ダイエット

する訳では無いのですが、山のぼりの天敵といえば重さですよね。

まだ軽くなるMyエモンダSLR

しかし『自分の体重を減らしたほうが金銭的にも効率がいいのでは?』

と思う方も多くいらっしゃると思います。

 

確かに体重が65㎏の人と60㎏の人では

軽い人の方がスイスイのぼることができるでしょう。

 

ただしそれは、パワーが同じの場合です。

単位はW/kg

パワーメーターをつけている方はW数を

意識してトレーニングされていると思います。

 

逆に筋力があれば体重が重くてもヒルクライムは速いです。

トレックのカンチェラーラ選手は身長180以上体重も80㎏近くという

大柄な選手。数値だけだとヒルクライムは不利でしょう。

しかし鍛え抜かれた肉体は軽量な選手にも負けない

のぼりの速さを発揮します。

何が言いたいかというと・・・

 

筋力維持して体重を落とせば速くなるんじゃね!?

 

ダイエットするときに勘違いされやすいのが

体重が減ればいいと思うこと。

 

奥さん、それじゃダメなんです・・・

脂肪だけを減らさなければ!!

 

ダイエットを始めると最初に水分が抜けるので

1〜2㎏痩せるのは割と簡単です。

 

そして、食べないダイエットは脂肪ではなく筋肉が落ちる。

体重を減らすだけならいいかもしれませんが、筋力の低下は

日常生活にも影響が大きいです。

体力の低下や栄誉不足によって病弱になり、リバウンドも起きてしまいます。

 

富士ヒルに向けてしっかり食べて、運動して体重を落とす!

ちなみに私の体重は61㎏

大会前には60㎏を切れるようにトレーニングに励みたいです(笑)

 

「じゃあ具体的にどんなことをすればいいの?」

という話題は次回の更新で!

それではまた(^_^)ノシ

 

ダイエット2

さて、前回の続きですが

ダイエット方法で一番手っ取り早いのが食事制限ですね。

 
 

食べない

 
 

体重を減らすことにおいては究極の方法でしょう。

しかし、私の目的は筋肉を増やし脂肪を落とすこと

仮に体重が減らなくともパワー向上できれば

ヒルクライムのタイムも短縮できるだろう!

 
 

ということで、食べる

ただし、食事制限はします(笑)

具体的にどうするべきなのかを調べてみました。

 

食事することにより摂取できる栄養素を大まかに分けると上記の5つです。

その中で、太る原因となるのが炭水化物(糖質)脂質

この2つを制限することにより「食べながら痩せる」事が比較的楽になります。

しかし、炭水化物と脂質にも役割があるので程よく摂取しましょう。

 
 

まず、炭水化物は主食のパンパスタなどです。

 

 

お米・・・おいしいですよね(笑)

 

おかわりしたい気持ちをグッと堪えてお茶碗小盛り分で我慢

炭水化物(糖質)は脳を働かせるために必要な栄養素なので

摂取は必ずしましょう!

 
 

次に脂質

いかにも太りそうな栄養素ですが、調べてみると飽和脂肪酸(お肉の脂やマーガリン)

が太る原因のようで、脂身の少ないお肉を食べれば問題ないでしょう。

お肉は筋肉を作るための大事なタンパク源なので食べることは必須です!

 

逆に不飽和脂肪酸(オリーブオイル、魚の油)は、体脂肪の燃焼を助けたり

血液をさらさらにする効果があるようです。炒め物をするならサラダ油ではなく・・・

 

 

オリーブオイルですね。

 
 

富士ヒルまでの一ヶ月は

少量のご飯に脂身の少ないお肉(赤身やささみ)や魚

サラダ(ビタミン)←これを大量に食べる

 

これで身体の調整をしていきたいと思います!

もちろん自転車にもしっかり乗りますよ(笑)

 
 

ふと思い返せば、お菓子やジュースなど間食が多いので

まずは我慢するところからですね orz

 

それではまた(^_^)ノシ

 
 
 
 
 
 

刺された

早速、ヤビツ峠走りました!

頂上で飲むコーラは美味しいですね(笑)

行きはいつもと同じ経路なので省略

結果はベストタイムより約30秒遅れ・・・

う~む、こんなはずでは・・・

向かい風が強かったし!

ヤビツ手前で変な虫に刺されて脇腹の激痛に襲われたし!

