UDH (ユニバーサルディレーラーハンガー)は、他メーカーも含めてハンガー(後変速機とフレームの間にある部品で後変速機をぶつけたりしたときに、このパーツが傷むことにより後変速機やフレームを守る)の規格を同じにしよう、ということで作られたもの。負荷がかかったとき少し動き、ハンガー自体も衝撃を回避することもある。チェーンがスプロケットのトップ側に外れたときのフレーム傷防止にも一役買います。
来たる3連休(2026年2月21~23日)はGusto 新モデル「GTR」お披露目とともに、試乗会を相模大野にて実施いたします。
「ちばサイクル相模大野店」はリモートショールーム(無人店舗)であります手前、「ちばサイクルコンセプトストア(電話042-715-2007)」にてスタッフにお声かけ下さい。駐車場もこちらになります。

この日ご乗車いただける車体は
COBRA EVO SPORT TE Mサイズ (Galaxy White)
COBRA EVO SPORT TE Sサイズ (Lavender)
GTR SPORT TE Sサイズ(Pearl White)
GTR SPORT TE Mサイズ(Flux Orange)
GTR SPORT TE MLサイズ(Jet Black)
ご用意させていただく試乗車は、S / M / MLサイズのみとなります(XS / L / XLの試乗車はございません)。よって、ご身長が160cm未満の方、および182cmを超える方に適正なサイズのご用意がございませんことをご了承ください。
① ご試乗は10分を目安とさせていただきます。
② ヘルメットはご持参いただくか、ショップでの貸出品(無料です)を装備していただきます。
③ 普通のペダル、およびビンディングペダル(シマノSPDとSPDーSL)をご用意いたします。ご自身のペダルをお持ちいただいてもOKです。
この日は、ちばサイクルにて最もGUSTOについて詳しいスタッフが常駐いたします。
ご試乗いただける時間帯:10時〜17時(日中のみとさせていただきます。17時以降もニューモデルをご覧いただけます。)
ご試乗は無料ですが「顔付の身分証明書」のご用意をお忘れなく!
※18歳以下の方が試乗をご希望される場合、「保護者さま同意書」の提出をお願いしております。また、保護者さまの同伴も必須です。その他詳しい試乗ルールは以下のリンクをご覧ください。
※なお、雨天の場合はご覧いただくのみとなります旨、あらかじめご了承ください。

試乗会でのご成約をいただいた方にはGUSTO オリジナルキャップ&タオルをプレゼント。
※数量に限りがあります。あらかじめご了承くださいませ。

神奈川県のGUSTOユーザーへのアフターサービスが行き届きますように、相模大野店に続き、湘南藤沢(U-BICYCLESTORE)店 / 本厚木店がGUSTO認定ディーラー(販売店)となりました。
県外のみなさまにも引き続きしっかりとしたアフターサービスを行ってまいります。(2025/12/27)
ご注文が世界的に殺到していて現在完全受注ストップしている「Gusto GTR MAX」。
ちばサイクルおよびちばサイクル通販サイト(ECサイト)ではこの超人気モデルのカスタマイズサービスを台数限定で実施いたします。
※お値段は変更なしの775,000円(税込)です。
納期は早いものでなんと受注から3週間!
この機会をお見逃しなく!!

カスタマイズ内容① クランクが選べる!
通常はXS / S / M / MLサイズのフレームには「50-34-167.5mm」、L / XLサイズのフレームには「50-34-170mm」が装着されますが、ご要望のある方にはクランク長&インナーアウター歯数を別構成セッティングにてご納車させていただきます。
カスタマイズ内容② スプロケットが選べる!
通常は11-34が装着されますが、別の歯構成(11-30)でのご納車も承ります。
ご注文&お問い合わせはちばサイクルのお問い合わせフォームに「グストGTR MAX」と記載の上、送信してください。
担当者からお電話をさせていただき、受注について詳細を確認しながら進めさせていただきます。
ご注意:受注数によっては急きょこのサービスを終了とさせていただく場合がございます。本気でGTR MAXをお探しの方は早急にご検討ください。
リンク:ちばサイクルEC(通販)サイトでGTRシリーズご注文承ります!

DARE to BE DIFFERENT(あえて違うことをする)はGUSTOブランドのモットー。独自の製造工場を持つことで販売価格が他ブランドに比べて劇的に安いので、今ロードバイク界隈で超話題のニューネームとなっています。
日本ではファミレスを連想されるかたも多いとおもいますが、「gusto = 食べるときのこころからのおいしさ → たぶんここからファミレスのネーミングをとった」のほかにも、「gusto = 熱意をもってなにかをやるよろこび → たぶんここから自転車のネーミングをとった」という意味があります。
半導体で世界的に有名な「TSMC」をはじめ、アップルをはじめとするパソコン製品には欠かせない企業がずらりと並ぶ台湾。自転車業界でも有名メーカーがこぞって下請け製造を台湾工場に出すほど「台湾ブランド」は世界をリードする「ハイクオリティ」を意味します。
さて、「ちばサイクル各店舗」および「ちばサイクル通販サイト」では、GUSTO取扱い開始にあたり、この製品の良いところ(わるいところも)を徹底分析し、みなさまにご納得いただいてご購入いただきます。

