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TREK(トレック)のeBike(Eバイク・エレクトリックバイク) VERVE(バーブ)

verve2018

スポーツサイクル(クロスバイク / ロードバイク / マウンテンバイク)の電動自転車(電動アシスト付き自転車:以下Eバイク)が海外でいまブームです。そして2018年、TREK(トレック)から日本仕様のEバイク、VERVE+(ヴァーヴ・バーブなどと発音する)が発表されました。

 

VERVE(バーブ)最新情報(2017年10月31日更新)

価格:213,000円(税込230,040円)

10月31日よりご注文受付開始となりました。納期はご注文の早い方から順番に1月中旬~となります。実車を見てからご注文をされるかたは試乗車(2018年1月)の到着をお待ちください。

メディア露出予定

・サイクルモードインターナショナル(11月3日~5日)の電動アシストバイクコーナーにてバイク展示および試乗を実施。
・茅ヶ崎ヴェロフェスティバル(11月11日)にて試乗を実施。
・11月4日発売の雑誌「日経トレンディ」の電動バイク特集でも紹介される予定です。

 

試乗車入荷決定!

ちばサイクル(コンセプトストア・湘南藤沢店)では、Eバイクの試乗車をご用意いたします(2018年1月に初回入荷予定)。興味のある方、ぜひ試乗にいらっしゃってください。

※試乗車は用意ができ次第、このページにて発表いたします。

 

トレックのEバイク「VERVE」の特徴 & 試乗インプレッション(2017年8月8日更新)

トレックの国内展示会「TREK WORLD」でVERVEを発見!

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トレックの展示会にバーブの試乗車が一台用意されているのをみつけました!ファーストライダーとして試乗したり、トレックのメカニックスタッフさんから色々話を伺うことができました。

 

■パワーユニット

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アシストの動力となるモーター部を「パワーユニット」と呼びます。メーカーは工具で有名な「ボッシュ」製エレクトリックシステム搭載。簡単な指標は以下のとおりです。

■航続可能距離
通常モード走行で100キロ以上、仮に激坂だけマックスのパワーモードで走っても20キロはいけるそうです。

■バッテリー
300Wの容量をもつバッテリーパックを標準装備。(ダウンチューブの大きなパーツがバッテリーです)

■アシスト性能
日本国内の規制にあわせて、時速24キロ以上になるとアシストはとまります。

 

■ドライブトレイン

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スポーツ車らしく、リアに多段変速ギアがついていたりします。

■駆動方式

クロスバイクで使用するチェーン駆動方式となっています。万が一のチェーン交換の際も、スポーツ自転車店ならどこでも交換可能です。

■リア9段変速

スポーツ車の「走る楽しみ」を持たせるため、アシスト付きながらリアに9枚の変速ギアを取り付けています。一方で、フロントはシングルギアでリアのみ変速できる仕様です。

 

■「Eバイク」ならではインターフェース・オプション

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■アシストシステムのインジケータ

速度や距離を計測できる「サイクルコンピュータ」と、Eバイクのアシストシステムの制御をできるようにしたコントローラが一体型になっています。バッテリー残量もここでわかります。

アシストは「ECO(省エネ)」から「TURBO(強力アシスト)」までの4モードに分かれており、完全にアシスト機能を切ることも可能です。

また、このインジケータについているボタンで、車体装備品の操作も可能になっています。

 

 

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リアライト
:センサーで点滅モードが変わる。

 

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フロントライト:照射角度は工具で簡単に調整可能

 

■フロント/リアライトは車体一体型

日中のライト点灯を強く推奨するトレックらしく、車体に組み込まれたフロント/リアライトを標準装備。電源はアシスト用のバッテリーパックから給電されています。

先ほどご紹介したハンドルバーのインジケータにある「ライトボタン」を押すと、前後のライトを同時に点灯させることができます。

 

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■安定感と耐荷重に余裕を持たせたタイヤサイズ

安定感のある700×42Cタイヤを装備。これはアシストシステムを搭載し、重くなった車重にも耐え、転がり抵抗を低くおさえることを狙っていると思われます。

 

