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GIANT(ジャイアント)・SCOTT(スコット)・Panasonic(パナソニック)の2019年モデルの最新情報を公開!

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アップデート方式で最新情報をできるだけ早くみなさまに!

私どもが取り扱う、GIANT(ジャイアント) / SCOTT(スコット) / POS(パナソニックオーダーシステム)の2019年モデルロードバイク・クロスバイク・MTB(マウンテンバイク)・小径車(ミニベロ)の中から、特におすすめしたい車体プレビューのまとめ、そして2020年モデルの情報発信がメインとなるページです。

ニュースはもちろんですが、

価格
・スペック情報(カラー/重量/コンポーネント/ホイール)
・試乗に関する情報
・車体レビュー / インプレッション
・2020年モデルの予測と情報

などを初心者のかたにも分かりやすくまとめています。
アップデート形式ですので情報を先取りしたいかた、こまめに訪問してくださいね!!

 

GIANT・SCOTT・Panasonicの2020年モデルを大胆予想!

GIANT(ジャイアント)そしてSCOTT(スコット)2020年モデルのクロスバイク・ロードバイク・マウンテンバイク情報、そろそろ欲しい!というかたに向けた最新の動向を順次掲載!

アップデート形式ですので情報を先取りしたいかた、こまめに訪問してくださいね!!

■目次                                                       

GIANT・SCOTT・Panasonicのモデルチェンジの時期は?

モデルチェンジには3種類ある(ちばサイクルの2020モデル予想)

2020年モデル情報

 

各メーカーのモデルチェンジ時期は?

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SCOTTとGIANTの新製品情報は例年8月中旬~下旬に開催される展示会にて発表となります。しかし最近では「前倒し」として早めに新製品が投入されることが稀にあります。販売予想以上に売れていて、その年のモデルの在庫がなくなってきた場合に新モデルを先行発表するケースです。

 

 

モデルチェンジには3種類ある(2020年モデル予想)

「2020年モデル = ニューモデル」ではあるのですが、モデルチェンジには3種類あります。

1.フルモデルチェンジ

フレームが根本から見直されて新製品投入です。

2.パーツモデルチェンジ

フレームはそのままでパーツが新製品になるパターンです。

3.カラーチェンジ

フレームの色のみが変更になります。

 

専門店としての「予測」を書いてみました

SCOTT・GIANT・Panasonicのフルモデルチェンジ情報については販売店・社員さんですら発表当日まで知らないといわれています。

…というわけでここからは「予測」として読んでください。ちなみにこの章ではロードバイクに絞ってお話します。

 

1.フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジはメーカーごとで動きはまちまち。
参考程度に、2015年以降の近年の各メーカーの動きを書き出してみました。

まずはSCOTTから見ていきましょう。

S

2018/ADDICT&SPEEDSTER フルモデルチェンジ、FOIL DISC登場
2016/フォイル&SPEEDSTER フルモデルチェンジ

SCOTTは不定期にモデルチェンジや新型投入を行っているため、正直予想がつきません。
ですが上記を見るとSPEEDSTERは2年に一度、流行を取り入れたモデルチェンジをしています。(2016年→エアロ形状→エンデュランス系へ。 2018年→28cタイヤ対応へ)
2020年モデルでは何か動きはあるのか?注目が集まります。

 


続いて、GIANTです。

G

2019/DEFY フルモデルチェンジ
2018/プロペル フルモデルチェンジ+プロペルDISCモデル追加
2017/コンテンド新登場
2016/TCR フルモデルチェンジ

GIANTはおおよそ4年ほどのサイクルで新型を発表しています。順当にいくと、TCRシリーズがフルモデルチェンジの可能性が高いですね!
モデルチェンジするならやはり軽量化でしょうか…。

 

続いてPanasonic。

P

2019/チタンディスクロード「FRTD03」クロモリディスクロード「ORCD05」発表
2017/チタンロード「FRTC01」クロモリロード「ORCC11」発表

2017年頃にスポーツサイクルを強化したPanasonic。
以前よりもE-バイクなどでの動きは活発になってきたものの、ロードはほかメーカーよりはゆっくりと動いているようです。
また、Panasonicは新しいテクノロジーなどは後発的に発表をしていく傾向があるので、2020年モデルではさらに何か動きがあるかも…?こちらも期待です!