などと言い訳してみる(゜-゜)

 

さて、重要なレーコンスプロケットの使用感ですが

私の場合は足が疲れてくる後半にすごく助けられました。

 

今まで使用していたスプロケットは、ロー側が28・25・23

変速したときにガクッと重くなり最終場面でペースを上げられませんでした。

しかし今回使用したスプロケットは、25・24・23・22・21・20

細かい選択が可能になっています。

体力が無くなってくる展望台の残り3km地点からは

坂道の緩急に合わせてギア選択ができたので

割とペースを一定に保つことができました。

もう少し変速の微調整が必要ですが、カッチリはまれば使いやすいスプロケットです。

帰りは裏ヤビツ→宮ヶ瀬方面へ

裏ヤビツは初めて通るので、ゆっくり景色を堪能

木々に囲まれトンネルを走っているような感覚と

川が流れているので風も涼しく、気持ちよく走ることができました。

何度か止まって写真をパシャパシャ

橋があったので行ってみる

橋の中心は歩たびにグラグラ

怖かったです(笑)

途中、ちばサイクルの常連さんK様にお会いして雑談しました。

この日は平日でしたが何名ものサイクリストとすれ違い

「富士ヒルに向けて追い込みをしているのか!?」と思い

どの方も速そうでした(汗)

帰りは終始ゆっくりペースで一日のトレーニングは終了。

今回は心拍も計測しました。

MX187

死にそうです。

富士ヒルに向けてまだまだ改良していきますよ~!

参加される方はメンテナンスもお忘れなく!

それではまた(^_^)ノシ

サドル選び

いつもトレーニングで2〜3時間走ると股擦れしてしまい

翌日に多大なる影響を及ぼしてしまいます・・・

 

私の場合、一度負傷した股関節が完治するまで約1週間

通勤でも痛すぎてまともに走れない日があります。

会話の中でポロっと

「練習行くと必ず股擦れするんですよね〜」

と漏らしたら

「そもそもサドルあってないんじゃない?」

と沖山氏

そ れ だ

ということでサドルプレッシャーマッピングをしてもらいました!

もちろん担当はコンセプトストア店長でフィッティングマスターの沖山氏

今回測定したサドルはこの3つ

現在使用しているParadigm→Montrose→Serano

の順番で計測してもらいました。

実際に使用しているParadigmは後ろの座面が角張った形状をしています。

座り心地は板の上に座っている感覚でいつもお尻が痛くなっていました。

次に試したMontroseは、Paradigmよりも中心の穴が広く

凹みがサドル先端まで来ています。形もParadigmより丸みを帯びています。

最後のSeranoは中心に穴が開いていないタイプ

正面から見るとParadigmよりもグイッと湾曲しています。

それぞれの計測結果がこちら

ペダリングの重心は真ん中で収まっているものの

お尻の荷重は若干左寄りになっているそうです。

一番バランスが良いものは2番目に計測したMontrose

左右バランスが均等になった他にパワーの向上も見受けられたそうです。

計測中もMontroseが一番お尻がフワッとした感覚で乗ることができました。

これでサドルは決まり(笑)

改良できる期間も残り3週間を切り(練習すればいい良いじゃん)

そろそろ本番仕様での本気タイムアタックか!?←え

時間があればまたヤビツ峠に行ってきます。

見かけたら遠慮なくお声かけください!

それではまた(^_^)ノシ

メタモルフォーゼ!

今回は、自転車ではなく自分が身につけるものを新調しました。

1つ目はヘルメット!

オージーケー「コーフー」

OGK「KOOFU」

 

去年、カペルミュールの展示会で隅の方に展示されていたのを一目惚れ

もともとOGKを愛用していたのでカラーも含めてこちらにしました。

日本メーカーなので日本人の頭にぴったりハマる設計をしていて

かぶり心地を気にされる方はオススメのメーカーです。

左右でカラーリングが違うのがおしゃれですね(笑)

 

 

ちなみにヘルメットは、3年が買い替えの目安です。

落車時の頭部を保護する役割が、経年劣化することにより

効果を望めなくなってしまうので1度購入時期の見直しを!

 

2つ目はシューズ!