■BOSCH(ボッシュ)&トレックによる完璧なアフターフォロー

気になるアフターフォローも万全。ねじ1本まで迅速・確実にお届けできる体制を整えることをバッテリーメーカーBOSCHさんが約束してくれました。サイクルコンピュータにUSB接続することで要修理箇所がすぐに洗い出せる仕組みにもなっていて、修理する側(私ども販売店)にとってもフレンドリーで安心しました。

 

試乗インプレッション

■電動アシストママチャリとの違いを実感

総重量約18kgは「電動アシストがついていないシティーサイクル」より、気持ち重い程度ですので、バッテリー搭載車としてはかなり軽量といえます。今回の試乗は私たちの疑問点「シティーサイクルのアシスト車とどこが違うのか?」に焦点をあてました。

で、結論。「シティーサイクルとスポーツ車は全然ちがうんだ!」ってことが走り始めてすぐに誰にでもわかります。

■試乗後の感想

・「立ちこぎ」がとてもしやすい。フレームの強度がママチャリよりも高く、安定した加速力を発揮してくれる。


・ママチャリともクロスバイクとも違う「乗車姿勢」が安定感とスポーツ車としての心地よさを両立している。


・フレーム&パーツがしっかりしている。油圧のブレーキの搭載で抜群の制動力など、安定・安心の走りを提供してくれました。

 

ちなみにスタート時にペダリングをするとアシストがかかるわけですが、これも突然加速することなくとても自然で、これにもびっくりしました。とてもよいですよ!!(試乗したのは湘南藤沢店・東(あずま))

 

Eバイクとは

Eバイク(電動アシスト付き自転車)とはペダリングをするときに電気の力で脚力を補ってくれる構造になっているものを指します。「発進時」や「上り坂」はもちろんのこと、「通常走行時」さらには「向かい風」でもアシストが続くので、まさに自転車の概念をくつがえす画期的な発明!といえます。海外では、トレックのEバイクがとても人気のようです。

 

TREK(トレック)電動自転車
トレック(海外)のEバイクページへ↑

・・・海外ではこんなにも種類豊富なEバイク、これがいよいよ日本上陸となったわけです!

 

Eバイク発売で日本やあなたの諸問題が解決?

「スポーツ車にEバイク」って邪道なんじゃない?・・・だって動力使っちゃったらもはやスポーツじゃないでしょ?

・・・いやいや、ちょっと発想を変えてみましょう。

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■ご夫婦(カップル)でいろいろなところに行ける!

体力に自信のある男性サイクリストのみなさん、パートナー(たとえば奥さまや彼女)も自転車が趣味だったら、いろいろなところに連れて行ってあげられるのに・・・って思ったことありませんか?高台からのすばらしい景色を共有したいなら、クライマーのあなたは今まで通りもがき、パートナーはEバイクでスイスイ走る。・・・・どうです?とてもいい提案だと思うのですが・・・・!!

 

■ご年配の方でも楽しめる!!

日本の諸問題の一つ・・・そう、高齢化ですよね。いつまでも若々しくスポーツサイクルを楽しんでいただくことにより、健康を「体力面」だけでなく「気持ちの面」でも維持していただけるとおもうんです。

■通勤らくらく!!!

バイクなら通勤距離が飛躍的にアップ!それでいて疲労軽減!!満員電車の乗る毎日からEバイク通勤にかえれば、通勤コストの削減とあなたの健康、一挙両得です!

・・・というわけで以下にEバイクが欲しくなっちゃう動画を二つ紹介します(トレックのオフィシャル動画です)

 



どんなところでも行けちゃうEバイクの楽しさが伝わってきます

 


ゲーリーフィッシャーさん(マウンテンバイクの創始者として超有名です)がEバイクを解説!

