UDH (ユニバーサルディレーラーハンガー)は、他メーカーも含めてハンガー(後変速機とフレームの間にある部品で後変速機をぶつけたりしたときに、このパーツが傷むことにより後変速機やフレームを守る)の規格を同じにしよう、ということで作られたもの。負荷がかかったとき少し動き、ハンガー自体も衝撃を回避することもある。チェーンがスプロケットのトップ側に外れたときのフレーム傷防止にも一役買います。
以下のリンクからECサイトへGO!!
リンク:ちばサイクルEC(通販)サイトでGTRシリーズ発売開始!

DARE to BE DIFFERENT(あえて違うことをする)はGUSTOブランドのモットー。独自の製造工場を持つことで販売価格が他ブランドに比べて劇的に安いので、今ロードバイク界隈で超話題のニューネームとなっています。
日本ではファミレスを連想されるかたも多いとおもいますが、「gusto = 食べるときのこころからのおいしさ → たぶんここからファミレスのネーミングをとった」のほかにも、「gusto = 熱意をもってなにかをやるよろこび → たぶんここから自転車のネーミングをとった」という意味があります。
半導体で世界的に有名な「TSMC」をはじめ、アップルをはじめとするパソコン製品には欠かせない企業がずらりと並ぶ台湾。自転車業界でも有名メーカーがこぞって下請け製造を台湾工場に出すほど「台湾ブランド」は世界をリードする「ハイクオリティ」を意味します。
さて、「ちばサイクル相模大野店」および「ちばサイクル通販サイト」では、GUSTO取扱い開始にあたり、この製品の良いところ(わるいところも)を徹底分析し、みなさまにご納得いただいてご購入いただきます。

ちばサイクル相模大野店では、GUSTO試乗車を用意しております。
「このページでGUSTOについて知識を深めるより、いっそちばサイクルで試乗して、体感するのがいちばん!」という方、それも正解!ぜひご来店くださいませ。
試乗できるモデル(2025/11/21現在)
COBRA EVO SPORT TE Mサイズ (Galaxy White)
COBRA EVO SPORT TE Sサイズ (Lavender)
GTR SPORT TE Mサイズ(Flux Orange)
GTR SPORT TE MLサイズ(Jet Black)
※試乗ご希望の日が試乗車のメンテナンス日に重なるとご乗車できない場合がございます。あらかじめお電話で確認をすることをオススメいたします(電話:042-715-2007)。
2: GUSTOカーボンロードバイクのラインアップと購入方法
3: GUSTO GTRロードバイク徹底解剖(フレーム / フォーク)(2025/11/19更新)
4: GUSTO COBRAロードバイク徹底解剖(フレーム / フォーク)
7: 2025 / 2026年モデル最新情報時系列(2025/11/21更新)

GUSTO社は2011年の設立以来、高品質のカーボン製スポーツバイクの製造に専念しつつ、有名アスリート育成支援をしています。アジア太平洋地域 / ヨーロッパ / アメリカのプロとエリートのサイクリング・チームをサポートしていることでも知られています。
2014年のプロチーム創設以来、プロライダーのトレーニングやレース実践データを製品にフィードバック。プロ選手も市販車と同様の製品を使うことでプロレベルでも耐えうるフレームであることを証明する手法をとっています。
GUSTOの担当セールスによると、プロフェッショナル チームの出身にはツール・ド・フランス(Tour de France) で 優勝したTadej Pogacar や、ジロ・デ・イタリア(Giro d’Italia)のチャンピオンであるJai Hindleyなども含まれるそうです。


GUSTOは製品性能と安全検査の研究所を持っており、そのラボには最新のテストマシンが用意されています。 これには、さまざまな試験規格のセットアップが含まれ、3種類の疲労試験、2種類の衝撃試験、3種類の剛性試験を行い、自転車の安全性100%を目指すとともに、低価格でありながらも高品質な自転車を提供することでお客様の満足を追求するメーカーといえます。