 

ボントレガー「ベロシス」

Bontrager「Velocis」

5年程使用していたシューズ(サイズも若干あってない)が

破けて限界を迎えたので買い替え

細かい締め付け調整が可能なボアダイアルを採用

限界まで締めるとペダリングが乱れたときに足首が痛くなります(笑)

 

ペダリングの矯正にも丁度良いですね(笑)

ソール部分はカーボンで、最大14まである硬さを示す剛性指数は10

初心者から上級者までバランスよく使用できます。

ウェアは、ちばサイクルオリジナルジャージ

鮮やかな青に流れるような桜のデザインが綺麗です。

腕の部分にはメダマンが周囲を監視!

パンツはビブショーツタイプ

ちなみに、このオリジナルジャージは「カペルミュール」

同じメーカーのウェイブワン製、着心地も抜群です!

残り期間的に次が最後のアップグレードか!?←練習は?

それではまた(^_^)ノシ

 
 
 

最後のアップグレード

こちらのロードバイクは、ちばサイクル相模大野店スタッフの猪狩が

トライアスロン等レースイベントに使用しているバイクです。

 

 

用があるのはこれ

 

ロードバイクの大まかな性能差は、「フレーム」「コンポーネント」

そして「ホイール」に分けられます。

重いフレームでもホイールを軽量にしたり、ハブ軸の回転が良いものに変更するだけで

自転車の乗り心地が劇的に変化します。

そんな重要パーツのホイールですが、今回借りたのがー

ボントレガー「アイオロス3」

Bontrger 「aeolus3」

ボントレガーのカーボンホイール「アイオロス」シリーズ

モデル名最後の数字3はリムの高さを表しています。

リムハイト35mmのチュ―ブラータイプで、アイオロスの中では一番軽く

一般的なリムハイト24mmホイールより風を切り裂いて走ることができます。

ハブは回転性能とメンテナンス性に優れた「DT SWISS」を採用

ボントレガーも信頼を置くハブメーカーで相模大野店でも

「DT SWISS」のみを使った手組ホイールを販売しております。

※相模大野店ホームページ商品紹介               

それでは恒例の重量測定!

5.8kg(ボトルなし)

非常に軽い

軽すぎて強風に煽られないか心配です(笑)

最後に富士ヒル情報!

今大会の事前インフォメーション公開時期が決定しました。

5月中旬に公開するって規約に書いてたじゃんランネットのうそつき!(笑)

ということで

代理受付をしてもらう方は公開日から受付までの期間が短いので

準備を忘れないように気を付けましょう!

それではまた(^_^)ノシ

戦慄

はい!やってきました富士急ハイランド!

 

 

ではなく

 

 

富士山です

白いオーラが漂っています

 

イベント前最後の試走をしました。

あと本番仕様でどれだけタイムが短縮されるかの検証も兼ねています(笑)

 

ちなみに前回はこちら

 

まあ、ふつう

そして

今回が

どーん

1時間15分切れた(笑)

だいたい7分20秒くらいの記録更新

いや~これも日々の練習の成果が

アップグレードのおかげです、ごめんなさい、許してください

実際、前回の富士山試走から約三週間

山を走ったのは脇腹を変な虫に刺されたヤビツ峠一回だけ・・・

練習量は決して多くありません(笑)

しかしシルバー圏内が見えてきたので機材様様です!

頂上は観光客でいっぱいだったので看板の写真は諦めました(泣)

そして下りが寒い((*_*))

6月なのに10℃前後、耐え切れず途中でホットココア休憩

トラ? がいました。

凛々しい顔して鼻に虫つけてます

本番前の追い込みで試走される方が多いと思いますが、

最近下りで事故が発生しているそうなので走行には十分注意してください。

頂上でしっかり休憩してからゆっくりと下りましょう!

それではまた(^_^)ノシ

食事で疲労回復

練習も大事だけど休養もね!

 

富士ヒルまで残り数日

これからハードなトレーニングしても・・・

 

と体力の温存に全精力を注いでいる私ですが、

練習や仕事の疲れはどうしたら効率よく回復するのか?

 

ケーキやプリンにチョコレート

よく、甘いものを食べるとよい!と耳にしますが

これらは身体的な疲労回復よりも

脳の疲れを回復する効果の方が大きいようで期待薄

 

そんなに甘くなかった(笑)

では何を食べればよいのか?

 
 

身体の疲労回復に効果的なのはビタミンB1

肉類では豚(ヒレ)

魚類ではウナギ

豆類だと大豆

がそれぞれ一番豊富だそうです。

 

 

ウナギを食べれば夏バテしない!

