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Precision Fit(プレシジョンフィット)生まれ変わったサドル

クロスバイクに最適なサドルが新登場!

これまで数々のサドルを開発し、リリースをしてきたBontrager(ボントレガー)から新たなサドルが登場します。最近はロードバイクやMTB向けのサドルが多くありましたが、今回のサドルは「クロスバイク」に特化した商品です。その名は...

Bontrager Commuter Comp Bike Saddle(ボントレガー コミューターコンプ バイクサドル)
価格4,900円
(8%税込)

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「commuter(通勤者)」という名が示す通り、通勤でバイクを使用しているかた向けのサドルとなります。メーカーサイトでは「乗車姿勢4」という表記がありますが、この乗車姿勢とはBontragerがリリースしているサドルすべてに割り振られているもので、数字が大きくなるほど乗車した姿勢が起きている(前傾が浅い)バイクに最適なものに。その反対に、数字が小さいほうが、乗車姿勢がより前傾のポジションをとるかたに最適なサドルとなります。メーカーの表記に従うと以下のような区分けになります。

〇乗車姿勢別、適正バイク

乗車姿勢1 もっとも前傾のポジション:トライアスロンバイクに最適なモデル

乗車姿勢2 サドルのほうがハンドル上面よりも高いポジション:やや前傾姿勢となるロードバイクに最適なモデル

乗車姿勢3 サドルとハンドルの高さがほぼ一定のポジション:コンフォート系のロードバイク、やや前傾姿勢のクロスバイクやMTBに最適なモデル

乗車姿勢4 サドルよりもハンドルが高くなるポジション:一般的なクロスバイクに最適なモデル

 

今回ご紹介するサドルは、ハンドルのほうが高くなるようなクロスバイクに最適なモデル、TREKの車体で言うとFXやDSシリーズに最適なサドルということになります。

 

従来モデルと比べて見た目もスマートに

こちらのcommuterシリーズ、いままでリリースされていたモデルはGEL入りだったこともあり、ママチャリについているようなサドルの見た目となっていました。

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乗り心地は良さそうだけど「見た目がちょっと...」と思っていたかたもいるのではないでしょうか?今回のサドルはGEL入りではありませんが、乗り心地をよくする工夫も施されていて、見た目と乗り心地の良さを両立したサドルなんです。

見た目だけじゃない、工夫が満載のサドル

それでは、新しくリリースされたcommuter compサドルの特徴をご紹介していきます。

その1 軟組織をしっかり保護するContour Relief Zone Plus (CRZ+)を搭載

見た目がスマートになり、サドルの座面部分が薄くなった分、おしりにかかる圧力も増してしまうのでは?という懸念を払拭できる機能、それがCRZ+です。サドルの先端から後端まで大きく入った切込みが、中心部分の圧力を大きく軽減してくれます。長時間座っていると、この中心部分に痛みがでてきてしまう、というかたには効果的な機能です。

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その2 デュアルデンシティーシェルとエアフォーム構造

サドルのシェル部分に2層構造を採用し、衝撃吸収性を高めたうえ、サドルの座面のクッション性をあげる構造を用いることで、長時間座っていてもおしりに負担がかかりにくい仕組みを採用しています。実際に座面裏のシェル部分(グレーの箇所)は指で押すとへこむほど柔らかい仕様で、乗り心地の良さに一役かっていることは確実です。

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その3 リアライトを一体化できるBlendr マウント同梱

今や日中帯でも使用頻度の高い、リアライト。こちらを同梱のアクセサリーを使用することにより、サドルにすっきりと取り付けることが可能です。ロードバイクMADONE SLRにも採用されているこちらの機構。通勤で使用されるかたにもその恩恵は大きいです。見た目がスッキリするという点も評価できます。

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ちばサイクルでご購入可能!おすすめサービスと併せて受けよう

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今回ご紹介したサドルはもちろん、ちばサイクルにてご購入可能。サドル幅も165mmと185mmの2タイプのご用意があります。どちらが適正になるかは、店内にあるサドルサイザーにて無料の測定ができますので、サドルご購入の際はスタッフにお声掛けください。

さらに、痛みが原因でサドルのご購入を検討しているかたは、「サドルプレッシャーマッピング」を併せて受講することで、痛みを根本から解消、または緩和することができます。こちらのサービスについてはリンク先からご確認ください。

関連リンク:サドルプレッシャーマッピング

 

次回のブログでは、こちらのサドルを使用して実際にサドルプレッシャーマッピングを試してみたいと思います。結果は次回まで楽しみにお待ちください。(フィッター沖山)

 

 

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