次のイベントは

何に参加しようか模索中のスタッフ古舘です。

 

7月、8月は個人的に忙しいので

9月か10月に参加できるイベントがあればと思っています。

 
 

先日はヒルクライム(山や坂をのぼる競技)に参加しました。

私はすごく楽しめました(笑)

 
 

ですが、この他にも競技の種類は沢山あります。

ということで、今回は自転車競技の種類についてお話しします。

 
 

ロードレース

 

主に一般道を使用してスタートからゴールまでの速さを

ロードレーサーで競います。

プロのレースから一般市民が参加できるアマチュアレースまで

自転車の中では1番ポピュラーな競技ですね(笑)

ロードレースは更に種類分けされ、ヒルクライムもその一種です。

 

トラックレース

 

トラックレースは競輪と同じ競技場をトラックレーサーで走るレースです。

ブレーキ、変速機が付いておらず単純に速さだけを求めます。

種目も様々で、実はケイリンは日本発祥の競技なんです!!

競技経験者として詳しくお話ししたいところですが、こちらは

インターハイが終わる頃にもう一度話題にしたいと思います(笑)

 

シクロクロス

ぱっと見ロードバイクの様な自転車を使用する競技ですが、

主に未舗装路を走ります。自転車もディスクブレーキが主流で

タイヤが太くブロックパターンのあるオフロード用です。

レースは周回コースが多く、障害物が設置されるため

自転車を担いで自分の足で走るときもあります(笑)

 

マウンテンバイク

 

野山を走るため自転車にサスペンションが付いています。

起伏に富んだコースを競うクロスカントリーと

下りの速さを競うダウンヒルがあります。

クロスカントリーは参加したこともありますが

雨が降ったあとのぬかるんだ道は恐怖です(冷汗)

 

バイシクルモトクロス(BMX)

BMXの競技は、技を見せるフリースタイルと速さを競うレースがあります。

20インチホイールの頑丈な自転車で、サドルは付いていますが基本的に

レースは立ちこぎの全力疾走です(笑)

サドルの付いていない20インチの競技自転車もありますが

そちらはトライアルバイクと言って、岩場や障害物を自転車に乗ったまま

足をつかずに走りきる競技です。形は似ていますが、BMXとは別物です。

他にもサイクルサッカーやサイクルフィギア等ありますが

馴染みがなさすぎるので割愛!

次回はロードレースの種類について記事にしたいと思います。

あなたにピッタリなレーススタイルがみつかるかも!?

それではまた(^_^)ノシ

 
 

似ているようで

はい、前回の続きです。

自転車という大まかなジャンルで紹介したレースの形態ですが

今回は、ロード競技を細かく分けていきたいと思います。

 
 

ロードレース

 

ほとんどはこれです。

 

スタート地点とゴール地点が決まっており、山あり谷あり平地ありと

基本的に複合されたコースが多いです。

 

初心者、中級者、上級者とクラス分けがされていて、走るコースや距離が変わります。

ビギナー(初心者)クラスから順番にステップアップしていくと

実力の向上が実感できてとても楽しいですよ!


ヒルクライム

 

ロードレースのコースが基本的にのぼりの競技。

日本では1番人気のある種目でしょう。しかし嫌いな方も多いと思います(笑)

ヒルクライムの説明は過去の記事にも載せているので割愛。

TT(タイムトライアル)


時間差で一人ずつスタートして、ゴールまでのタイムを競う競技。

集団で走らないので風よけがない・・・そこで使用する自転車がTTバイク

エアロ、めっちゃエアロ

自転車の形としては個人的に1番好きです。

あとエアロという言葉の響きもイイ、しかし種目としては苦手です(笑)

ここからが似ているけどちょっと違う

エンデューロ(耐久)


周回コースを決められた時間で何周できるかを競う競技。

初心者でも気軽に参加できるイベントが多く人気があります。

個人競技がほとんどのロードレースですが、エンデューロはチームで参加して

仲間たちとワイワイ走ったり、協力して入賞を目指したりと

ソロ参加だけではない楽しみ方ができるイベントです。

クリテリウム


周回コースを着順で競う競技。

コースとしてはエンデューロと同じような短い設定

しかし周回数が決まっており、とにかく速い人が勝ち(笑)

一瞬通り過ぎるだけのロードレースとは違い、何回もグルグル回るため

観戦するのも楽しいイベントです。

ブルべ(ロングライド)


決められた時間でゴールを目指すイベント。

タイムや順位は関係なく

「長距離をみんなでサイクリングしよう!」というコンセプト

時間内に完走すればいいので、途中で地元の名産品を食べたりと自由度は高いです。

しかし、イベントによっては各中継ポイントを

時間内に通過しなければならないルールもあるため途中リタイヤの可能性も・・・

フランスで開催されたブルべに参加した I 様

1,200kmを走破

私が個人的に好きなイベントは

ロードレース、ヒルクライム、クリテリウム

この種目を中心に次回の参加イベントを探したいと思います!

