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Precision Fit(プレシジョンフィット)Bontrager(ボントレガー) Arvadaサドルについて

ロードもMTBにも対応したNewサドル

Bontrager(ボントレガー)から新しくリリースされた「Arvada」サドルシリーズ。TREK(トレック)Domane(ドマーネ)シリーズ完成車に採用されている、「Affinity」シリーズ後継サドルの位置づけとなるこちらの商品について詳しく見てみました。

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Arvadaの特徴

サドルシェル内のカットアウト

シェル中央部の大きな溝

シェル内のカットアウトとは写真にあるサドルのベースとなる部分に「斜めに入っている切り込みのような部分」を指します。
このカットアウトがあることにより、サドルに体重がかかった際にベース部分がしなり、ペダリングに合わせて常に最適な形に変形をすることにより長時間のライドでもおしりに負担がかかりにくい構造になっています。

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シェル中央部の大きな溝については1枚目の写真のように、サドル座面部を見ると、Affinityシリーズの形状とほぼ差がないように見えます。しかし、座面を触ってみると「大きな違い」があります。その秘密がサドル裏側から見える、「溝」です。
この部分にはベースとなるシェルがないため、指で触ると溝部分が大きくたわむほどやわらかく、圧迫や衝撃を緩和する仕組みになっています。

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座面部の中央部にある溝の形状はほぼ同じ。

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裏側を見ると一目瞭然。写真右側のArvadaサドルはシェル中央部が肉抜きされています。

ロングライドやMTBにもおすすめ

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こちらのサドルはDomane(ドマーネ)をはじめ、あまり前傾姿勢が深くない、リラックスしたポジションでロードバイクに乗車される方や、MTBなどのオフロードライドにもおすすめのサドルです。新しいサドルが入荷となれば、試してみたくなるのが「プレッシャーマッピング」。ということで、次回はこのArvadaサドルのプレッシャーマッピングをおこないます。

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