というのも頷けますね(笑)

 

しかし、単品ではこれらも期待薄・・・

そこで一緒にクエン酸(トマト、レモン、キウイなど)を摂取しましょう。

クエン酸は、ビタミンB1がエネルギーを作るときに手助けするので

疲労の回復が早くなり、疲れにくい身体になります。

 

 

これから蒸し暑~い季節がやってきます。

夏バテ対策に食事を見直してみてはいかがですか?(笑)

 
 

富士ヒル情報もどんどん更新されています!

出場する方、興味がある方はチェックを忘れずに!!

 

それではまた(^_^)ノシ

 
 
 

いよいよ明日本番!

テ ン シ ョ ン あ が っ て き た

 

富士ヒルを走ろう!と思い立ってから約10ヶ月

これまで幾度となくMyEmondaを軽量化してきました。← 練習は?

 

ウェア類を新調してリフレッシュ← 練習は?

 

食事もバランスを考えて栄養を摂取

お菓子やジュースは極力我慢しました。← だから練習は?

 
 

ここで体重を測ってみよう!

5月7日の記事で測った体重は61kg


どきどき(*^。^*)

どきどき(*^。^*)

じゃん!

ふ え と る や な い か い


まあ、筋力がついたと思えば・・・ね

明日は当日移動で午前3時くらいに出発予定

少々きつい日程ですが富士ヒルクライム楽しみたいと思います!

それではまた(^_^)ノシ






覚醒

午前2時

富士ヒルの朝は早い、睡眠時間は約3時間

とりあえずレッドブルを飲んで翼を生やす

東名高速を御殿場ICで降りて、近くのローソンへ

ここで代理受付をしていただいたM様と合流

駐車券その他もろもろが入った荷物袋を受け取り

まずは指定駐車場の富士急ハイランドへGO!

その前に一旦軽量化(トイレ)

時刻は5時30分くらい

着替えや車体チェックを済ませ会場の北麓公園へ移動

すでに参加者の行列が(笑)

荷物を預けて1時間30分待機

1時間30分・・・

富士山を見上げると傘雲が!!

この日の天気は晴れ、気温も高くとても走りやすい

これは好タイムが期待できるぞ~

トイレに行ったり、ぶらぶらして時間を潰すと

気が付けばスタート10分前

ぞろぞろと第6ウェーブの人たちが移動開始(笑)

並び終わるとスタート1分前

写真取らなきゃ!!

人・・・多いな・・・

そんなこんなでカウントダウンからの号砲

私の初富士ヒルクライムがスタートしました!!

スタート直後はパレード方式、計測開始地点まで

集団は一定のスピードで走ります。

追い越しやすいように右側をキープ(笑)

計測地点を過ぎてから本番スタート

これまでEmondaを改良した成果・・・見せてやる! ←え

スバルラインの特徴は、スタート直後から最大勾配に近い6~7%の坂が続きます。

普段なら後々のことを考えて少し抑え目に走るのですが・・・

時速19km、心拍180、呼吸安定

次々追い越されてゆく選手達

今日はめちゃくちゃ調子いい

常に追い越す目標がある状況が私を奮い立たせました。

途中のチアリーダーや和太鼓の応援団にも助けられ

5km,10km,15km,20km地点の自己ベストを刻んでいきます。

ゴール地点では必死にダンシングしました。

他の選手たちも苦しそうです(笑)

ゴール後は荷物を受け取り、早速タイムをチェック!

1時間・・・16分・・・56秒?

マジで??

と自分のタイムを確認したときに絶望した人は

私の仲間です(笑)

フィニッシュからスタートを引いた時間が正式なタイム

ということでこちら

1時間10分37秒

自己ベストから約4分短縮してシルバーリング獲得です!

いや~頑張りました(笑)

下山後はうどんを食べて

元F1レーサーでプロロードチームの監督、片山右京さんと写真を撮ったり

レース以外でも充実した1日となりました。

今回、シルバーリング獲得ということで

来年はもちろんゴールド(1時間5分以内)を狙っていきます。

参加した方はお疲れ様でした!

M様、代理受付ありがとうございます!

そして、富士ヒルに興味を持った方

ぜひ来年は一緒に参加しましょう!!

それではまた(^_^)ノシ