ロードバイクのポジションを決めるうえで、パーツ選びはとても重要です。ロードバイクについている「ドロップハンドル」もその一つです。
ドロップハンドルとは
一般車やクロスバイクなどについているハンドルとは形状がまったく異なり、取っ手が下方向におおきく曲がっているものを指します。ハンドルの上部分、大きく曲がった下部分も握ることができるのが特徴で、走行時のシチュエーションにあわせて常に最適なポジションをとることができます。
ハンドルを決めるポイント
ハンドルを選ぶ際に押さえておきたい部分は以下になります。
■ハンドル幅
ハンドルの横幅になります。肩幅などにあわせていくつかの種類がラインナップされています。
■リーチ
ハンドル手前から奥までの長さとなり、写真のやじるしが入っている部分の長さを指します。
■ドロップ量
上ハンドルと下ハンドルの落差となり、写真のやじるしが入っている部分の長さを指します。
以上3点をふまえて、最適なハンドルを選択します。
ハンドルが変わるとポジションも変わる
ハンドルごとに、幅はもちろん、リーチ量、ドロップ量はそれぞれ違ってくるので、ハンドルを変更するだけでバイクの乗車ポジションはまったく違ったものになります。
実際にハンドルを変更すると、どれだけポジションに違いがでてくるのか?それはまた次回ご説明させていただきます。
