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第14回Mt.富士ヒルクライム レースレポート

注:結果報告が遅くなり申し訳ありません。今回のブログ記事は長いです。あと写真がいっぱいです。ぜひ、お楽しみください。ご来店したときは「ブログ見たよ!」と言っていただけると嬉しいです(笑)

それと、先に言わせてください。

悔しいです!

はい。ある程度結果の予想がつくと思いますが、前日の日程から振り返っていきます。

ーーー

6月11日
午後8:45 仕事が無事に終わりEmondaでお店を出発。
午後10:00 帰宅。軽くお風呂に入り、ご飯を食べる。
午後11:30 翌日の準備を終えて就寝。

6月12日(曇り)
午前2:00 起床。ちょっとベッドの上でだらける。嫁に怒られる。朝ごはんは餅とレッドブル。
午前2:30 出発。ボトルを忘れたことに気がつくが、時すでに遅し。
午前5:00 中央自動車道を通って指定の駐車場に到着。トイレに行って軽量化。

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午前5:30 トイレ渋滞から解放される。下山用の荷物を預けるためにメイン会場へ移動。
午前5:45 荷物預けに殺到した選手の渋滞に巻き込まれる。来年は運営に改善していただきたい。
午前6:30 荷物を預ける、カペルミュールの出店ブースでボトルを調達して、車に戻る。

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午前6:45 急いでレースの準備をする。ウォーミングアップのために持ってきたローラ台は、時間がないので出番なし!
午前7:05 自分の集合場所に到着。すぐに移動が始まる。

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午前7:20 レーススタート。
※ここからの画像は動画撮影したファイルの切り取りになりますので、画質が荒いかもしれませんがご了承ください。
プロのカメラマンが撮影した写真もありますが、そちらはめちゃめちゃ綺麗です。さすがプロカメラマン。

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レーススタート直後、先にスタートした選手たちの渋滞が発生。ちなみに時間はまだ計測されていません。
今日の調子を確かめながら、ゆる~く計測開始地点まで移動。「腰とお腹が少し痛いかな?うん、絶好調!」

交差点を曲がって2~300m先の黒いマットから計測開始!

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ここでも渋滞気味でしたが、最初に頑張りすぎると後半が辛いので流れに乗ることにしました。

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スタートから3km地点までは勾配が少しキツいので、自分のペースを維持。
勾配が緩くなり始める1合目下の駐車場に、チアリーディングが応援をしていたみたいです。

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勾配が緩くなるポイントからペースアップを考えていたので、かなり集中していました。
結果、チアリーディングの存在にまっっったく気がつきませんでした!寒い中、お疲れ様でした・・・来年はハイタッチしよう(笑)

さて、ここから「目指せゴールドリング」のために作戦を決行。その名も

金魚のフン作戦

速い人がいたら頑張って追いかける!という単純な考えです。

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基本的には追いかける、たまに追い越す。順調にレースが進みスタートから10km地点通過。

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給水ポイントでは、DJが大音量で音楽を流して応援していました。これはさすがに気がついた(笑)
ペースもかなり↑↑で、下ハンドルを握る場面もありました。

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今年の路面状況は、直前まで工事をしていたので綺麗なところが多かったです。
かなり走りやすくて助かりました。

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レースは半分以上消化して、残り10km。ここで、非常事態発生。

左 脚 を 攣 り ま し た。

正確には完全に攣りそうになる前にペースを落として、少しでも早く回復するように全意識を脚に集中。
なんとこの場面をプロカメラマンに撮影されていました。それがこちら

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耐えてます。
そして、後ろからバンバン抜かれていきます。

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追いかけていた人達は見えなくなりました。しかし無理はできないので回復に集中します。
また、カメラマンがいました。今度は私がカメラマンの存在に気がついたので・・・

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「撮ってくれ!」と言わんばかりの決め顔。
次第に脚は回復してペースアップ・・・と、いきたいところですが非常事態発生。

左 脚 を 庇 っ た 右 脚 が 攣 り そ う に な る

タイムロスがやばい。ゆっくり登っているうちに最後の応援団の前を通過。

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和太鼓は元気がでました!ありがとうございます!
ペースは徐々に回復して、私を追い越して行った方々を追い抜き返していきます。

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4合目を過ぎると勾配が1番キツいスプリット区間が待っています。
計測ラインの隣にはここからもがけ!の文字。

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無理です。
脚、もげます。

のこりは6kmほど、ひたすら自分のペースを維持。スプリット区間は、終わりを知らせてくれるのでありがたいのですが・・・

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無理です。
絶対に脚攣ります。

スプリント区間を抜けて平坦な道が増えてきたら、限界ぎりぎりまでペースアップ。ちなみに、のこり2~3km地点のトンネル周辺は47km/hくらいで走りました。

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最後は脚を攣らないように無理せず、フィニッシュラインを通過。残念なことに動画はゴールまで録画されていませんでした。
かわりにカメラマンの撮影した写真を載せておきます。

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はい。ということで、今年の富士ヒルクライムが終わりました!
最終的なレース結果はこちらです。

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ゴールタイム 1:10;21
年代別順位  52位
総合順位   235位

去年より16秒短縮しました!

ショック。自己ベストは嬉しいけど、レース内容は後悔ばかりしてしまいます。ショックが大きすぎて魂の抜けた表情を下山中に撮影されていました。

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目が死んでます。

「脚さえ攣らなければ!」と後悔しても結果は結果。ポジティブに考えるのであれば、脚を攣らずにゴールできた場合1:10;00は確実に切ることができたことでしょう。
というより1:07;00くらいでゴールできたと思います。あとの祭りですが(笑)

とりあえず今回は、結果の報告で終わりにしたいと思います。反省会はまた次回の更新で!
富士ヒルに使用したロードバイクの紹介もしちゃいます!

それではまた(^_^)ノシ

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