GUSTOは台湾やヨーロッパ、オーストラリアを含むアジア太平洋圏では知名度の高いメーカーです。
台湾では「台湾工場」、ヨーロッパ諸国へは「スロベニア工場」、そして日本を含むアジア圏は「チャイナ工場」が徹底した管理のもとで製造を担い、「自社開発&自社生産&直接出荷」で輸送コストまでも抑える努力をしていることがリーズナブルな価格に反映されているといえます。
日本ではGUSTO製品を専門で取り扱う会社がなく、よって購入できるショップも限られ、注文から手に入れるまでのリードタイムも数ヶ月待ちになることも多く、結果国内知名度もイマイチだったのも過去のこと、このたび(2025年8月1日付で)「GUSTO JAPAN(グストジャパン)」が日本で独立した会社を設立、みなさまにGUSTOのロードバイクが手に入れやすくなったことをきっかけに、「ちばサイクル相模大野店」および「通販サイト」でも、販売を開始する運びとなりました。
ちばサイクル相模大野店では、その一番人気のモデルを常設展示、ご注文いただくことが可能です(試乗もできます)。
また、ちばサイクル通販サイトでもご注文が可能。全国にGUSTOの完成車を「完全調整点検を終えた完成車として、そのまま乗れる状態で」お届けいたします。
なんと今なら送料無料。ご注文はぜひ ちばサイクル通販サイトをご活用ください。
人気のモデルは「グストジャパン」が在庫をもち、ご注文から3日前後で「ちばサイクル相模大野店」に未組立で届きます。私どもがこれを完璧に組み立て完成まで4日前後。整備技士資格を持つ熟練スタッフ2名それぞれが「一次チェック」「二次チェック」「試乗チェック」を行い、販売(通販の場合は出荷)されます。
※「グストジャパン」によると、メーカー在庫がない車体はご注文から通常2ヶ月待ちで届く、とのことです。
GUSTOのカーボンフレームは「GTR」と「COBRA EVO / コブラエヴォ」というモデルの基本2択、これが最新のフレームです。
※ DURO EVOというトップチューブが途中でベンドしているカーボンフレームもありますが、これは以前からのモデルでいずれカタログから外れる予定。これが欲しい / かっこいいという方は在庫あるうちに購入した方がいいです。(Source : 2025/8/3 GustoJapan)
たくさんのものを作らずに、洗練されたフレームのみで勝負!というのもコスパの条件なのでしょうね!
このフレームに、どのパーツがアッセンブルされるかで価格が決まる、という極めてシンプルな構成です。
フレーム、フォークおよびGUSTO製品(消耗品除く)の保証期間は1年とのことですが、1年後以降も製造が原因で起きたとグストジャパンが判断した場合には良品交換に応じてくれるとのことです。GUSTOフレーム専用パーツも基本国内在庫を持っているそうです。
※使用されているメインの駆動&ブレーキ系パーツとなるシマノ製品は日本のシマノを通して対応してくれます。
それでは見ていきましょう!
GTR MAX トップモデルにいよいよデュラエースDi2搭載。衝撃の価格です。

GTR MAX 775,000円(税込) 7.1kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「デュラエースDi2 12speed」
GTR PRO LEGEND アルテグラDi2+カンパニョロディープリム仕様

GTR PRO LEGEND 680,000円(税込) 7.4kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(カンパニョロ シャマル)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
GTR PRO TE アルテグラDi2+Attaqueカーボンディープリム仕様

GTR PRO TE 592,000円(税込) 7.3kg


カラー:ホワイト(Peal White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
GTR SPORT LEGEND 105Di2+カンパニョロディープリム仕様

GTR SPORT LEGEND 554,000円(税込) 7.8kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(カンパニョロ シャマル)」
「新型カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「105Di2 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:GTR SPORT LEGEND
GTR SPORT TE 105Di2+GUSTOオリジナルホイール仕様

GTR SPORT TE 466,000円(税込) 7.7kg


カラー:ホワイト(Pearl White) / ゴールド(Team Gold) / オレンジ(Flux Orange) / ブラック(Jet Black)
構成:
「GTR フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」※新型ハンドルではありませんのでご注意ください。
「カーボンシートピラー」
「105Di2 12speed」

※上記の表のとおり「SPORT TE」のみ新型ハンドルではありませんのでご注意ください。

COBRA EVO PRO LEGEND トップモデルはアルテグラDi2にカンパニョロディープリム仕様

COBRA EVO PRO LEGEND 660,000円(税込) 7.7kg
カラー:グレー(Galaxy Grey) / ホワイト(Galaxy White)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(カンパニョロ製)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB PRO LEGEND
COBRA EVO PRO TE GUSTOオリジナルホイール&アルテグラDi2