 

2.パーツモデルチェンジ

GSP

2016年「デュラエース」モデルチェンジ
2017年「アルテグラ」モデルチェンジ
2018年「105」モデルチェンジ

で、今までの慣例でいけば、今年(2019年)「ティアグラ」がモデルチェンジとなるはず。すると2020年、15万円台のロードバイクは「新型ティアグラ」が搭載(11速化はあるのだろうか?)、さらにディスクブレーキ仕様まで発表されると、15万円前後のロードバイクからディスクブレーキが楽しめる時代となるわけですね!

で、ここでも気になるのが東京オリンピック。
最新のデュラエース(しかも12速化)をオリンピックアスリートに使ってほしいなら、今年のうちに発表しないと間に合わないですよね。そうすると慣例を破ることもあるか?

さて、予想はあたるのでしょうか…?

 

3.カラーチェンジ

これはモデルイヤーが変われば(人気のある一部のカラーリングを除き)ほぼすべてカラーリングが変わります。今年のモデルでお気に入りがあれば今のうちにご購入になるのがベストです。

scott2019_addict-rc20

 

 2020年モデル最速情報

Panasonic

Newモデル&Newカラーリング登場!

Pana_2model

近年ロードバイクにも搭載され、注目を集めているディスクブレーキ搭載ロードバイク。Panasonicでももちろん発売されています。
今回、そのディスクロードがモデルチェンジ!フレーム素材にチタンを使用した「FRTD03」と、フレームにクロモリを使用した「ORDC05」の2車種を、詳しくご紹介します!

エンデュランスモデルとしてはやや短めのホイールベース

Wheelbase

FRTD03・ORDC05は、レーシングモデルと変わらないホイールベースになっています。
これによりクイックな反応性と素早い加速感をうみだしています。

 

グラベル対応のボトムブラケット位置とタイヤ幅

ボトムブラケットの位置を高めに設定することで、グラベルでもフレームに障害物があたりにくく、コーナリング時もペダルが地面にあたりにくく設計されています。

また、ロードでは太めの30c(30㎜幅)タイヤに対応。
悪路も走行できる、グラベルロードとしての使用も可能です。

 

制動時のパワーもしっかり受け止める設計

Brake

ブレーキ台座はフラットマウントタイプ・シャフトは12㎜スルーアクスルを採用されています。

ディスクブレーキは高く安定した制動力が魅力ですが、制動時に高い負荷と高熱を発生させます。
Panasonicはそういったパワーにも耐えうるエンド形状を開発し、採用しています。

 

BrakeWire

また、ブレーキワイヤーはダウンチューブを通る設計になっており、スマートな見た目です。

 

FRTD03(※フレームセット販売のみ)

FRTD03

チタン特有のバネの強さと加速感が特徴のエンデュランス・ディスクロード。ロングライドはもちろん、レースなどでも活躍します。

 

サイズ 460~610㎜(10㎜刻み)
フロントフォーク ディスクブレーキ専用カーボンフォーク A-HEADアルミステム 1-1/8サイズ フラットマウント・12㎜スルーアクスルタイプ
トップチューブ
ダウンチューブ
TITANIUM 3Dオプティマムバテット φ31.8 t0.9/0.7/0.5/0.7/0.9
シートチューブ TITANIUM 3Dオプティマムバテット φ31.8 t0.9/0.7/0.5/0.7/0.9
φ27.2シートポスト用アルミシム付 適合シートポストサイズφ27.2
シートバンド アルミ φ31.8(M6×P1.0)
ヘッドチューブ TITANIUM φ45インテグラル専用ヘッドチューブ・スムースシェイプ
ヘッドパーツ TANGE TG36ISLC 1-1/8(10㎜カーボントールキャップ)
チェーンステー TITANIUM φ25.4/15.0 t1.0
シートステー TITANIUM φ16.0/13.0 t0.7
ボトムブラケット幅 68㎜ φ42.7 スリーブレスハンガー BC1.37×24(JIS)
接合方式 チタンラグレスアルゴンTIG溶接
エンド ロストワックス オリジナルストレートドロップディスクエンド フラットマウント・12㎜スルーアクスルタイプ アイレット付 幅142㎜
対応可能タイヤ幅 700×30cまで
フロントディレイラー方式 φ31.8㎜バンド・ダウンルートタイプ
対応可能ディスクローター径 140㎜、160㎜

 

価格:522,000円(税込)~
納期:約1カ月

※オーダー内容により変動します。

 

FRCD05(フレームセット)/ORCD05(完成車)

ORCD05

振動吸収性と剛性のバランスに優れたクロモリプレステージチューブを採用し、快適な走行感を得ることができます。

 