 


Eバイクとともに迎える朝

 

海外記事に学ぶEバイク

今回紹介するページはトレックEバイクの海外記事(リンク先はここをクリック)です。この記事の要約(黒文字で記載)と解説(赤文字で記載)をすると・・・

この記者さんはニューヨークで行われたトレックのEバイク試乗会に参加する機会があったそうで、この方の興味の的は「ボッシュ製のバッテリー」ではなく「トレックが5000ドル(50万円オーバー)もするEバイクを売るためのキャンペーン内容」だったようです。ちなみにこれはトップモデルで実際には20万円台から購入が可能。日本発売のVerveは230040円(税込み)です。

通勤にロードバイク使ってる記者さん、懐疑心もちつつもEバイクをチェック。トレックから「ヨーロッパでは新車販売数ベースで半分くらいがEバイクなんだよ」と説明をうけたそうです。

トレックは90年代からEバイクを手掛けていて、アメリカでもこの潮流を作りたい。だからこういうキャンペーンで「車通勤」よりももっと楽しい「自転車通勤」でより早く通勤ができるよ!!的なことをアピールしてるんだね(なんていう意図が裏にあるのを感じ取った)。

(記者さん思うに)18~80マイル(約30~130キロ)を走行可とはいえ、電気アシスト機能のパワーをマックスに使えばせいぜい20マイル(約32キロ)、10マイル(約16キロ)いけばいいほうなんじゃないかな?それに「天気」「渋滞やバイクレーンがあるかどうか」「地形」「自転車が快適と思う人ばかりじゃない」・・・なんてことも、「車」をやめて「Eバイクにしよう!」ってなるかどうかの消費者の意思決定要因だよね。(さすが記者さん、公平なご意見を発信してくださる)

 

テストライド:マンハッタン-ブルックリン周辺でのテストライドをして、この記者さんがまとめたのがこちら


■良い点

■スーパーコミューターバイク(今回試したEバイクの名前)は大きなホイール/上級グレードコンポ搭載で高品質に仕上がっているだけあって、時速30マイル(時速約50キロ)で走ってもしっかり感がある。(日本発売品は日本のレギュレーションに調整されてリミットがついています。)


■バッテリーは取り外し可能(ガレージで直接チャージもできるし、オフィスや部屋でのチャージもできる)


■一度Eバイクに慣れちゃえば、加速はとても簡単でパワフル。上り坂も下り坂みたいに走れる。


■45ポンド(約20キロ)という車体重量は、コンポ性能・大きなホイール・モーターやバッテリーがついているのに、思ってたより軽かった。ビーチクルーザーみたいな感覚。


■今回搭載のボッシュ製バッテリー350wは標準装備品だが、ここまでいらなければ安い(ワット数の低い)ものに交換可


■試乗中、「スタイリッシュ」「色鮮やかな赤い色」のこの自転車にたくさんの人からお褒めの言葉をいただいた。

 

■改善点

■5000ドルは高すぎない?(そうですね、日本発売のVerveは230040円(税込み)と、これの半額以下!)


■下り坂で電気チャージできればいいのに・・・(この提案については「そういう要素は自転車にはない」と諭されたようだ)


■重量がある分スポーツバイク慣れしてる人には、ハンドリングが少し重く感じる。


■ペダリングによってアシストするシステム、その仕組みがよくわからない(ペダリングスピードに依存してアシスト量が決まるのかどうかなど)。

 

■結論

5000ドルするんだから、購入には慎重にならざる得ない。私(記者さん)がニューヨークの街を40マイル(約65キロ)走れるのなら、検討の余地あり。でもバッテリーのコスト(チャージのコスト)も考えたい。

それに平均速度30マイル(時速約50キロ)で通勤中の自転車疾走するってのは現実味ないよね。ふつうその半分くらいのスピードじゃないかな。

そしてもう一つ価格だね。みんなが使うようになって、(量産できるようになり)価格が1000ドル切る!なんてことになれば飛びつくんだけどね!

 

 

記事を更新していきます

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街で「いわゆる普通の自転車店」を見かけるたびにリサーチしているんですが、実はスポーツ車のEバイクってすでに日本で販売はされているんです。ただ、いわゆる「大手一流ブランド」の安心して提案できそうなものが揃っているとは言い難いのが現状です。

トレックのようなスポーツサイクルトップブランドがこの分野に日本でも参入したことは、とても大きな話題になること間違いなし!

この記事、更新していきます。試乗車導入の日を楽しみにしててくださいね!

 

関連リンク:スポーツサイクル購入時の必須アイテムは? そして予算は?

参考リンク:金利無料プログラム