COBRA EVO PRO TE 572,000円(税込)7.6kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ゴールド(Team Gold) / ブラック(Galaxy Black) / レッド(Lava Red) / ラベンダー(Lavender)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「アルテグラDi2 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB PRO TE
COBRA EVO SPORT TE ショップ一押しはこちら、コスパ最高です。
COBRA EVO SPORT TE 446,000円(税込)7.9kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ゴールド(Team Gold) / ブラック(Galaxy Black) / レッド(Lava Red) / ラベンダー(Lavender)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「105Di2 12speed」
「カーボンフレーム」「電動メカ」「カーボンディープリム」「一体成型ハンドルセット」がセットで付属して、この価格パフォーマンスは様々なブランドを検索しても、まず見当たりません。劇的にお買い得です。グストジャパンによるとカラーは「ホワイト」が一番人気だそうです。
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB SPORT TE
COBRA EVO ELITE ULTRA Di2(電動メカ)にこだわりなければ、こちらがコスパ最高モデルです。
COBRA EVO ELITE ULTRA 349,000円(税込)8.0kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ブラック(Galaxy Black) / レッド(Lava Red) / ラベンダー(Lavender)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「カーボンディープリム(Attaque)」
「カーボン一体成型ハンドル」
「カーボンシートピラー」
「105機械式 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB ELITE ULTRA
COBRA EVO ELITE カーボンフレームをリーズナブルに入手したい方におすすめ。12速搭載で申し分なし!
COBRA EVO ELITE 286,000円(税込)8.4kg
カラー:ホワイト(Galaxy White) / ブラック(Galaxy Black)
構成:
「COBRA EVO フレーム」
「ノーマルホイール」
「ノーマルハンドル」
「ノーマルシートピラー」
「105機械式 12speed」
オンラインでのご注文はこちら:COBRA EVO DB ELITE

EVO=evolution / DB=disc brake / TE=team edition
ヨーロッパとアジアのプロチームとの協力により、充実したデータを基に最適なフレームジオメトリを開発。それがこちら。低い空気抵抗、高い安定性、剛性の完璧なバランスを実現しています。

フレームサイズごとにおけるカーボン一体成型ハンドルのサイズ / ノーマルハンドル&ステムのサイズ / クランクの長さは以下のとおりです。
| フレームサイズ |
カーボン ステム長 |
カーボン ハンドル幅 |
ノーマル ステム長 |
ノーマル ハンドル幅 |
クランク長 |
| XS / S | 90mm | 390mm | 90mm | 400mm | 170mm |
| M | 100mm | 400mm | 100mm | 400mm | 170mm |
| ML | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm | 170mm |
| L | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm | 172.5mm |
| XL | 120mm | 420mm | 120mm | 420mm | 172.5mm |
※ハンドル幅は「センターtoセンター」です。
自転車で最も一般的に使用されている3Kカーボン(網目タイプ)とUD(一方向性タイプ)を使用するGUSTOのカーボンフレーム。とても丈夫なアメリカ製の最新素材「INNEGRA」と、衝撃を吸収するLATEX、そして日本製カーボンを積層、剛性が高く安定したGUSTOの自転車フレームを作るための特許技術がそこに隠されています。これがGUSTO のバイクは軽量でありながら、優れた耐久性と快適性を提供し、あらゆる路面状況においても最高のパフォーマンスを発揮することにつながっています。