ちばサイクル相模大野店では、GUSTO試乗車を用意しております。
「このページでGUSTOについて知識を深めるより、いっそちばサイクルで試乗して、体感するのがいちばん!」という方、それも正解!ぜひご来店くださいませ。
試乗できるモデル(2025/12/11現在)
COBRA EVO SPORT TE Mサイズ (Galaxy White)
COBRA EVO SPORT TE Sサイズ (Lavender)
GTR SPORT TE Sサイズ(Pearl White)
GTR SPORT TE Mサイズ(Flux Orange)
GTR SPORT TE MLサイズ(Jet Black)
※試乗ご希望の日が試乗車のメンテナンス日に重なるとご乗車できない場合がございます。あらかじめお電話で確認をすることをオススメいたします(電話:042-715-2007)。
2: GUSTOカーボンロードバイクのラインアップと購入方法
3-1: GUSTO GTRロードバイク徹底解剖(フレーム / フォーク)
3-2:GUSTO GTR 試乗インプレッション(2025/12/22更新)
4: GUSTO COBRAロードバイク徹底解剖(フレーム / フォーク)
6: GUSTOロードバイク徹底解剖(ハンドル他)(2025/12/24更新)
7: 2025 / 2026年モデル最新情報時系列(2025/12/24更新)

GUSTO社は2011年の設立以来、高品質のカーボン製スポーツバイクの製造に専念しつつ、有名アスリート育成支援をしています。アジア太平洋地域 / ヨーロッパ / アメリカのプロとエリートのサイクリング・チームをサポートしていることでも知られています。
2014年のプロチーム創設以来、プロライダーのトレーニングやレース実践データを製品にフィードバック。プロ選手も市販車と同様の製品を使うことでプロレベルでも耐えうるフレームであることを証明する手法をとっています。
GUSTOの担当セールスによると、プロフェッショナル チームの出身にはツール・ド・フランス(Tour de France) で 優勝したTadej Pogacar や、ジロ・デ・イタリア(Giro d’Italia)のチャンピオンであるJai Hindleyなども含まれるそうです。


GUSTOは製品性能と安全検査の研究所を持っており、そのラボには最新のテストマシンが用意されています。 これには、さまざまな試験規格のセットアップが含まれ、3種類の疲労試験、2種類の衝撃試験、3種類の剛性試験を行い、自転車の安全性100%を目指すとともに、低価格でありながらも高品質な自転車を提供することでお客様の満足を追求するメーカーといえます。

GUSTOは台湾やヨーロッパ、オーストラリアを含むアジア太平洋圏では知名度の高いメーカーです。
台湾では「台湾工場」、ヨーロッパ諸国へは「スロベニア工場」、そして日本を含むアジア圏は「チャイナ工場」が徹底した管理のもとで製造を担い、「自社開発&自社生産&直接出荷」で輸送コストまでも抑える努力をしていることがリーズナブルな価格に反映されているといえます。
日本ではGUSTO製品を専門で取り扱う会社がなく、よって購入できるショップも限られ、注文から手に入れるまでのリードタイムも数ヶ月待ちになることも多く、結果国内知名度もイマイチだったのも過去のこと、このたび(2025年8月1日付で)「GUSTO JAPAN(グストジャパン)」が日本で独立した会社を設立、みなさまにGUSTOのロードバイクが手に入れやすくなったことをきっかけに、「ちばサイクル各店舗」および「通販サイト」でも、販売を開始する運びとなりました。
ちばサイクル各店舗では、その一番人気のモデルを常設展示、ご注文いただくことが可能です(試乗もできます)。
また、ちばサイクル通販サイトでもご注文が可能。全国にGUSTOの完成車を「完全調整点検を終えた完成車として、そのまま乗れる状態で」お届けいたします。
なんと今なら送料無料。ご注文はぜひ ちばサイクル通販サイトをご活用ください。
人気のモデルは「グストジャパン」が在庫をもち、ご注文から3日前後で「ちばサイクル相模大野店」に未組立で届きます。私どもがこれを完璧に組み立て完成まで4日前後。整備技士資格を持つ熟練スタッフ2名それぞれが「一次チェック」「二次チェック」「試乗チェック」を行い、販売(通販の場合は出荷)されます。
※「グストジャパン」によると、メーカー在庫がない車体はご注文から通常2ヶ月待ちで届く、とのことです。
GUSTOのカーボンフレームは「GTR」と「COBRA EVO / コブラエヴォ」というモデルの基本2択、これが最新のフレームです。
※ DURO EVOというトップチューブが途中でベンドしているカーボンフレームもありますが、これは以前からのモデルでいずれカタログから外れる予定。これが欲しい / かっこいいという方は在庫あるうちに購入した方がいいです。(Source : 2025/8/3 GustoJapan)
たくさんのものを作らずに、洗練されたフレームのみで勝負!というのもコスパの条件なのでしょうね!
このフレームに、どのパーツがアッセンブルされるかで価格が決まる、という極めてシンプルな構成です。
フレーム、フォークおよびGUSTO製品(消耗品除く)の保証期間は1年とのことですが、1年後以降も製造が原因で起きたとグストジャパンが判断した場合には良品交換に応じてくれるとのことです。GUSTOフレーム専用パーツも基本国内在庫を持っているそうです。
※使用されているメインの駆動&ブレーキ系パーツとなるシマノ製品は日本のシマノを通して対応してくれます。
それでは見ていきましょう!
GTR MAX トップモデルにいよいよデュラエースDi2搭載。衝撃の価格です。

GTR MAX 775,000円(税込) 7.1kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「デュラエースDi2 12speed」
GTR PRO LEGEND アルテグラDi2+カンパニョロディープリム仕様

GTR PRO LEGEND 680,000円(税込) 7.4kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(カンパニョロ シャマル)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
GTR PRO TE アルテグラDi2+Attaqueカーボンディープリム仕様

GTR PRO TE 592,000円(税込) 7.3kg


カラー:ホワイト(Peal White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
GTR SPORT LEGEND 105Di2+カンパニョロディープリム仕様

GTR SPORT LEGEND 554,000円(税込) 7.8kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(カンパニョロ シャマル)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「105Di2 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:GTR SPORT LEGEND
GTR SPORT TE 105Di2+GUSTOオリジナルホイール仕様

GTR SPORT TE 466,000円(税込) 7.7kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」※新型ハンドルではありませんのでご注意ください。
「カーボンシートピラー」
「105Di2 12speed」

