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[商品レビュー]Bontragerフロアポンプ Charger/Dual Charger

空気入れって必要?

 

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こんにちは!湘南藤沢店スタッフの中尾です。私は通勤・サイクリングにTREKのE-バイク・VERVE+に乗っています。漕ぎ始めの軽快さは、一度知ったら止められなくなります♪

しかしながら、軽い乗り心地のVERVE+でもタイヤの空気圧管理は必須です。忙しさにかまけて空気圧をチェックせずサイクリングに出かけたときの疲労感たるや、相当なものでした。空気圧が低い→タイヤが潰れて接地面積が増える→ホイールが転がりにくくなる→車体を進めるために足の力が余計に必要→疲れる という残念なループに!

 

 

走り出す前に空気圧をチェック!が基本です

自転車のタイヤ(チューブ)に充填されている空気は走行中にも駐輪中にも抜けていってしまうもの。乗車環境などにもよりますが、理想は「走る前に入れる」

 

 

どれくらい空気を入れればいいの?

通勤で毎日利用し、空気を入れる時間を時短したいかたでも、週に一度は空気圧をチェックしておきたいですね!快適な走行はまず、愛車のタイヤの空気圧を知るところから。
タイヤの側面を見ると、INFLATE (膨張させる、ふくらませる)や空気圧単位(psibar)という刻印があるはず。明るいところで確認しましょう。

 

空気圧
タイヤによって表記方法が最高値だけだったり、空気圧単位が複数書かれています。

 

 

バルブのかたちを確認しよう

そしてもうひとつ知っておきたいことは、空気の入れ口(バルブ)のかたちです。

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仏式(プレスタ)と米式(シュレイダー)が使われていることが多いのもスポーツバイクの特徴。空気ポンプがいずれか(または両方)に対応したジャック形状かを確認しましょう。

 

 

Chargerは英式(ダンロップ)バルブにも対応

英

BontragerのDual Chargerは上記2種に、Chargerはさらに英式(ダンロップ)バルブにも対応。英式バルブは一般車(いわゆるママチャリ)に使われることが多い形状です。新しく購入される自転車・ご家庭にある自転車のバルブ形状をチェックしてくださいね。

 

 

実際に使ってみました!

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身長158cmのスタッフ笹子が、ロードバイクに使用されているタイヤに必要な100PSI(7bar)を充填してみました。土台部分が広いことと踏み面にすべり止めが施されているので、小柄な女性でも安定してハンドルを押し込むことができます。

 

 

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空気圧の反発を感じる場面でも、ハンドル部が太く丸みがあるので、手のひらがいたくなることはありません。ゲージ(目盛)も大きく見やすいのもいいですね!

 

今回ご紹介したポンプは、湘南藤沢店・コンセプトストア相模大野各店にてラインナップしています。
使い心地が気になるかたはぜひ、最寄りのちばサイクルへお越しくださいね!

 

[参考リンク] スポーツバイク初心者必見!チューブの種類と空気の入れかた

 

 

商品情報

ボントレガー チャージャーフロアポンプ

販売価格

4,500円(8%税込)

サイズ  H68.4(ハンドル上辺)xW26.4(ハンドル幅)xD18.5(土台奥行)
対応バルブ 仏、米、英式
カラー ブラック

 

[参考リンク] [新製品情報]ボントレガーの空気入れがリニューアル!

 

 

ボントレガー デュアルチャージャーフロアポンプ

販売価格

7,900円(8%税込)

サイズ  H68.4(ハンドル上辺)xW26.4(ハンドル幅)xD21.2(土台奥行)
対応バルブ 仏、米式
カラー レッド

 

[参考リンク] Bontrager Dual Charger(デュアルチャージャー・フロアポンプ)がスゴい!