左:一方向性カーボン 右:網目タイプのカーボン
とても硬い日本製カーボン→でもこの積層技術によって、衝撃吸収性が良くて踏んだだけ進む自転車に仕上がる、というイメージです。
※東レのT1000カーボンを使用しているのはGTRもCOBRA EVOも一緒ですが、フレームへのその表記は今後なくなっていくようです。GTRにはすでにその表記はありません。(GUSTO JAPANに確認済みです)
今や配線ケーブルを全てフレーム内に納めて、完全に統合されたケーブルルーティング&流線型のフレームデザインで空気抵抗を低減し、優れた空力性能を提供する、というのが時代の最先端。GUSTOもこの通り!
さらにはANP(オーロラナノペイント)という技術を採用した塗装により、表面の傷や汚れに対する耐性を備えています。この革新的なコーティング技術により、輝きを40%増加させ、製品の光沢を長期間維持するが可能。ANPは、美しさと耐久性を兼ね備えます。
フロントフォークも空気抵抗を減らす空力翼型です。
「GTR」「 COBRA EVO」ともにカタログを含むほぼ全ての画像が「かっこよく撮影できるので」ハンドルコラムカットがされてハンドルバーがかなりの前傾になっていますが、 新車購入時は5ミリ2枚+10ミリ2枚、合計30ミリ分ハンドルが高く、この幅で高さ調整できるようになっておりますのでご安心ください。
GTRフレームは、COBRAフレームに比べてホイールベース(前輪軸から後輪軸)が長く、とくにフロントセンター(クランク軸から前輪軸)を長くとっていて、リアセンター(クランク軸から後輪軸)の長さの違いに比べて顕著です。ということは、重心が後方になりハンドリングが軽くなる、ともいえます。これがメーカーの「スプリント時の俊敏性を維持しつつ、重心を後方に配置することで操作時の疲労を軽減し、下り坂での安定性を高め、クイックなハンドリングを防止。そしてロングライドでのコントロール性能を向上させている。」という説明につながります。「クイックな操作性」という点ではCOBRA EVOが長けているともいえます。
COBRA EVOに比べて後発ですので、「より幅広い用途で使えるフレーム設計&COBRA EVOからのさらなるレベルアップをして発表されたフレーム」といえます。
フレームのタイヤクリアランスが28–32 mmのワイドタイヤにも対応するようになりました(25mmのタイヤが初期装備です)。これも「速く走る」だけではなく「快適に走る」ことを目的とされる方まで対応するための進化といえます。グラベルタイプのタイヤも入るものがありそうですね。
フォークは右側からシャフトが見えません。
UDH (ユニバーサルディレーラーハンガー)は、他メーカーも含めてハンガー(後変速機とフレームの間にある部品で後変速機をぶつけたりしたときに、このパーツが傷むことにより後変速機やフレームを守る)の規格を同じにしよう、ということで作られたもの。負荷がかかったとき少し動き、ハンガー自体も衝撃を回避することもある。チェーンがスプロケットのトップ側に外れたときのフレーム傷防止にも一役買います。


フォーク実測重量はコラムカットしない状態で434g(COBRA EVOは394g)

専用シートピラー(丸型ではない)は184g(COBRA EVOは120g)
よって、フレーム+フォーク+シートピラーのみで単純比較すると、GTRの方が37g軽量、となります。
ちなみに完成車重量ではMサイズ比較で 「GTR SPORT TE」の方が「COBRA EVO SPORT TE」より実測で70g軽量、という結果が出ています。
※「フレーム+フォーク+シートピラー重量差」と「完成車重量差」が合致しないのは、それぞれの専用パーツの違い(例えばヘッドパーツは上から見ただけでも形状が違うのがわかります)等があるからです。
(Source:Chiba Cycle)

完成車はDi2仕様のみですが、ワイヤーケーブルを通すための穴がBB裏についています。

画像左がGTR。COBRA EVO(画像右)よりヘッドパーツのトップキャップが後方に少し伸びた形をしています。

フレーム実測重量はMサイズで1274g(ただしボトムブラケット込み)

フォーク実測重量はコラムカットしない状態で394g

このシートポストは、カーボン製で軽量かつ高剛性なだけでなく、エアロダイナミックな形状にもなっています。このデザインは、空気抵抗を減らし、高速走行時のパフォーマンスを向上させます。また、シートポストのしなりが路面の振動を吸収し、快適な乗り心地を提供します。
サドル取付部分が上下からのクランプなので、カーボンレールのサドルの取り付けも可能です(GUSTO JAPANにも確認済みです)。
丸タイプで外径27.2φです。
ATTAQUEホイールセットは、タイヤを含む総合的な設計により、空力性能を最大限に引き出します。
空気抵抗を減らし、ホイールスポークが引き起こす乱気流の整流を改善する設計が施されています。
このホイールセットは、剛性、リム幅、リムハイト、エアロスポーク、重量などの各要素を、GUSTOが培ってきた技術に基づいて最適化し、空力性能を高めています。その結果、ライダーのパフォーマンスを最大化し、より速く、より効率的なライドを可能にします。ATTAQUEホイールセットは競技レベルでの使用にも適しており、あらゆる状況で卓越した性能を発揮します。
スポークはJベンド(ハブ側が曲がっているタイプ)のエアロ形状です。
GUSTOのカーボンディープリムはリムハイトが50mmです。
車輪外周に発生する空気抵抗が激減するので、高速走行での伸びがあり、ペダルをこぐのをやめても速度が落ちないのが魅力。