※上記の表のとおり「SPORT TE」のみ新型ハンドルではありませんのでご注意ください。

GTRのフレームサイズごとにおけるカーボン一体成型ハンドルのサイズ / クランクの長さは以下のとおりです。(Handlebarに記載の「03」とは、新型ハンドルのことで、「02」が従来のハンドルです。

COBRA EVO PRO LEGEND トップモデルはアルテグラDi2にカンパニョロディープリム仕様

COBRA EVO PRO LEGEND 660,000円(税込) 7.7kg
カラー:グレー(Galaxy Grey) / ホワイト(Galaxy White)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(カンパニョロ製)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB PRO LEGEND
COBRA EVO PRO TE GUSTOオリジナルホイール&アルテグラDi2

COBRA EVO PRO TE 572,000円(税込)7.6kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ゴールド(Team Gold) / ブラック(Galaxy Black) / レッド(Lava Red) / ラベンダー(Lavender)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB PRO TE
COBRA EVO SPORT TE ショップ一押しはこちら、コスパ最高です。
COBRA EVO SPORT TE 446,000円(税込)7.9kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ゴールド(Team Gold) / ブラック(Galaxy Black) / レッド(Lava Red) / ラベンダー(Lavender)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「105Di2 12speed」
「カーボンフレーム」「電動メカ」「カーボンディープリム」「一体成型ハンドルセット」がセットで付属して、この価格パフォーマンスは様々なブランドを検索しても、まず見当たりません。劇的にお買い得です。グストジャパンによるとカラーは「ホワイト」が一番人気だそうです。
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB SPORT TE
COBRA EVO ELITE ULTRA Di2(電動メカ)にこだわりなければ、こちらがコスパ最高モデルです。
COBRA EVO ELITE ULTRA 349,000円(税込)8.0kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ブラック(Galaxy Black) / レッド(Lava Red) / ラベンダー(Lavender)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「105機械式 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB ELITE ULTRA
COBRA EVO ELITE カーボンフレームをリーズナブルに入手したい方におすすめ。12速搭載で申し分なし!
COBRA EVO ELITE 286,000円(税込)8.4kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ブラック(Galaxy Black)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「ノーマルホイール」
「ノーマルハンドル」
「ノーマルシートピラー」
「105機械式 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB ELITE

EVO=evolution / DB=disc brake / TE=team edition
ヨーロッパとアジアのプロチームとの協力により、充実したデータを基に最適なフレームジオメトリを開発。それがこちら。低い空気抵抗、高い安定性、剛性の完璧なバランスを実現しています。

COBRA EVOのフレームサイズごとにおけるカーボン一体成型ハンドルのサイズ / ノーマルハンドル&ステムのサイズ / クランクの長さは以下のとおりです。
| フレームサイズ |
カーボン ステム長 |
カーボン ハンドル幅 |
ノーマル ステム長 |
ノーマル ハンドル幅 |
クランク長 |
| XS / S | 90mm | 390mm | 90mm | 400mm | 170mm |
| M | 100mm | 400mm | 100mm | 400mm | 170mm |
| ML | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm | 170mm |
| L | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm | 172.5mm |
| XL | 120mm | 420mm | 120mm | 420mm | 172.5mm |
※ハンドル幅は「センターtoセンター」です。
自転車で最も一般的に使用されている3Kカーボン(網目タイプ)とUD(一方向性タイプ)を使用するGUSTOのカーボンフレーム。とても丈夫なアメリカ製の最新素材「INNEGRA」と、衝撃を吸収するLATEX、そして日本製カーボンを積層、剛性が高く安定したGUSTOの自転車フレームを作るための特許技術がそこに隠されています。これがGUSTO のバイクは軽量でありながら、優れた耐久性と快適性を提供し、あらゆる路面状況においても最高のパフォーマンスを発揮することにつながっています。

左:一方向性カーボン 右:網目タイプのカーボン
とても硬い日本製カーボン→でもこの積層技術によって、衝撃吸収性が良くて踏んだだけ進む自転車に仕上がる、というイメージです。
※東レのT1000カーボンを使用しているのはGTRもCOBRA EVOも一緒ですが、フレームへのその表記は今後なくなっていくようです。GTRにはすでにその表記はありません。(GUSTO JAPANに確認済みです)
今や配線ケーブルを全てフレーム内に納めて、完全に統合されたケーブルルーティング&流線型のフレームデザインで空気抵抗を低減し、優れた空力性能を提供する、というのが時代の最先端。GUSTOもこの通り!
さらにはANP(オーロラナノペイント)という技術を採用した塗装により、表面の傷や汚れに対する耐性を備えています。この革新的なコーティング技術により、輝きを40%増加させ、製品の光沢を長期間維持するが可能。ANPは、美しさと耐久性を兼ね備えます。
フロントフォークも空気抵抗を減らす空力翼型です。
「GTR」「 COBRA EVO」ともにカタログを含むほぼ全ての画像が「かっこよく撮影できるので」ハンドルコラムカットがされてハンドルバーがかなりの前傾になっていますが、 新車購入時は5ミリ2枚+10ミリ2枚、合計30ミリ分ハンドルが高く、この幅で高さ調整できるようになっておりますのでご安心ください。
GTRフレームは、COBRAフレームに比べてホイールベース(前輪軸から後輪軸)が長く、とくにフロントセンター(クランク軸から前輪軸)を長くとっていて、リアセンター(クランク軸から後輪軸)の長さの違いに比べて顕著です。ということは、重心が後方になりハンドリングが軽くなる、ともいえます。これがメーカーの「スプリント時の俊敏性を維持しつつ、重心を後方に配置することで操作時の疲労を軽減し、下り坂での安定性を高め、クイックなハンドリングを防止。そしてロングライドでのコントロール性能を向上させている。」という説明につながります。「クイックな操作性」という点ではCOBRA EVOが長けているともいえます。
COBRA EVOに比べて後発ですので、「より幅広い用途で使えるフレーム設計&COBRA EVOからのさらなるレベルアップをして発表されたフレーム」といえます。
フレームのタイヤクリアランスが28–32 mmのワイドタイヤにも対応するようになりました(※初期ロットのみ25mm、以降は28mmのタイヤが初期装備です)。これも「速く走る」だけではなく「快適に走る」ことを目的とされる方まで対応するための進化といえます。グラベルタイプのタイヤも入るものがありそうですね。
フォークは右側からシャフトが見えません。
UDH (ユニバーサルディレーラーハンガー)は、他メーカーも含めてハンガー(後変速機とフレームの間にある部品で後変速機をぶつけたりしたときに、このパーツが傷むことにより後変速機やフレームを守る)の規格を同じにしよう、ということで作られたもの。負荷がかかったとき少し動き、ハンガー自体も衝撃を回避することもある。チェーンがスプロケットのトップ側に外れたときのフレーム傷防止にも一役買います。