それではまた(^_^)ノシ

燃え尽き症候群

富士ヒルが終わってから通勤でしか自転車に乗っていません(笑)

 
 

そろそろトレーニングを再開しようと思っているのですがー

 
 
 

そ の 前 に

 
 

放置していた自転車をキレイにしましょう!

 

うーん 黒ずんで汚い

富士ヒル前にもキレイにしたのに(笑)

早速、作業開始!

まずはチェーンをパーツクリーナーより強力なディグリザーに漬ける

そして油が浮くまで放置

その間にスプロケットをパーツクリーナーで掃除

5~6分置いておいたチェーンをブラシでゴシゴシ

ピカピカ―

流れ落ちた油を補填するために今度はラスペネに漬ける

スプロケットもキレイになりました!

これでトレーニングにも身が入ります!たぶん!

ちゃっかりスプロケットをシマノに戻す

リフレッシュした車体でどこに行こうかなー

オススメがあったら教えてください(切実)

それではまた(^_^)ノシ

候補

見つけました!!

 

10月30日(日)開催のヒルクライムイベント

 

日の出町って・・・どこだ?

コース全長を見てみると周りに山が沢山(笑)

受付会場の「日の出町肝要の里広場」を調べてみると

ちばサイクルコンセプトストア(相模大野)から車で約1時間


富士山より近い!!

全長8Km、平均斜度4.9%と難易度も低いので

ヒルクライムイベント初心者の方でも楽しめると思います。

季節的にも今年最後のヒルクライムイベント参戦になるかな?

今後の予定と相談しながらエントリーを決めたいと思います(笑)

それではまた(^_^)ノシ

 

富士ヒル参加予定

題名のとおり、今年の富士ヒルクライムに参加予定です。

 

なぜ、参加確定ではないかというと・・・

 

毎年参加者希望が増え続けているので、エントリー開始時刻から

サーバーへのアクセスが集中することが予想されます。

 

スムーズにエントリー完了できればいいのですがPCの通信状況や

エントリー受付日の予定などにより参加できない可能性が・・・

 

聞いたところによるとエントリー受付開始数分で数千人待ちになるとか(°o ° )

開催日は6月12日(日)

前日の6月11日(土)に山梨県富士北麓公園で受付とサイクルエキスポを開催

エントリー開始は3月18日(金)20時からですが

まだ公式ホームページが公開されていないので続報をお待ちください(笑)

気温も上がり自転車に乗りやすい季節が近づいてきました。

今週の休みに城山湖へ走りに行きたいと思います!

それではまた(^_^)ノシ

 

一緒に練習やイベント参加をしてくれる人を募集してます。

ベテランさんはもちろんのこと、特にイベントに参加してみたいと思っている初心者の方

一緒に走りましょう!

練習場所のシェアや、イベントを通して自転車仲間の輪を広げていきたいと思います。

興味のある方はブログのコメント欄や、ちばサイクルの古舘にお声掛けください。

行ってきたよ

城山湖!

 

微妙な天気予報でしたが木曜日に走ってきました。

前日の雨で自転車を置いてきたので、まずは電車で職場へ

 

今回は月末に開催するサイクリングの下見も兼ねていたので、

いつもの通勤スタイルで準備しました(笑)

サイクルコンピュータをリセットして、いざ出発!

 

先週、他のスタッフと津久井湖に行ったルートを思い出しながら

身体を温めるために疲れない程度で走行。

 

要所要所の看板を注視しつつ、無事

城山湖へつづく道の入り口に到着!

 

のぼりの距離とタイムを計りたかったのでスマホアプリを準備して


いくぜ!

 

うおおおおおおおおお!

 
 
 

はぁはぁ・・・

 
 
 

ぜぇぜぇ・・・

 
 
 

あれ?きつくね(゜-゜)?

 
 

正直舐めてました(笑)

しかし、津久井湖が見え始める辺りからは勾配が緩やかに

そこからペースアップしてなんとかゴーーール!

 

のぼりの距離は約2km

序盤の勾配が結構きつくていい練習になりました!