前輪実測重量628g

後輪実測重量796g
前後セットで1424gは、なんと大手メーカーの最軽量ホイール(前後で35万円以上する)とほぼ同じ軽さ、ということになります。

リム内幅約21mm / 外幅約29mm
| 初期装着タイヤ幅 | フレームに干渉しない 最大タイヤ幅 |
|
| GTR | 25mm | 32mm |
| COBRA | 25mm | 28mm |
※GTRのタイヤはいずれ28mmにランニングチェンジする可能性があります。(Source: Gusto Japan)
ディープリムはチューブレスレディです。初期設定はチューブ入り(タイヤもチューブ専用)ですが、タイヤ等を交換してチューブレス化をすることが可能です。
「SHAMAL CARBON 」は、カンパニョーロが初めてエンデュランス用に設計したホイールで、21mmの内側リム幅は、25mm、28mmのタイヤと完璧にマッチします。クリンチャーとチューブレスの両方のタイヤと完全に互換性があります。フロント(35mm)とリア(40mm)で異なる高さを持ち、空力性能とハンドリングの完璧なバランスを提供します。
重量比較のみだとGustoのAttaqueカーボンホイールの方が軽量ですが「カンパニョロブランド」の人気も絶大です。
以下にハンドルのスペックを記載します。
| フレームサイズ |
カーボン ステム長 |
カーボン ハンドル幅 |
ノーマル ステム長 |
ノーマル ハンドル幅 |
| XS / S | 90mm | 390mm | 90mm | 400mm |
| M | 100mm | 400mm | 100mm | 400mm |
| ML | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm |
| L | 110mm | 410mm | 110mm | 420mm |
| XL | 120mm | 420mm | 120mm | 420mm |
※ハンドル幅は「センターtoセンター」です。
一体型ハンドルは長さや幅などで4種類あります。フレームサイズによって上記表の通りに装着されます。

横から見たところ。ステムは8度下がりでロードバイクとしては一般的な角度です。(フォークは前方向に73度程度斜めになっているので取り付けた時は路面に対して9度程度前あがりになります。

上部から見たかんじ。乗車している時のイメージですね。

裏から撮影。一体型ハンドルは他のメーカーのロードバイクにも取付は可能ですが、画像のとおりホース(ワイヤー類)の出口が横にきます。他メーカのフレームに使うときは相性がわるいことがあるかも。組み替えの時には気をつけましょう。

実測362g (取付用のねじを含んだ重量です)