フォーク実測重量はコラムカットしない状態で434g(COBRA EVOは394g)

専用シートピラー(丸型ではない)は184g(COBRA EVOは120g)
よって、フレーム+フォーク+シートピラーのみで単純比較すると、GTRの方が37g軽量、となります。
ちなみに完成車重量ではMサイズ比較で 「GTR SPORT TE」の方が「COBRA EVO SPORT TE」より実測で70g軽量、という結果が出ています。
※「フレーム+フォーク+シートピラー重量差」と「完成車重量差」が合致しないのは、それぞれの専用パーツの違い(例えばヘッドパーツは上から見ただけでも形状が違うのがわかります)等があるからです。
(Source:Chiba Cycle)

完成車はDi2仕様のみですが、ワイヤーケーブルを通すための穴がBB裏についています。

画像左がGTR。COBRA EVO(画像右)よりヘッドパーツのトップキャップが後方に少し伸びた形をしています。
ベテランライダーが乗っても、このバイクはimpeccable!!
「超軽量フルカーボンフレーム+超軽量カーボンディープリム+最新のデュラエースDi2+カーボン一体型ハンドル」などなど、何もかもがトップレベル搭載のロードバイクを今も駆るちばサイクルの社長。「レース経験豊富」で「トップモデルを知り尽くし」そして「スポーツサイクル業界で40年以上に渡ってロードバイクを世の中に提供し続けているメカニック」でもある彼が「GUSTO GTR SPORT TE」に乗り始めました。
ロードバイクのトップモデルを知る彼から見た、GUSTOニューモデルの実力は??
そのインプレッションを寄稿していただきます。

画像左:社長の愛車「TREK MADONE GEN 7」。トップモデルのパーツがフルスペックで装備されていて200万円以上する。
画像右:2025年11月発表の「GUSTO GTR SPORT TE 」シマノ105Di2+カーボンディープリム+カーボン一体型ハンドルがついたフルカーボンロードバイク。このスペックだと70万円程度はするのだが、466,000(税込)という超コスパ価格で今自転車業界を激震させている。
ちば:まずはアタッキのカーボンディープホイール。完成度はめちゃめちゃいいね。自分の(ホイール)はボントレガーのRSL、トップモデルなんだけど、良く言えばタワみがほとんどなくて、プロ選手が使うならこういうのが(パワーロスが少ないので)ダイレクト感があって好まれるんだろうけど、一般ユーザーが使うには柔らかみはあまり感じないものなんだ。
それに比べてアタッキの(カーボンホイール)は柔らかみがある。たぶんスポークがストレートじゃなくて、Jベンド(ハブ穴に取り付ける部分がJ型に曲がっている)だからだろうね。乗り心地がいい。
ホビーレースなどでトップクラスの速さを誇る人たちはのぞいて、こういう「空気抵抗も軽減できつつも軽くて体に優しいホイール」っていうのが一般ユーザーの本当に求めているものなのかな、って思った。
自分のホイール、タイヤ込みだと約40万円でしょ?それが、この自転車は466,000円で、遜色ないのについてくるんだよ? そりゃ人気も出るに決まっているよね。軽さもほぼ変わらない。
すでにトップレベルのロードバイク所有しているならともかく、「これからカーボンロードバイク購入検討してる」っていう時は、コレ(Gusto GTR)は選択肢に入れるべきだよ。

車体価格466,000円(税込)についてくるカーボンディープリム。コスパ含めて高評価!
ちば:GTRには28mm幅がつくんだね。自分が若い頃にレースで使っていたタイヤ幅は19mmだったので、それに比べると今のタイヤは随分太いね。時代の流れなのかな。
タイヤ太いわりに、路面抵抗が増えたようには不思議と感じないものだね。で、当然のことながら太いから(細いタイヤよりも)柔らかみが感じられる。結果、長距離乗った時に体の負担が少なく、疲労軽減になる。
欠点と言えば、太いタイヤってそれだけ重くなるわけでしょ、しかも車輪の外周が。
そこが自分にあってないな。自分はこのホイールにもっと細いタイヤ入れて使うよ。
この新型ロード(Gusto GTR)フレームは、細いタイヤはもちろんのこと、逆にもっと快適さ重視で32mmタイヤを装着してもフレームに干渉しない設計になっているから、僕みたいにレースやってきたから速度にこだわる人にも、そして快適さにこだわる人にもフレキシブルに対応できるとこが素晴らしい。良い方向に進化したフレームだね。32mm幅ならグラベル(ちょっとガレた未舗装みたいな道を指す)系のタイヤも入れられるね。へええ!