フレームセット(FRCD05)

サイズ 460~610㎜(10㎜刻み)
フロントフォーク ディスクブレーキ専用カーボンフォーク A-HEADアルミステム 1-1/8サイズ フラットマウント・12㎜スルーアクスルタイプ
トップチューブ
ダウンチューブ
PRESTIGE φ31.8 t0.9/0.6/0.9
シートチューブ PRESTIGE φ28.6 t0.7/0.5/0.8
シートバンド シートピン(M6×P1.0)
ヘッドチューブ Cr-mo φ36.0 t1.2
ヘッドパーツ TANGE TG36ISLC 1-1/8(10㎜カーボントールキャップ)
チェーンステー Cr-mo φ22.2/12.0 t0.8
シートステー Cr-mo φ14.0/10.0 t0.6
ボトムブラケット幅 68㎜ BC1.37×24(JIS)
接合方式 ヘッド・シート・ハンガーラグ/ロストワックス 低温ロー付き溶接
ヘッドラグ/インテグラルタイプ ロストワックス
エンド ロストワックス オリジナルストレートドロップディスクエンド フラットマウント・12㎜スルーアクスルタイプ アイレット付 幅142㎜
対応可能タイヤ幅 700×30cまで
フロントディレイラー方式 φ31.8㎜バンド・ダウンルートタイプ
対応可能ディスクローター径 140㎜、160㎜

 

価格:253,800円(税込)~
納期:約1カ月

※オーダー内容により変動します

 

完成車(ORCD05)

ORCD05 105仕様 ULTEGRA仕様
フロントディレイラー シマノ 105 FD-R7000-B シマノ ULTEGRA FD-R8000-B
リアディレイラー シマノ 105 RD-R7000-SS シマノ ULTEGRA RD-R8000-SS
シフトレバー シマノ 105 ST-R7000 STIデュアルコントロールレバー シマノ ULTEGRA ST-R8000 SITデュアルコントロールレバー
ギアクランク シマノ 105 FC-R7000 50×34T 165㎜or 170mm or 175mm シマノ ULTEGRA FC-R8000 52×36T 165㎜or 170mm or 175mm
ボトムブラケット シマノ SM-BBR60
スプロケット シマノ 105 CS-R7000 11-28T or シマノ ULTEGRA CS-R8000 14-28T

シマノ ULTEGRA CS-R8000 11-28T or CS-R8000 14-28T

チェーン シマノ 105グレード CN-HG601 シマノ ULTEGRA CN-HG701
ペダル シマノ PD-R7000(リフレクター付) or ペダルなし シマノ SPD-SL PD-R8000(ペダルリフレクター付) or なし
ブレーキ TRP SPYRE SLR メカニカルディスクブレーキ メタルパット フラットマウント ダストカバー付
ディスクローター SM-RT800 前:160㎜ 後:140㎜
ホイール MAVIC KSYRIUM UST DISC
タイヤ YKSION PRO UST 700×28c FV (チューブレス対応)
ハンドルバー 日東 M106 SSB ブラック 31.8W380/400/420㎜(芯幅) ドロップ:128㎜ リーチ:78㎜
ステム 日東 UI22 ブラック 1-1/8 クランプ径31.8 70~120㎜(10㎜刻み)
サドル VELO VL-1133(ノーマル) or VL-2105(ワイド) or VL-1221(クラシック)
シートポスト 日東 S65 アルミワンピースタイプ 27.2 L=250㎜

 

価格 105仕様:486,000円(税込)~
   ULTEGRA仕様:524,880円(税込)~
納期:約1カ月

※オーダー内容により変動します

 

Newデザイン&カラーリング

続いて2019年度に追加されてデザインとカラーリングを紹介!
デザインは4種類、うち2種はクロモリバイク専用デザインです。

オリジナルデザイン BD-CA/Casual

bd-ca

 

オリジナルデザイン BD-CG/Classic Gradation(クロモリモデル専用)

bd-cg

 

ミラーデザイン ED-PL/Mirror Parallel(クロモリモデル専用)

ed-pl

 

ミラーデザイン FD-ML/Mirror Melt

fd-ml

 

続いてニューカラーのご紹介です!
ソリッドカラーに3色、メタリックカラーに1色、ペールカラーに1色が追加されました。

 

Pana_NewColor

[関連リンク]初めてのロードバイクはパナソニックでオーダーしよう!!

 

その他の情報は発表が行われ次第、アップデートしていきます。お楽しみに!