バーテープはこんな感じ。

イタリアのPrologo Dimension NDR Comfort Short-Nose Saddleは、荒れた路面に対応するために特化しています。男女共用のサドルで、カーボンファイバーコンポジット製のシェルが骨盤の動きに追従し、最適なペダリングポジションを保ちます。PASシステムは、サドルの中央部に大きなカットアウトとホールを設けることで、デリケートゾーンへの圧力を分散させ、血行を改善します。サイド部分には、サドルの摩耗や損傷を防ぐためのプロテクターが装備されています。
この章では、ちばサイクルが持っているGUSTO情報を時系列で更新していきます。
DURO EVOというトップチューブが途中でベンドしているカーボンフレームもありますが、これは以前からのモデルでいずれカタログから外れる予定。これが欲しい / かっこいいという方は在庫あるうちに購入した方がいいです。(Source : 2025/8/3 GustoJapan)
マットブラックのカラーリングは現在出荷分には「ラメ」がはいるそうです。ラメ入りマットブラックになるので、ネーミングもGalaxy Black(星雲 / 銀河系 ブラック)となります。下の画像の上側が今までの色、下側がGalaxy Black。(Source : 2025/8/25 GustoJapan)
なお、「マットブラック」と「マットラメ(Galaxy Black)」は現在並行して販売されているようで、ブラックを注文した場合、「どちらのカラーが欲しいか」の指定はできないようです。(Source : 2025/10/24 GustoJapan)
以前は他社メーカーのチェーンがGUSTOのロードバイクに使われていましたが、現在はシマノのチェーンで統一されて製造されているとのことです。(Source : 2025/8/25 GustoJapan)
※ちばサイクル(ECサイト含む)では、ご注文いただいたGustoのバイクに他メーカーのチェーンが付いていた場合でもシマノ製(105仕様のバイクであれば105のチェーン、アルテグラ仕様のバイクであればアルテグラのチェーン)に無料で入れ替えて納品をしています。全てがシマノ製の完全互換で納品 / 出荷させていただきます。
→当初のアナウンスから変更が入り、チェーンはKMC製とシマノ製が混在するそうです。ちばサイクル(ECサイトを含む)では、ご注文いただいたGustoのバイクのチェーンがKMC製だった場合で、シマノチェーンに変更希望があった場合にその変更に応じております。(Source : 2025/11/5 Chiba Cycle)
※KMC製(X12シルバーというチェーンです)はシマノ互換で、8000円程度はする高級チェーンです。使用に問題はありませんことを説明として添えておきます。

「COBRA EVO SPORT TE 7.9kg」とカタログ表記されていますが、Mサイズは実測で8.04kgでした。(TEとはチームエディションの頭文字をとっているとのことです。なぜチームエディションなのかは不明。)
カタログ値は「XSサイズ」で計測されているのではないか?と推測されます。(Source : 2025/8/26 Chiba Cycle)
組み立て風景 ラベンダーカラー (2025年/9月)

ご注文いただいたGUSTOロードバイクは

このようにしっかり梱包されて届きます。塗装等がNGの場合は当然良品交換を輸入元に依頼するわけですが、GUSTOにおいては(しっかりとした梱包のおかげもあるのでしょう)まだ一度もNGに該当したことはありません。

今回のご注文は「ガラスコーティングプレミアム」のご依頼ですので、このようにパーツを全て外しました。

輸入元からはホワイト(Galaxy White)が一番人気と聞いていますが、ラベンダー(Lavender)のご注文が続いているのでフォーカスしてみました。

「店内」ではなく「太陽のもとで」撮影。今日は薄曇りですが、それでも「キラキラ」とひかります。とても綺麗です。ちなみに「ガラスコーティング / ガラスコーティングプレミアム」を行っても、色に変化はございませんのでご安心ください。

メーカー在庫がない場合でも、現状2ヶ月目安でショップに到着するようにGUSTO JAPAN様が動いてくれています。ありがたいことです。

コーティングの硬化から24時間経過。組み立てが始まりました。

Di2はフル充電にてお渡し。

どんどん組み上がっていきます。

ディスクブレーキのオイルブリーディングの図
ちばサイクルで納品となる車体は整備技士資格をもつスタッフ2名による最終チェックがあり、合格後には試乗チェックを行います。
チェックシートはこんなかんじ。
試乗チェック風景
こうして合格品がお客さまへお渡しとなります。

ちばサイクルのEC(通販)サイトにてご購入の場合は、チェックを終えた自転車を完成車のまま梱包、届いたらすぐ乗り出せます。

専門の業者さんがしっかり包んでお客様の元へ。
ちなみにこの状態でトラックに固定され、ちばサイクル最寄りの近所にある集積所まで移動したら、さらに毛布等で包んでお客様お住まいの都道府県へ移動、ご自宅から一番近い集積所からお客様のもとにお届け、となります。

いつも丁寧に行なっていただき、ありがたいことです。
組み立て風景 レッド(Lava Red) / ホワイト(Galaxy White) (2025/10/15)
雨続きで試乗チェックができずに順延となっていた車体、やっと本日晴天に恵まれ、納車の準備が整いました。せっかくの快晴なので、こちらのカラーも太陽の光のもとで撮影をしました。
ご購入を検討されている方、少しでも参考になればと思います。