一体型はいいよ。ネジ類ないからその分軽いでしょ。上り坂で立ち漕ぎした時なんかもダイレクト感がしっかりあって、パワーロスを感じることが少ない。普通に買ったら9万円とかもあるのに、それがこの完成車価格でついてくるんだもんな。すごいよ。

ちば:シマノ105Di2だね。「シフトボタン押した時から変速までの反応が上位モデルに比べていくらか遅い」みたいに投稿してるサイトを読んだことあるけど、自分はそういう感覚ないなあ。トップモデルのデュラエース普段は使っているのに遜色ないぞ。重量こそ(デュラエースの方が)軽いけど、それ以外は合格点だよ。

ちば:GTRの試乗車、やっと自分に合うサイズ(彼の身長177cmなのでMLサイズがちょうどいい)が出来上がったので、お休みの日とかに走ってみてるんだけど、平地でも坂でも合格だよ。
もちろん自分はトップモデルフルスペックに乗っているから、これ(GUSTO GTR)に乗って驚くことはないんだけど、価格考えると「すげ〜なー」ってなるよ。今までの感覚だと、このスペックはざっと70万円しても売れてくからね。
今は通勤で他店舗勤務の時なんかに50キロ程度しか走らない日常だけど、暖かくなったらロングライドでも試してみたい。いいバイクだよ。

ちばサイクルの代表、千葉健一 プロフィールに興味ある方はこちらをクリック

フレーム実測重量はMサイズで1274g(ただしボトムブラケット込み)

フォーク実測重量はコラムカットしない状態で394g

このシートポストは、カーボン製で軽量かつ高剛性なだけでなく、エアロダイナミックな形状にもなっています。このデザインは、空気抵抗を減らし、高速走行時のパフォーマンスを向上させます。また、シートポストのしなりが路面の振動を吸収し、快適な乗り心地を提供します。
サドル取付部分が上下からのクランプなので、カーボンレールのサドルの取り付けも可能です(GUSTO JAPANにも確認済みです)。
丸タイプで外径27.2φです。
ATTAQUEホイールセットは、タイヤを含む総合的な設計により、空力性能を最大限に引き出します。
空気抵抗を減らし、ホイールスポークが引き起こす乱気流の整流を改善する設計が施されています。
このホイールセットは、剛性、リム幅、リムハイト、エアロスポーク、重量などの各要素を、GUSTOが培ってきた技術に基づいて最適化し、空力性能を高めています。その結果、ライダーのパフォーマンスを最大化し、より速く、より効率的なライドを可能にします。ATTAQUEホイールセットは競技レベルでの使用にも適しており、あらゆる状況で卓越した性能を発揮します。
スポークはJベンド(ハブ側が曲がっているタイプ)のエアロ形状です。
GUSTOのカーボンディープリムはリムハイトが50mmです。
車輪外周に発生する空気抵抗が激減するので、高速走行での伸びがあり、ペダルをこぐのをやめても速度が落ちないのが魅力。

前輪実測重量628g

後輪実測重量796g
前後セットで1424gは、なんと大手メーカーの最軽量ホイール(前後で35万円以上する)とほぼ同じ軽さ、ということになります。

リム内幅約21mm / 外幅約29mm
| 初期装着タイヤ幅 | フレームに干渉しない 最大タイヤ幅 |
|
| GTR | 28mm | 32mm |
| COBRA | 25mm | 28mm |
※GTRのタイヤは初期ロットのみ25mmです。(Source: Gusto Japan)
ディープリムはチューブレスレディです。初期設定はチューブ入り(タイヤもチューブ専用)ですが、タイヤ等を交換してチューブレス化をすることが可能です。
「SHAMAL CARBON 」は、カンパニョーロが初めてエンデュランス用に設計したホイールで、21mmの内側リム幅は、25mm、28mmのタイヤと完璧にマッチします。クリンチャーとチューブレスの両方のタイヤと完全に互換性があります。フロント(35mm)とリア(40mm)で異なる高さを持ち、空力性能とハンドリングの完璧なバランスを提供します。
重量比較のみだとGustoのAttaqueカーボンホイールの方が軽量ですが「カンパニョロブランド」の人気も絶大です。
エアロ形状部分の厚みはGen2が約28mm、Gen3が約22mmで、翼断面状になっています。
以下がそれぞれのハンドルスペック表記です(Gen2ハンドルも併記)


Gen3ハンドル重量(ハンドル幅380mm ステム長90mmで計測。ネジ込み重量です。)




Attaque カーボンインテグレーテッドハンドルバー Gen 2 (GTR SPORT TE / 349,000円以上のCOBRA EVO完成車に標準装備)
以下にジェネレーション2タイプハンドルおよびノーマルハンドル完成車ご購入時のスペックをあらためて記載します。
| フレームサイズ |
カーボン ステム長 |
カーボン ハンドル幅 |
ノーマル ステム長 |
ノーマル ハンドル幅 |
| XS / S | 90mm | 390mm | 90mm | 400mm |
| M | 100mm | 400mm | 100mm | 400mm |
| ML | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm |
| L | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm |
| XL | 120mm | 420mm | 120mm | 420mm |
※ハンドル幅は「センターtoセンター」です。

横から見たところ。ステムは8度下がりでロードバイクとしては一般的な角度です。(フォークは前方向に73度程度斜めになっているので取り付けた時は路面に対して9度程度前あがりになります。

上部から見たかんじ。乗車している時のイメージですね。

裏から撮影。一体型ハンドルは他のメーカーのロードバイクにも取付は可能ですが、画像のとおりホース(ワイヤー類)の出口が横にきます。他メーカのフレームに使うときは相性がわるいことがあるかも。組み替えの時には気をつけましょう。

実測362g (取付用のねじを含んだ重量です)

