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SCOTT SpeedSter(スコット スピードスター) 10/20/30/40の特徴・評判

Speed

今年フルモデルチェンジを果たしたSCOTT(スコット)のアルミロードバイク・Speedster(スピードスター)
その変更点やスペック、インプレッションまで様々な情報をこのページでご紹介します!

 

Speedsterの特徴

 【フレーム】スマートな見た目と高い快適性

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長距離も快適に走行できる、エンデュランスジオメトリーを採用しています。
上半身が少し起き上がる設計にすることで、首や背中への負担を軽減。
初めてロードバイクに乗車する方も楽な姿勢で、快適に走行することができます。

 

1

前後輪部分は今流行りの太めのタイヤがインストールできるように設計。最大28cまで対応しています。

 

3

ケーブルはフレーム内装式で、空気抵抗を軽減するだけではなくインナーケーブルがフレームによって保護され、汚れや錆を防ぎます。
フレームのお掃除もワイヤーに邪魔されず楽になる上に、外観もすっきりと見えます。

 

10

10、20のヘッドチューブはテーパード形状になっており、下側を太くすることで剛性をアップ。
力を入れてこいだ時のフレームのねじれを抑え、より安定感とハンドリング性能をアップさせています。

 

【フォーク】グレードによって変更される素材

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40にはアルミ製を、10、20、30にはカーボン製のフロントフォークをアッセンブル。
カーボンは振動の吸収性が高く、振動による手のしびれ・疲れを軽減します。

 

【タイヤ】安定性の高い28c

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昨今ロードバイクで流行している、安定性の高い28c(28㎜幅)を装備しています。
幅が太くなることで振動の吸収性がアップし、乗り心地もよくなっています。

 

2017年モデルとの違い

レーシーな姿勢→エンデュランスジオメトリーで高い快適性

レーシーな姿勢は空気の抵抗を減らせるものの、前傾姿勢が深いので長時間走行では疲労がたまってしまうもの。
そこで初心者の方も乗りやすいエンデュランス系へと変更することで、楽な姿勢で乗車することが可能になり、長時間走行でも疲れにくくなります。

ケーブル中通しへ統一

2017年モデルでは一部モデルのみケーブル中通しでしたが、今回のフルモデルチェンジですべてのモデルが中通しへと変更になりました。
特徴にもあげたメンテナンス性とケーブルの防錆・防塵性を高めています。

25cタイヤ→28cタイヤ

昨年度は加速性を高めるため、25c(25㎜幅)タイヤを装備していましたが、今年度は快適性に特化したため従来のロードバイクより太めの28cを装備しています。

 

SpeedSter 各モデル紹介

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SpeedSter 40

■シマノ Claris(クラリス)搭載 前2×後8段 計16段変速
■アルミ製フロントフォーク

価格:96,120円(税込)

 

7

SpeedSter 30

■シマノ Sora(ソラ)搭載 前2×後9段 計18段変速
■カーボン製フロントフォーク

価格:117,720円(税込)

 

6

SpeedSter 20

■シマノ Tiagra(ティアグラ)搭載 前2×後10段 計20段変速
■カーボン製フロントフォーク
■剛性を高めるテーパードヘッドチューブ

価格:139,320円(税込)

 

5

SpeedSter 10

■シマノ 105搭載 前2×後11段 計22段変速
■カーボン製フロントフォーク
■剛性を高めるテーパードヘッドチューブ

価格:160,920円(税込)

 

次回は実走インプレを更新予定です。楽しみにお待ちください!