DURO EVOについて(2025/10/20)
在庫のみで完売予定の「DURO EVO」お客様注文分を組立中です(サイズはSです)。ガラスコーティングプレミアムを行います手前、10月末を目安に納品となりますので、それまでの期間中、ご覧いただくことができます。ご興味のある方は、「まだ納品してないか確認の上で」どうぞご覧になりにいらっしゃってください(お問い合わせ電話:042-715-2007にお願いします)。→ 10月27日納車となりました。

以下は、COBRA EVOはMサイズ、DURO EVOはSサイズでの比較です。あらかじめご了承ください。

DURO EVOのフォーク(画像内右)が、COBRA EVO(画像内左)のフォークよりも横幅があります。フレームと接する股部で路面と平行に計測すると、約8mm違います。

太いので、重量も予想通りの結果でした。(COBRA EVO は394g)

フレーム単体重量はBB込みで1324g(COBRA EVOは1274g)。

画像内奥のCOBRA EVOはロゴが金色(ピンクゴールドという表現がよりよいかもしれません)、手前のDURO EVOは銀色です。前輪が再接近する箇所が前輪の弧に合わせてカーブしているのがわかります。
※どちらもロゴが半鏡面仕上なので、光の入り方で見え方が違いますのでご了承ください。

同様に、後輪再接近部分もフレームが弧を描いています。

DURO EVOのシートピラー後部には画像のように目盛りが付いていますが、目盛りの最下限までフレームに入れることはフレームサイズが小さいものほどできなくなります(シートピラーを入れる穴が、フレームがエアロ形状であることが理由で深くなるにつれて狭くなるのが入らない理由です)。よって、小さいフレームサイズをご購入のかたは、ほとんどの方がピラーカットしてセッティングすることになります。
ピラーカットの際は、きれいに、そしてシートピラーを傷めずに確実にカットできる「エアロポスト用ソーガイド」を使って切りましょう。正しい方法でカットされたシートピラーが製品保証対象外になることはありません。(Source : 2025/10/27 Gusto Japan)
Gusto Japanの担当者の方に、みなさまからよくある「人気度」のお問い合わせについて直接確認をいたしました。(Source : 2025/10/22 Gusto Japan)
COBRA EVO カラー注文数ランキング
① ホワイト
② ブラック
③ レッド
④ ゴールド
⑤ ラベンダー
※ホワイトの販売率は全体の40%で圧倒的だそうです。(ちばサイクルでは「ラベンダー」のご注文が結構あるのですが、このカラーが5位なのは意外でした。)
COBRA EVO 注文数ランキング
① 105Di2(電動メカ) + カーボンディープリムモデル (446,000円税込)
② 105機械式 + ノーマルホイールモデル. (286,000円税込)
③ アルテグラDi2(電動メカ) + カーボンディープリムモデル. (572,000円税込)

バーテープは「Guee」というメーカーにOEMで作ってもらっています。カーボンパーツ同様に「Attaque」というネーム入れが施されていますが、「Guee社のSL DUAL Mettaric」がベースです。(Source : 2025/10/22 Gusto Japan)
5,500円〜5,900円(税込)が販売価格の高級バーテープの一つです。以下は「Guee」のバーテープを扱うメーカーカタログからの抜粋です。
優れた耐久性:3層構造の優れた耐久性があり、加水分解しにくく、3年間の耐久性を備える。
摩擦耐性:手の摩擦に対する耐久性向上
振動吸収:ダンピングフォームベースレイヤーにより路面の振動や衝撃を緩和する。
粘着性グリップ:湿った条件でも滑りにくい
軽量:一巻き(片側)30gの軽量設計
Gustoには「アタ吉くん」という「ゆるキャラ」がいます。ジャパンカップなどに出現して、女性から絶大な人気があり、持っている小さなぬいぐるみ(アタ吉くんのぬいぐるみ)をせがまれます。アタックチームグスト(attaque team Gusto)を応援するキャラクターです。(Source : 2025/10/22 Gusto Japan)


※画像はGUSTO JAPAN様からご提供いただきました。
DURO EVOについて(2025/10/27)
在庫のみで完売予定の「DURO EVO」お客様注文分をさらに組立中です(サイズはMLで、カラーはブラックです)。10月28日から11月1日までは相模大野のショップにてご覧いただくことができる予定です。ご興味のある方は、「まだ納品してないか確認の上で」どうぞご覧になりにいらっしゃってください(お問い合わせ電話:042-715-2007にお願いします)。 → 納車になりました。