バーテープは「Guee」というメーカーにOEMで作ってもらっています。カーボンパーツ同様に「Attaque」というネーム入れが施されていますが、「Guee社のSL DUAL Mettaric」がベースです。(Source : 2025/10/22 Gusto Japan)
5,500円〜5,900円(税込)が販売価格の高級バーテープの一つです。以下は「Guee」のバーテープを扱うメーカーカタログからの抜粋です。
優れた耐久性:3層構造の優れた耐久性があり、加水分解しにくく、3年間の耐久性を備える。
摩擦耐性:手の摩擦に対する耐久性向上
振動吸収:ダンピングフォームベースレイヤーにより路面の振動や衝撃を緩和する。
粘着性グリップ:湿った条件でも滑りにくい
軽量:一巻き(片側)30gの軽量設計

NAGO R4 PASは中央のPAS減圧チャネルがライディング時のお尻への圧迫としびれを効果的に軽減します。137mmのナロー幅は、中程度の坐骨幅のライダーにフィット。可変密度フォームを採用し、サポート性と快適性のバランスが良く、長時間のライディングでも快適性が保てます。
Prologo Dimension NDR (105仕様のGTRおよび、446,000円以上のCOBRA EVO完成車に標準装備)

イタリアのPrologo Dimension NDR Comfort Short-Nose Saddleは、荒れた路面に対応するために特化しています。男女共用のサドルで、カーボンファイバーコンポジット製のシェルが骨盤の動きに追従し、最適なペダリングポジションを保ちます。PASシステムは、サドルの中央部に大きなカットアウトとホールを設けることで、デリケートゾーンへの圧力を分散させ、血行を改善します。サイド部分には、サドルの摩耗や損傷を防ぐためのプロテクターが装備されています。
グストのディレーラーハンガー形状は、以下のいずれかに該当します。
ちばサイクルでは3種類ともに常備しており、価格は税抜3850円(税込4235円)です。
※同パーツが続けて販売されると欠品になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
車体名だけでは判定できないことが多いので、ご入用になった場合は、上記画像のどれにあたるかをご自身で確認(もしくはショップで確認してもらう)していただくことになります。
※GTRはユニバーサルタイプ(他メーカーとの統一規格)なので、上記画像には該当しません。
この章では、ちばサイクルが持っているGUSTO情報を時系列で更新していきます。
DURO EVOというトップチューブが途中でベンドしているカーボンフレームもありますが、これは以前からのモデルでいずれカタログから外れる予定。これが欲しい / かっこいいという方は在庫あるうちに購入した方がいいです。(Source : 2025/8/3 GustoJapan)
マットブラックのカラーリングは現在出荷分には「ラメ」がはいるそうです。ラメ入りマットブラックになるので、ネーミングもGalaxy Black(星雲 / 銀河系 ブラック)となります。下の画像の上側が今までの色、下側がGalaxy Black。(Source : 2025/8/25 GustoJapan)
なお、「マットブラック」と「マットラメ(Galaxy Black)」は現在並行して販売されているようで、ブラックを注文した場合、「どちらのカラーが欲しいか」の指定はできないようです。(Source : 2025/10/24 GustoJapan)
以前は他社メーカーのチェーンがGUSTOのロードバイクに使われていましたが、現在はシマノのチェーンで統一されて製造されているとのことです。(Source : 2025/8/25 GustoJapan)
※ちばサイクル(ECサイト含む)では、ご注文いただいたGustoのバイクに他メーカーのチェーンが付いていた場合でもシマノ製(105仕様のバイクであれば105のチェーン、アルテグラ仕様のバイクであればアルテグラのチェーン)に無料で入れ替えて納品をしています。全てがシマノ製の完全互換で納品 / 出荷させていただきます。
→当初のアナウンスから変更が入り、チェーンはKMC製とシマノ製が混在するそうです。ちばサイクル(ECサイトを含む)では、ご注文いただいたGustoのバイクのチェーンがKMC製だった場合で、シマノチェーンに変更希望があった場合にその変更に応じております。(Source : 2025/11/5 Chiba Cycle)
※KMC製(X12シルバーというチェーンです)はシマノ互換で、8000円程度はする高級チェーンです。使用に問題はありませんことを説明として添えておきます。

「COBRA EVO SPORT TE 7.9kg」とカタログ表記されていますが、Mサイズは実測で8.04kgでした。(TEとはチームエディションの頭文字をとっているとのことです。なぜチームエディションなのかは不明。)
カタログ値は「XSサイズ」で計測されているのではないか?と推測されます。(Source : 2025/8/26 Chiba Cycle)
組み立て風景 ラベンダーカラー (2025年/9月)

ご注文いただいたGUSTOロードバイクは

このようにしっかり梱包されて届きます。塗装等がNGの場合は当然良品交換を輸入元に依頼するわけですが、GUSTOにおいては(しっかりとした梱包のおかげもあるのでしょう)まだ一度もNGに該当したことはありません。

今回のご注文は「ガラスコーティングプレミアム」のご依頼ですので、このようにパーツを全て外しました。

輸入元からはホワイト(Galaxy White)が一番人気と聞いていますが、ラベンダー(Lavender)のご注文が続いているのでフォーカスしてみました。

「店内」ではなく「太陽のもとで」撮影。今日は薄曇りですが、それでも「キラキラ」とひかります。とても綺麗です。ちなみに「ガラスコーティング / ガラスコーティングプレミアム」を行っても、色に変化はございませんのでご安心ください。

メーカー在庫がない場合でも、現状2ヶ月目安でショップに到着するようにGUSTO JAPAN様が動いてくれています。ありがたいことです。

コーティングの硬化から24時間経過。組み立てが始まりました。

Di2はフル充電にてお渡し。

どんどん組み上がっていきます。

ディスクブレーキのオイルブリーディングの図
ちばサイクルで納品となる車体は整備技士資格をもつスタッフ2名による最終チェックがあり、合格後には試乗チェックを行います。
チェックシートはこんなかんじ。
試乗チェック風景
こうして合格品がお客さまへお渡しとなります。