記念の写真を撮って今度は帰りのルートを確認

 

自宅に直帰してトレーニング兼下見は終了

最終的な記録はコチラ

距離は短いかな?

これから休日の練習は80~100kmくらいを目安に走りたいと思います(笑)

あとはアベレージも30はキープしたいですね。

次回はコースを少し変えて城山湖に行きたいと思います!

それではまた(^_^)ノシ

 
 
 

みなさんは

どんなトレーニングをされていますか?

 
 

私は自宅から職場まで少し距離があるので通勤兼トレーニングにしています(笑)

※イメージです                     

休日に峠やロングライドを走りたい!

と思っても仕事と両立するのはなかなか大変です・・・

そこで毎日の通勤に一工夫してトレーニングに大変身!

特に仕事が終わって自宅に帰る時によくやっています(笑)

例えば

筋力UPのために一番重いギアだけで走る

広く見渡しの良い道路があれば1~2回スプリントする

ハイケイデンスを維持して心肺機能を鍛える

スピードは遅くてもぺダリングを意識して走るなど


今日はこんな走り方で帰ろう!

と決めて通勤すると少しの時間でも十分トレーニングになります。

ちなみに職場まで片道、約21kmあります(笑)

単純に21km×2×22日で924km

通勤だけでも1000㌔近くの距離を走っていますね(゜o゜)

雨の日は電車通勤ですが(笑)

皆さんも普段の通勤を工夫してトレーニングしてみてはいかがですか?

事故にだけは気をつけてください!

あと、オススメな練習場所があれば教えてください!!

 

それではまた(^_^)ノシ

富士ヒル公式サイトオープン!

ついに2016年の富士ヒルクライムの

サイトが公開されました!

ホームページはコチラ

 

一般受付が3月18日の20時からですが

水曜日の午後にサイト公開という鬼畜の所業(笑)

 

絶対参戦してやる!

 

ということで、エントリーの下準備

富士ヒルのインターネットエントリーをするためには

(株)アールビーズが所有および運営するウェブサイト「RUNNET」に

会員登録する必要があります。※登録無料

 

早速接続して登録

無事完了

これでエントリーはいつでもOK

3月18日20時から、現在準備中と書いてある部分が

エントリー受付のリンクになります。

だがしかし、油断は禁物!

 

大人気のイベントのため受け付け開始からアクセスが集中するらしく

時間との勝負だとか(笑)

ということで、準備その②

・受け付け開始の15分前にはエントリ―画面の手前でスタンバイ

・記入する項目をある程度まとめておく           

・エントリー料はコンビニ支払い              

参加される方は明日の20時前には下の画面で待機ですよー!!

気合い入れてエントリーします(笑)

それではまた(^_^)ノシ

 
 

無事にエントリーできました!

先日の20時からエントリー開始の富士ヒルクライム

 

10分前くらいから、パソコンと不測の事態に備えて

iPhoneからも接続できるように準備

 

 

1分前に更新ボタンを押してみると既にアクセスが集中している状態

 

 

ドキドキしながら画面が切り替わるのを待つと

案外すんなりエントリー内容記入ページへ移動

そこからは、名前など必須項目を入力して

残すは支払いのみ!

近くのセブンイレブンへダッシュ 三3

 

無事にエントリーできました(笑)

 

 

練習しなきゃ(使命感)

 
 

5月中旬に大会HPのマイページに公開される

大会インフォメーション画面を印刷して、前日受付に提出すると

本番に参加できます。

エントリー完了で終わりじゃないのでお気をつけて。

 

来週の休みに山のぼってきます!

それではまた(^_^)ノシ

実際に距離とタイム測ってみた

前回、通勤をトレーニングにしている記事を書きましたが、

実際に計測をしてみました。

 

ルートはこんな感じ

 

 

ちばサイクルから最寄りの保土ヶ谷駅まで

国道16号線を通って帰ります。

 

夜の走行なので画面が見やすいように

スマホのアプリで計測

 

いざ出発!

 
 

まずは順調に30k/h平均で走行

 

現在工事中の横浜町田IC付近で渋滞に巻き込まれつつも

保土ヶ谷バイパスと八王子街道の立体交差点に差し掛かったところで

問題発生・・・

 

 

スマホの充電がなくなりました(笑)

念のため、バッテリー切れになる前にスクショしました

 

 
 

残念ながら今回は最後まで記録が取れませんでした(泣)

皆さんもスマホのアプリを使う際はバッテリー残量に気をつけてください。

次回の計測はしっかりサイクルコンピュータを装備したいと思います。

 

それではまた(^_^)ノシ