 

各メーカー 2019年モデル目次

GIANT

GIANT 2019年先行導入モデル

GIANT 2019年 新型105搭載ロードバイク発表!

GIANT・LIV 展示会情報

 

SCOTT

SCOTT 日本限定モデル SUB CROSS展示開始!

SCOTT SPEEDSTERシリーズ、ラインナップ開始!

SCOTT 展示会情報

 

Panasonic

[Panasonic]期間限定カラー承ります![2018/9/30まで]

 

GIANT

2019年 先行導入モデル

GIANT ESCAPE R3

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giant_escape_mg-bk

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税込価格 56,160円
2019年モデルでは、5色のカラーを展開します。
ブラックトーンとホワイトの2色を継続して、新たに「マンゴー」「オーシャングリーン」「ブルー」の3色が追加されます。

 

 

新型105搭載モデル ロードバイク発表!

TCR ADVANCED2

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税込価格 216,000円
軽量・剛性にすぐれたカーボンフレームを使用したTCR ADVANCED2が新型105を搭載し登場です。
サイクリング、レースなど様々な用途で活躍します。

 

TCR SLR2

Top

税込価格 199,800円

エントリーアルミロードの中でも抜群の軽量さを誇るTCR SLR2。
カーボン製のフロントフォークとシートポストと搭載することで振動吸収性を高めています。
車体詳細スペックはこちら

 

CONTEND SL1

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税込価格 162,000円

フレームにアラックスSLグレードのアルミを使用し、コストを抑えつつも新型105を搭載したモデルです。
2019年モデルからは28cタイヤを装着可能になり、街乗り・サイクリングなど、幅広い用途で使いやすくなりました。

 

 

SCOTT

日本限定モデル 「SUB CROSS J1」展示開始!(2018年10月2日追加)

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2019年モデルが各メーカーから続々ラインナップをはじめています。
SCOTT(スコット)からは実用性に長けた日本だけの特別モデル「SUB CROSS(サブ クロス)」シリーズが登場!
ちばサイクル相模大野店に上位機種の「SUB CROSS J1」が入荷しました!

軽快さと実用性を両立したクロスバイク

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SPEED UTILITY BIKEの頭文字をとったSUB CROSSは、名前の通り軽快さと実用性を兼ね備えたモデル。
このシリーズはパーツ構成の異なる2モデルを展開しています。
サイクリングやフィットネスはもちろんですが、通勤や通学といった日常使いまで幅広く活躍する1台です。
また、キャリア(荷台)や泥除けもカスタマイズでき、先にも記載した通り、実用性の高さがうかがえます。

安定したブレーキ性能、快適性の高いパーツをインストール

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ブレーキは日本メーカー「シマノ」の油圧式ディスクブレーキを搭載しており、アップダウンの多い路面状況下や悪天候の中でも、しっかりした制動力を発揮します。
ブレーキレバーの握り心地も軽く、ライダーのストレスを軽減してくれますよ!

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また、35mm幅のタイヤをインストール。走行時の安定感と路面からの振動吸収性を高めています。
さらにクッション性の高いサドルとの相乗効果で、快適性も抜群です。

あらゆる走行環境に対応するドライブトレイン

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ドライブトレインはブレーキ同様シマノで統一されています。
フロント3段・リア9段の計27段を搭載し、あらゆる走行シチュエーションに対応するまさに万能クロスバイク。
信号などのStop&Goが多い街中や、上り坂での軽快な走り出しを可能にし、身体への負担を軽減してくれます。
はじめてのスポーツバイクとしても持って来い!なモデルです!

試乗できます!

今回ご紹介したSUB CROOSS J1は試乗可能
実際の乗り心地や走破性・ブレーキ性能が気になる!そんな方は、ちばサイクルの試乗プログラムをぜひご活用ください!

「これからスポーツバイクを始めよう!」「日常でも使いやすいバイクが欲しい!」とお思いの皆さまは、ぜひ候補の1つに入れてみてください!

スコット SUB CROSS J1 (サブ クロス J1)
価格 \73,440(税込)
カラー マット ブラック
サイズ
※()内は、適正身長

S(165~175cm)
M(170~180cm)


参考リンク:試乗プログラム

 

SPEEDSTER(スピードスター)シリーズ、ラインナップ開始!

サイクリングや街乗りなど、軽快かつ快適に走行できるSCOTT(スコット)のエントリーロードバイク、「SPEEDSTER(スピードスター)」シリーズの最新モデルが入荷し、展示試乗を開始しました!