ちばサイクルのEC(通販)サイトにてご購入の場合は、チェックを終えた自転車を完成車のまま梱包、届いたらすぐ乗り出せます。

専門の業者さんがしっかり包んでお客様の元へ。
ちなみにこの状態でトラックに固定され、ちばサイクル最寄りの近所にある集積所まで移動したら、さらに毛布等で包んでお客様お住まいの都道府県へ移動、ご自宅から一番近い集積所からお客様のもとにお届け、となります。

いつも丁寧に行なっていただき、ありがたいことです。
組み立て風景 レッド(Lava Red) / ホワイト(Galaxy White) (2025/10/15)
雨続きで試乗チェックができずに順延となっていた車体、やっと本日晴天に恵まれ、納車の準備が整いました。せっかくの快晴なので、こちらのカラーも太陽の光のもとで撮影をしました。
ご購入を検討されている方、少しでも参考になればと思います。







DURO EVOについて(2025/10/20)
在庫のみで完売予定の「DURO EVO」お客様注文分を組立中です(サイズはSです)。ガラスコーティングプレミアムを行います手前、10月末を目安に納品となりますので、それまでの期間中、ご覧いただくことができます。ご興味のある方は、「まだ納品してないか確認の上で」どうぞご覧になりにいらっしゃってください(お問い合わせ電話:042-715-2007にお願いします)。→ 10月27日納車となりました。

以下は、COBRA EVOはMサイズ、DURO EVOはSサイズでの比較です。あらかじめご了承ください。

DURO EVOのフォーク(画像内右)が、COBRA EVO(画像内左)のフォークよりも横幅があります。フレームと接する股部で路面と平行に計測すると、約8mm違います。

太いので、重量も予想通りの結果でした。(COBRA EVO は394g)

フレーム単体重量はBB込みで1324g(COBRA EVOは1274g)。

画像内奥のCOBRA EVOはロゴが金色(ピンクゴールドという表現がよりよいかもしれません)、手前のDURO EVOは銀色です。前輪が再接近する箇所が前輪の弧に合わせてカーブしているのがわかります。
※どちらもロゴが半鏡面仕上なので、光の入り方で見え方が違いますのでご了承ください。

同様に、後輪再接近部分もフレームが弧を描いています。

DURO EVOのシートピラー後部には画像のように目盛りが付いていますが、目盛りの最下限までフレームに入れることはフレームサイズが小さいものほどできなくなります(シートピラーを入れる穴が、フレームがエアロ形状であることが理由で深くなるにつれて狭くなるのが入らない理由です)。よって、小さいフレームサイズをご購入のかたは、ほとんどの方がピラーカットしてセッティングすることになります。
ピラーカットの際は、きれいに、そしてシートピラーを傷めずに確実にカットできる「エアロポスト用ソーガイド」を使って切りましょう。正しい方法でカットされたシートピラーが製品保証対象外になることはありません。(Source : 2025/10/27 Gusto Japan)
Gusto Japanの担当者の方に、みなさまからよくある「人気度」のお問い合わせについて直接確認をいたしました。(Source : 2025/10/22 Gusto Japan)
COBRA EVO カラー注文数ランキング
① ホワイト
② ブラック
③ レッド
④ ゴールド
⑤ ラベンダー
※ホワイトの販売率は全体の40%で圧倒的だそうです。(ちばサイクルでは「ラベンダー」のご注文が結構あるのですが、このカラーが5位なのは意外でした。)
COBRA EVO 注文数ランキング
① 105Di2(電動メカ) + カーボンディープリムモデル (446,000円税込)
② 105機械式 + ノーマルホイールモデル. (286,000円税込)
③ アルテグラDi2(電動メカ) + カーボンディープリムモデル. (572,000円税込)
Gustoには「アタ吉くん」という「ゆるキャラ」がいます。ジャパンカップなどに出現して、女性から絶大な人気があり、持っている小さなぬいぐるみ(アタ吉くんのぬいぐるみ)をせがまれます。アタックチームグスト(attaque team Gusto)を応援するキャラクターです。(Source : 2025/10/22 Gusto Japan)


※画像はGUSTO JAPAN様からご提供いただきました。
DURO EVOについて(2025/10/27)
在庫のみで完売予定の「DURO EVO」お客様注文分をさらに組立中です(サイズはMLで、カラーはブラックです)。10月28日から11月1日までは相模大野のショップにてご覧いただくことができる予定です。ご興味のある方は、「まだ納品してないか確認の上で」どうぞご覧になりにいらっしゃってください(お問い合わせ電話:042-715-2007にお願いします)。 → 納車になりました。


GustoのオフィシャルHPの画像だと、DURO EVOのブラックのみカラーの切り返しがないように見えますが、実は「艶あり / 艶消し」の切り返しがあります。
Duro EVO メーカー在庫最新情報(2025/11/12)

在庫のみで完売となる「DURO EVO」お客様注文分を組立中です(サイズはSです)。11月20日頃を目安に納品となりますので、それまでの期間中、ご覧いただくことができます。ご興味のある方は、「まだ納品してないか確認の上で」どうぞご覧になりにいらっしゃってください(お問い合わせ電話:042-715-2007にお願いします)。→納車となりました。
11月12日時点で最終注文を受けることができるDURO EVO完成車は、
① DURO EVO Sport TE 466000円(税込) 白のSとXS / 黒のML いずれも最後の1台
※105Di2でカーボンパーツフルセットのモデルです。
② DURO EVO Sport 399000円(税込) 白のXSとS あと数台あり、 黒のML / チームゴールドのS いずれも最後の1台
※105Di2でホイールとハンドル周りがカーボンではないモデルです。
在庫がすでにごく少数のため、駆け込み需要 / 問い合わせが多数ございます。本気で探している方、完売前にゲットしましょう。
2025/11/14 ニューモデル「GTR」の発表がありました。詳細は「GTR」の章をご覧ください。
Gusto Japanの担当の方に確認すると、以下のような情報を得ることができました。
① 初回注文で人気のカラーはホワイト、そして僅差でオレンジ
② 初のデュラエース搭載モデル、これはその安さから、予想以上のご注文が入っている。
とのことです。(Source: 2025/11/19 Gusto Japan)