GustoのオフィシャルHPの画像だと、DURO EVOのブラックのみカラーの切り返しがないように見えますが、実は「艶あり / 艶消し」の切り返しがあります。
Duro EVO メーカー在庫最新情報(2025/11/12)

在庫のみで完売となる「DURO EVO」お客様注文分を組立中です(サイズはSです)。11月20日頃を目安に納品となりますので、それまでの期間中、ご覧いただくことができます。ご興味のある方は、「まだ納品してないか確認の上で」どうぞご覧になりにいらっしゃってください(お問い合わせ電話:042-715-2007にお願いします)。→納車となりました。
11月12日時点で最終注文を受けることができるDURO EVO完成車は、
① DURO EVO Sport TE 466000円(税込) 白のSとXS / 黒のML いずれも最後の1台
※105Di2でカーボンパーツフルセットのモデルです。
② DURO EVO Sport 399000円(税込) 白のXSとS あと数台あり、 黒のML / チームゴールドのS いずれも最後の1台
※105Di2でホイールとハンドル周りがカーボンではないモデルです。
在庫がすでにごく少数のため、駆け込み需要 / 問い合わせが多数ございます。本気で探している方、完売前にゲットしましょう。
2025/11/14 ニューモデル「GTR」の発表がありました。詳細は「GTR」の章をご覧ください。
Gusto Japanの担当の方に確認すると、以下のような情報を得ることができました。
① 初回注文で人気のカラーはホワイト、そして僅差でオレンジ
② 初のデュラエース搭載モデル、これはその安さから、予想以上のご注文が入っている。
とのことです。(Source: 2025/11/19 Gusto Japan)

「GTR SPORT TE 7.7kg」とカタログ表記されていますが、Mサイズは実測で7.97kgでした。(COBRA EVOはMサイズ同条件で実測8.04kg)。よって実測では70gGTRがCOBRA EVOに比べて軽かった、という結果です。
※カタログ値と実測値が違うことはGusto Japanに報告済みですので修正が入るかもしれません。
(Source : 2025/11/21 Chiba Cycle)

COBRA EVOの白(Galaxy White)とGTR(Pearl White)の白は同じなのか?ちょうどどちらもお客様納車分を組み立て中なので比較してみました。

画像左:COBRA EVO(Galaxy White) 画像右:GTR(Pearl White)
どちらも太陽のもとで比較して違いはないことを確認しました。GTRの方は銀色と白の切り返しのようなデザインなので、その銀色部分を「Pearl」とし、「Pearl White」という表記なのだと思われます。(Source:2025/11/21 Chiba Cycle)

GTRのシートピラー後部には画像のように目盛りが付いていますが、目盛りの最下限までフレームに入れることはフレームサイズが小さいものほどできなくなります(シートピラーを入れる穴が、フレームがエアロ形状であることが理由で深くなるにつれて狭くなるのが入らない理由です)。よって、小さいフレームサイズ(特にMサイズ以下)をご購入のかたは、ほとんどの方がピラーカットしてセッティングすることになります。
※ちなみにシートピラーカットを行わない場合の「BB〜サドルトップ」の長さは一番下げた状態でMサイズ車体の場合で実測71.5cm。
ピラーカットの際は、きれいに、そしてシートピラーを傷めずに確実にカットできる「エアロポスト用ソーガイド」を使って切りましょう。正しい方法でカットされたシートピラーが製品保証対象外になることはありません。
初のデュラエース搭載モデルGTR MAX(775,000円 税込)は、通常組み換えで60万円近くかかる「夢のデュラエース12速Di2」がフルセットで搭載されていることもあり、全世界で注文が殺到しているそうです。ご注文が後になるほど、お渡しまでのスパンがどんどん長くなる見込みですので、本気でご購入を検討している方は、早めにご注文(ご予約)されたほうがいいです。
※すでにGTR用のデュラエースパーツの一部が足りなくなっている報告を受けています。(Source: 2025/11/20 Gusto Japan)
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※ このページはGUSTOに関する情報を今後も更新してまいります。どうぞご利用くださいませ。
ちばサイクル一同より