
- 2025.03.16
- TOPEAK(トピーク)バイクカバー紹介!
こんにちは、湘南藤沢店の若松です。
最近はMTBにばかり乗っていましたが、先日久しぶりにEmondaSLRに乗ってヤビツ峠を登ってきました。
久々に乗るとロードバイクもとても面白い!
ロードバイクはMTBと違って、どこまでもスピードを出せそうな気持にさせてくれます。
さて、本日はロードバイクの軽量化におすすめの、
Bontrager Lightweight Presta Valve Bicycle Tubeの紹介です!
ロードバイクを軽くすると単純に速くなります。
踏み出しが軽くなるので、信号が多いところで楽になりますし、ヒルクライムも軽くなる分速く楽に上がれるようになります。
しかし、軽量パーツは金額が高い!
軽量タイヤは1本1万円以上。
軽量ホイールは数十万。
・・・なかなかお財布には痛いですね。
でも気軽に軽量化できるパーツがあります!
軽量チューブです。
昨年、Mt.富士ヒルクライムで良いタイムを出すために車体の軽量化に取り組みました。
その中で一番コストパフォーマンスが高かったのがチューブです。
ホイールは1gを減らすのに2000円に近い価格がかかりました。
タイヤは1gを減らすのに数百円がかかりました。
チューブは1gを減らすのに40円でした。
外側からは見えない地味な部品ですが、軽量化の費用対効果は非常に高いです。
さらにチューブは回転体の外周部にある部品。
回転体の慣性は同じ重さでも軸からの距離の2乗に比例して大きくなるので、外周部の部品は影響が大きいのです。
ロードバイクの軽量化において、まず手を付けるのはチューブでしょう。
オススメの軽量チューブとノーマルチューブの比較です。
サイズは700×25Cのタイヤに付けられるチューブで比較しました。
Lightweight Tube ライトウェイトチューブ |
Standard Tube スタンダードチューブ |
|
実測重量[g] | 66 | 105 |
税込価格[円]※ | 1,990 | 1,190 |
※2023/3/18時点での価格です
ボントレガーのスタンダードチューブは多くの完成車に取り付けられているので、
チューブを変えるだけで軽量化になります。
店舗では大抵在庫しております。
漕ぎだしが軽くなるので是非お試しください!
サイズ | 700C x 18-25mm, 48mm | 700C x 18-25mm, 60mm | 700C x 18-25mm, 80mm |
径 | 700C | 700C | 700C |
幅 | 18-25mm | 18-25mm | 18-25mm |
長さ | 48mm | 60mm | 80mm |
バルブ | プレスタ(仏式) | プレスタ(仏式) | プレスタ(仏式) |
ETRTO | 18/25-622 | 18/25-622 | 18/25-622 |
材質 | ブチル | ブチル | ブチル |
税込価格※ | ¥1,990 | ¥1,990 | ¥2,590 |
※2023/3/18時点での価格です