「GTR SPORT TE 7.7kg」とカタログ表記されていますが、Mサイズは実測で7.97kgでした。(COBRA EVOはMサイズ同条件で実測8.04kg)。よって実測では70gGTRがCOBRA EVOに比べて軽かった、という結果です。
※GTR初期ロット、すなわち700×25Cタイヤ装着での計測結果です。現行のロットは700×28Cのタイヤが標準装備なので、同スペックで比較をしたら、「COBRA」「GTR」の重量差はほぼない、という結果です。
※カタログ値と実測値が違うことはGusto Japanに報告済みですので修正が入るかもしれません。
(Source : 2025/11/21 Chiba Cycle)

COBRA EVOの白(Galaxy White)とGTR(Pearl White)の白は同じなのか?ちょうどどちらもお客様納車分を組み立て中なので比較してみました。

画像左:COBRA EVO(Galaxy White) 画像右:GTR(Pearl White)
どちらも太陽のもとで比較して違いはないことを確認しました。GTRの方は銀色と白の切り返しのようなデザインなので、その銀色部分を「Pearl」とし、「Pearl White」という表記なのだと思われます。(Source:2025/11/21 Chiba Cycle)

GTRのシートピラー後部には画像のように目盛りが付いていますが、目盛りの最下限までフレームに入れることはフレームサイズが小さいものほどできなくなります(シートピラーを入れる穴が、フレームがエアロ形状であることが理由で深くなるにつれて狭くなるのが入らない理由です)。よって、小さいフレームサイズ(特にMサイズ以下)をご購入のかたは、ほとんどの方がピラーカットしてセッティングすることになります。
※ちなみにシートピラーカットを行わない場合の「BB〜サドルトップ」の長さは一番下げた状態でMサイズ車体の場合で実測71.5cm。
ピラーカットの際は、きれいに、そしてシートピラーを傷めずに確実にカットできる「エアロポスト用ソーガイド」を使って切りましょう。正しい方法でカットされたシートピラーが製品保証対象外になることはありません。
初のデュラエース搭載モデルGTR MAX(775,000円 税込)は、通常部品代+組み換え工賃だけで60万円近くかかる「夢のデュラエース12速Di2」がフルセットで搭載されていることもあり、全世界で注文が殺到しているそうです。ご注文が後になるほど、お渡しまでのスパンがどんどん長くなる見込みですので、本気でご購入を検討している方は、早めにご注文(ご予約)されたほうがいいです。
※すでにGTR用のデュラエースパーツの一部が足りなくなっている報告を受けています。(Source: 2025/11/20 Gusto Japan)

COBRA EVO PRO TEを納品させていただきました I様から、サイクリング中のお写真が届きましたので掲載させていただきました。綺麗な紅葉、映える宮ヶ瀬、ですかね!(2025/12/1)
最近のトライアスロン会場では「GUSTOユーザー」が激増しているそうで、ご多分にもれず、ちばサイクルでも
「トライアスロン仕様にカスタマイズしたい」というご依頼が結構あります。
で、今回はDHバーをつけるために一体型ハンドルを外して普通のハンドルに変えるときに
「かっこよく仕上げる方法」をご紹介。

上記画像のように普通のステムをつけると・・・

ステムと専用コラムスペーサーとの間に段差ができ、ディスクホースが出てくる穴まで見えて、かっこ悪すぎ。

で、ちばサイクルが使うのがFSA製のこのステム。
これを少し加工すると・・・

こんなふうにかっこよく仕上がるのです。
GUSTO社もこのステムに「Attaque」のネーミング入りで、FSA社に作ってもらっているようです。

GTR トライアスロン仕様の完成です。 (2025/12/11)
GTRの発売に伴い、使用されるタイヤが25Cのほかに28Cも増えました。以下のところにご注意ください。

25C(画像左)にはタイヤ表面にデザインが入っているのでローテーション(タイヤ取付時の進行方向)はわかりやすいですが、
28C(画像右)は、完全なスリック(タイヤ表面にデザインがない)なのに、タイヤサイドにローテーション方向の指示が表記されています。
私どもも当初気づかなかったのですが、お客様からのご指摘で知ることとなりました。みなさまにも共有しておきます。(2025/12/17)
GTR MAXの受注一時停止
DURA-ACEコンポーネントの調達状況が想定以上に逼迫していて、GTR MAX(DURA-ACE R9270仕様)の新規受注を一時停止するとの案内がGUSTO JAPANよりありました。すでにご注文をいただいている分については、きましては、2026年3月〜4月頃となる見込みです。(2025/12/17)
GTR MAXは現在受注停止となっておりますが、ちばサイクル(およびちばサイクルのECサイト)では、数量限定でGTR MAXのカスタマイズ販売を継続受注しております。詳細はこのページのトップをご覧ください。(2025/12/24)
2026年最初の3連休(2026年1月10~12日)はGUSTO 新モデル「GTR」お披露目&試乗会を「ちばサイクル 本厚木店」にて実施いたします。詳細はこのページトップをご覧ください。(2025/12/29)
Gen2とGen3のコックピットを紹介しておきます。


Gen2はステムトップキャップが丸型です。付属のコンピューターアダプターは専用品で取り付けるねじ位置が違うため、Gen3に取り付けることはできません。逆も然りです。


Gen3はステムトップキャップがハンドルと一体になったような形状です。

こんなふうに計測すると、Gen2が約28mm、Gen3が約22mmです。後方に向けてエアロ形状になっています。
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※ このページはGUSTOに関する情報を今後も更新してまいります。どうぞご利用くださいませ。
ちばサイクル一同より