90…クランクに伝わるパワーを余すことなく路面に伝えるため、フレームに直接ベアリングを圧入
ライドチューンシートマスト…カーボンフレーム本来の「しなり」を最大限いかすため、シートポスト部分に独自の形状を採用。
E2ヘッドチューブ…軽やかなハンドリングとブレーキ時の安定した挙動を生み出すための形状

 

 

エモンダSL5の紹介動画

 

2019年モデル Emonda(エモンダ)SL5 (税込240,840円)

フレームサイズ展開:44, 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60  重量:計測前

EmondaSL5_19_24219_A_Primary EmondaSL5_19_24219_B_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)SL5 Women's(税込240,840円)

フレームサイズ展開: 44, 47, 50, 52, 54  重量:計測前

EmondaSL5WSD_19_24222_A_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)SL6(税込336,960円)

フレームサイズ展開: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58  重量:7.53kg(56cm)

EmondaSL6_19_24012_B_Primary EmondaSL6_19_24012_A_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)SL6 Disc(税込380,160円)

フレームサイズ展開: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62  重量:8.1kg(56cm)

EmondaSL6Disc_19_22109_B_Primary

2019年モデル Emonda(エモンダ)SL6 PRO(税込450,360円)

フレームサイズ展開: 47, 50, 52, 54, 56, 58  重量:7.3kg(56cm)

EmondaSL6Pro_19_24013_A_Primary

 

 

2019年のEmondaSLR(エモンダSLR)シリーズ

emonda_slr_icon

 

ディスクブレーキモデルに注目!&「Project one ICON」モデル登場

TREKのロードバイクで最軽量となるモデル。構成次第では5kg台を下回る完成車重量に仕上げることも可能となっています。

さらに、2018モデルで追加された「ディスクブレーキモデル」に注目が集まっています。エモンダSLRの特性上、峠を含むサイクリングなどに使用する際、下りセクションでストレスフリーなライディングを楽しみたい。という要望に応える性能となったシマノ製ディスクブレーキを組み合わせた構成が特に注目となっています。

さらに、兄弟モデル「Madone(マドン)」で発表された特別塗装「Project One ICON」に対応することが追加発表されました。トレックの高い塗装技術を用いた「自分だけの一台」にふさわしい仕上がりとなります。

 

Emonda SLRの特徴

・フレーム重量は前モデルの640グラム(ロードバイク最軽量クラス)
・ディスクブレーキに対応したフレーム(SHIMANO&SRAMコンポーネント付モデルがProject Oneで選択可能)
・剛性を落とさず、快適性につながる「バーティカルコンプライアンス(縦方向の衝撃吸収性)」の向上

Emonda SLRはモデルコンセプトとなる「世界最軽量」を突き詰めた変更点が最大のポイントです。また、レース機材としての基本性能となるフレーム剛性は「BB」「ヘッドパーツ」などをメインに、全体的にUPさせているようです。

剛性だけが高くなると、乗り心地に影響するという不安もあると思いますが、バーティカルコンプライアンスも高めているため、シートやハンドルへの衝撃はカーボンの「しなり」によって吸収され、快適性を維持しています。

 

2019年モデル Emonda(エモンダ)SLR6 (税込590,760円)

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カラー:マットディニスターブラック

 

 

2019年モデル Emonda(エモンダ)SLR7 Disc (税込802,440円)

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マットトレックブラック/レディオアクティブオレンジ

 

エモンダSLRは「Project One」でカスタマイズ可能

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本シリーズはトレックのセミオーダーシステム「プロジェクトワン」に対応しており、細かなアイテム選択や好みの塗装にカスタマイズ可能となっています。

Webで操作可能なシミュレーター(完成車のみ)が用意されているので、まずはチェックしてみてください!

※フレームセットは店頭にある販売店向けシミュレータにて対応いたします。

 

試乗レビュー

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当店スタッフが試乗レビューを行った記事をUPしました。乗り心地や性能に関する参考にどうぞ!

2018-2019 TREK Emonda SLR(トレック エモンダSLR)インプレッション

 

 

参考リンク:TREK (トレック) 最軽量フレーム EMONDA (エモンダ) SLRがすごい!

 

店頭展示&試乗車情報

2018-IMG_9497

各モデルの展示車&試乗車をご用意しました!

ちばサイクル各店舗で「エモンダALR」「エモンダSL」「エモンダSLR」の展示車&試乗車をご用意しております!

 

展示車両
エモンダALR4
エモンダALR5
エモンダALR5 Disc
エモンダSL5
エモンダSL6
エモンダSL6 Disc
エモンダ SLR

 

詳しい展示車体情報は、「展示車一覧」ページをご覧ください!

