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2022モデルとも異なるコンセプトが希少!?2021モデルCHECKPOINT ALR 5販売中!

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2022モデルでフルモデルチェンジ!のCHECKPOINT…しかし2021モデルは過去の製品じゃない!?

先日発表を終えたトレックのグラベルロード「CHECKPOINT(チェックポイント)」は変更点が多くみられ、ウキウキするような内容でした!

通常、新製品発表があった後、現行モデルを比較すると「過去のもの」となるようなスペック変更が行われることがほとんどなんですが、私、今回の変更は一概にそういえないんじゃないかと考えています。

 

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2022モデルも人気間違いなしの「CHECKPOINT ALR5」

 

CHECKPOINTを詳しくチェックしているかたは、説明するまでもないポイントではありますが、ここで2022モデルの変更点をおさらいしておきましょう。

・専用アクセサリーの登場により、バイクパッキングをより楽しみやすくなった
・フレームジオメトリーを変更し、安定感をより高く、オフロード走行の走行性能を高めた

というポイントが主だった変更となっております。グラベルロードとしての性格を強めた形となり、フルカーボンモデルでは「Domane SL」シリーズとの差別化を図った形となります。

しかし、「アルミフレーム」のALRグレードではちょっと事情が異なってくるんです…。

 

2021モデルの「CHECKPOINT ALR」はオフロード性能を抑えつつも「ある機能」により万能性が高い?

2022モデルのCHECKPOINTはピュアな「グラベルロード」としては優秀

2022モデルのチェックポイントは前述したとおり、オフロード性能とバイクパッキング性能がより高められており、その性能はアルミフレームを採用した「ALR」グレードにも受け継がれています。

一方でチェックポイントに求めるものとして「オフロードを走る/バイクパッキングでショートトリップ」というより、「ピュアなロードバイクより、カジュアルでラフに使えるロードバイクが欲しい」というご要望もあるかと思います。

その一点でみると、2021モデルのCHECKPOINTには「ある機能」が備わっているため、2022モデルより用途に適しているのでは?と思うところがあるのです。

 

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2022モデルでは省略された「ストラングルホールド」機能がオンロード走行時にプラスの効果

上の写真をご覧いただくとホイール固定部分に「隙間」がありますね。2021モデルのチェックポイントには「ストラングルホールド」といわれる、ホイール軸の位置を最大1.5cm移動できる機能があり

これを後ろに引くと、オフロード走行性能を高めます(具体的には安定性が増し、スリップしやすいグラベルでも車体の挙動が安定します)。前方向にすると、車体の動作がクイックとなりピュアなロードバイクの挙動に近づきます。(オンロードでの運動性能が高くなる)

大変ユニークな機構だと思いますが、2022モデルでは先述した通り、オフロードへの走行性能を向上させるための変更が加わったこともあり、この機構は省略されました。

2021モデルにあるこの機構は先の項目で書いた「ピュアなロードバイクより、カジュアルでラフに使えるロードバイクが欲しい」とお考えのかたにはピッタリのシステムだと思うんです。

また、類似コンセプトと思われる「Domane AL」シリーズともチェックポイントALRは異なるポイントがあります。

 

・Domane ALに比べ、1ランク上のアルミ合金を採用することで、走りを充実させている

・Domane ALより太いタイヤをサポートすることで、スタイルに幅を持たせている

 

ということで2021モデルのチェックポイントALRはある種「オンリーワン」の選択になると思っています!

 

170㎝近辺のかたに乗りやすい「52㎝」サイズを販売しております!

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2021モデル CHECKPOINT ALR 5 52cm 250,800円(税込)

湘南藤沢店/相模大野コンセプトストアでも販売中!

僅少ではありますが、2021モデルのチェックポイントALR5を販売中です!シマノGRXを装備、ロードバイクでいうところの「105/ULTEGRA」の中間グレードとも呼べるパーツで、品質は良いものに仕上がっています!

2022モデルと比較して、こっちがいいな!と思えるお客さまは早めにお声掛けください!

 

 

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