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スピードスターは、ロードバイクで長距離および長時間の走行を快適に楽しんでいただけるよう、
「エンデュランスジオメトリー」を採用。

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エンデュランスジオメトリーのバイクはレース向きのものと比べて、ハンドル位置が近く、高めに設計されています。これにより上半身の前傾姿勢は浅くなり、身体への負担やストレスを軽減してくれるため、初心者の方もサイクリングを終始楽しく過ごせます。

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また、標準装着のタイヤは28mm幅のもの使用。23mmや25mmと比べると、以下のような特徴があります。

・クッション性の向上で路面からの振動をさらに軽減
・高いグリップ力によるコーナーリングでの安定性の向上

これらは、舗装路の凹凸した路面の上を走るときに、その快適さを実感していただけます。
もちろん、これまでの25mm幅のタイヤにカスタマイズして、軽量化・転がり抵抗の軽減に重点を置くことも可能です。

今回このスピードスターをパーツのグレードや仕様の異なる3モデルをご用意しました。
それぞれの特徴とスペックを以下でご紹介します。

 

SPEEDSTER 40(スピードスター 40)

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フロントフォークにアルミ素材を採用することで、高いコストパフォーマンスを実現したエントリーモデルです。メインコンポーネントはシマノ クラリスを採用。前2段・後8段の16段変速を備えてます。

フォーク Speedster Alloy
リアディレイラー シマノ クラリス RD-R2000
フロントディレイラー シマノ クラリス FD-R2000
STIレバー シマノ クラリス ST-R2000 16Speed
クランク シマノ FC-RS200 50-34T
カセット シマノ CS-HG50 8Speed 11-32 T
ブレーキ テクトロ BR-315 39-51mm

価格:91,800円(税込)

 

SPEEDSTER 20(スピードスター 20)

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重量の軽量化と振動吸収性の良さを持つカーボン素材を、フロントフォークに採用することで、より高い快適性を備えた1台です。メインコンポーネントはシマノ ティアグラを採用し、前2段・後10段の計20段変速が可能です。

フォーク Speedster Carbon
リアディレイラー シマノ ティアグラ RD-4700
フロントディレイラー シマノ ティアグラ FD-4700
STIレバー シマノ ティアグラ ST-4700 20Speed
クランク シマノ ティアグラ FC-4700 50-34T
カセット シマノ CS-HG500 10Speed 11-32 T
ブレーキ テクトロ BR-525 Catridge

価格:140,400円(税込)

 

SPEEDSTER 10(スピードスター 10)

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SPEEDSTER 20同様、フロントフォークにカーボンを採用しています。
また、シマノの新型105をメインコンポーネントとしており、レースなどの幅広い分野で楽しめるモデルです!
ギア選択幅は先の2台より多い22段変速(前2段・後11段)。パーツに使用する素材もグレードが上がり、滑らかで精度の向上したシフトチェンジができるため、よりスムースな操作性を体感できます。

フォーク Speedster Carbon
リアディレイラー シマノ 105 RD-R7000
フロントディレイラー シマノ 105 FD-R7000
STIレバー シマノ 105 ST-R7000 22Speed
クランク シマノ FC-RS510 50-34T
カセット シマノ 105 CS-R7000 11Speed 11-32T
ブレーキ テクトロ BR-525 Catridge

価格:156,600円(税込)

 


いずれのモデルもご試乗可能ですので、ぜひちばサイクルへお越しください!

 

SCOTT・GIANT ・LIV展示会情報まとめ

ちばサイクルスタッフがSCOTTとGIANT・LIVの展示会へと行ってきました!
その情報をまとめたブログです。詳細は下記リンクをクリック!

 

SCOTT_展示

2019年モデル SCOTT(スコット)の展示会へ行ってきました!オススメ車体まとめ

 

G_展示会

2019年モデル GIANT(ジャイアント)・LIV(リブ)の展示会へ行ってきました!オススメ車体まとめ

 

2018年モデル情報

2018年モデル情報をまとめています。

SCOTT SpeedSter(スコット スピードスター) 10/20/30/40の特徴・評判

GIANT Idiom(ジャイアント イディオム) 0/1/2の特徴・評判

GIANT Escape(ジャイアント エスケープ) RX1/RX2/RX3の特徴・評判

GIANT(ジャイアント)・LIV(リブ)2018モデルのスタッフおすすめをピックアップ!

2018年モデル紹介動画