 

 

2018年のEmondaラインナップと特徴

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2018モデルのエモンダ各モデルの情報は以下のリンクをご覧ください!2019モデルとの比較・検討にどうぞ!

関連リンク: [アーカイブ]2018 TREK Emondaシリーズ・ロードバイク情報

 

 

 

エモンダ2020年情報

 

TREK(トレック)2020年モデルのエモンダ情報、そろそろ欲しい!というかたに向けた最新の動向を順次掲載!

アップデート形式ですので情報を先取りしたいかた、こまめに訪問してくださいね!!

■目次                                                       

トレックのモデルチェンジの時期は?

モデルチェンジには3種類ある(ちばサイクルの2020モデル予想)

2020年モデル情報(2019年2月7日更新)

 

トレックのモデルチェンジ時期は?

トレックの新製品情報は例年8月初旬~中旬に開催される「トレックワールド」にて発表となります。しかし近年ではイヤーモデル(今回でいうと2020年モデルですね)という観念は少し薄れてきていて、時期に関係なく新製品が投入される場合があります。この場合、そのモデルはそのまま翌年モデルとしてカタログに掲載されることがほとんどです。

また、上記とは別に「前倒し」として早めに新製品が投入されることが稀にあります。販売予想以上に売れていて、その年のモデルの在庫がなくなってきた場合に新モデルを先行発表するケースです。

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モデルチェンジには3種類ある(2020年モデル予想)

「2020年モデル = ニューモデル」ではあるのですが、モデルチェンジには3種類あります。

1.フルモデルチェンジ

フレームが根本から見直されて新製品投入です。

2.パーツモデルチェンジ

フレームはそのままでパーツが新製品になるパターンです。

3.カラーチェンジ

フレームの色のみが変更になります。

 

トレック専門店としての「予測」を書いてみました

トレックのフルモデルチェンジ情報については発表日当日の朝まで社員さんですら知らない、と聞いたことがあります。ですのでショップの店員さんに聞いても「本当に知らない」ようです。ただ、スポーツサイクルの業界のことを熟知していて、しかもトレックの新製品発表の歴史を知っていれば予測を立てることができます。

…というわけでここからは「予測」として読んでください。ちなみにこの章ではロードバイクに絞ってお話します。

1.フルモデルチェンジ

トレックのロードバイクのモデルチェンジを過去にさかのぼってみましょう。古いカタログを見返すと、

2013年「ドマーネ発表」「マドンモデルチェンジ」
2014年「スピードコンセプトモデルチェンジ」
2015年「エモンダ発表」
2016年「マドンモデルチェンジ」「エモンダアルミシリーズ発表」
2017年「ドマーネモデルチェンジ」
2018年「エモンダモデルチェンジ」
2019年「マドンモデルチェンジ」「エモンダアルミシリーズ発表」


…ということでこの順番でいくと「スピードコンセプト」や「ドマーネ」のモデルチェンジが予測され、「エモンダのモデルチェンジ」の可能性は低いです。

 

スラム仕様のバイクが登場するかも?!

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2019年シーズンのTREK(トレック)は同じアメリカのコンポーネントメーカー「SRAM」とパートナー契約を結びました。これによって、今シーズンのTREK-Segafredo、TREK-Segafredo Womenが使用する機材がSRAMからリリースされているeTapとなる予定。

 

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しかもSRAMは12段変速をすでに実戦テスト中。

・・・ということで「SRAM仕様(しかも12段変速)のエモンダ」が2020年のカタログに登場する可能性があります!

 

2.パーツモデルチェンジ

2016年「デュラエース」モデルチェンジ
2017年「アルテグラ」モデルチェンジ
2018年「105」モデルチェンジ

で、今までの慣例でいけば、今年(2019年)「ティアグラ」がモデルチェンジとなるはず。すると2020年、エモンダALR4には「新型ティアグラ」が搭載(11速化はあるのだろうか?)、さらにディスクブレーキ仕様まで発表されると、20万円を切る価格でディスク仕様のエモンダALR4Discが発売される可能性があります。

 

 

 

3.カラーチェンジ

これはモデルイヤーが変われば(人気のある一部のカラーリングを除き)ほぼすべてカラーリングが変わります。今年のモデルでお気に入りがあれば今のうちにご購入になるのがベストです。

 

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 2020年モデル最速情報

新しい情報が入り次第更新をしていきます。まめに見てくださいね!

emonda

2019年2月7日 スラムの新型コンポeTAP AXS(アクセス)が発表となりました。

そのままプロジェクトワンにてオーダー可能!

後12段変速、最小スプロケット10T、そして電動メカです。